Global Ethics


「辺野古新基地建設反対の不屈の闘いをみた」 by limitlesslife
June 30, 2017, 7:17 pm
Filed under: 沖縄
知人友人の皆さんへ
          杉浦公昭
てぃーだブログ › 平和こそ我が命

2017年06月30日

「辺野古新基地建設反対の不屈の闘いをみた」
    「連帯・共同21」掲載の藤田観龍氏の写真杉浦公昭の一文

ここ10年来、辺野古と高江の新基地建設反対の座り込みに、春秋各1週間ずつ通い、現地の人々と共に闘ってきました。

辺野古のテント内には伊江島の反戦地主・阿波根昌鴻さんの肖像写真が飾られており、阿波根さんがガンジーから学び実践した非暴力不服従直接行動の闘い方が受け継がれていました。阿波根さん曰く、「相手は武器を持っておる。殺されてはいかない。生きるために闘うのだから、米軍と話をする時は座って、大勢の中で耳より上に手を挙げない。子どもに話をするように誠意をもって親切に話す。米国の不幸になるようなことはやらない」と。

  

今は亡きテント村の村長を務めた大西照雄さんも、この伝統を生かして、海上闘争で政府側の大型船に対してカヌーによる抗議直接行動を考案し、映像による宣伝効果をあげ、この方法が韓国の済州島カンジョン村に生かされたと喜んでみえました。

この非暴力不服従直接行動の闘い方は、一見ひ弱に見えますが、最近、翁長知事たちが、米国や、国連で平和のための基地新設反対の闘いを訴える際に、世界の人々の共感を呼んで、今後の勝利を期待させる強力な闘い方になっています。

ここには、何年かかろうとも、孫子に引き継いでも、全世界の人々の命を守るための基地新設反対は、諦めることなく闘い続けると言うウチナンチュウの不屈の精神が流れています。私は、ここから多くのことを学んで、自分の生き方に生かしています。
                  (81才の自称青年、杉浦公昭。2017.6.28記す。)

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とりプロ選挙市民審議会ビデオのお知らせ:アイルランドの単記移譲式比例代表制、各委員の選挙制度案の検討5   by limitlesslife
June 30, 2017, 7:14 pm
Filed under: Uncategorized
皆さん

IWJにビデオをアップしていただきましたので、お知らせします。

選挙市民審議会 第14回第2部門会議 ― 各委員の選挙制度案および海外の諸選挙制度の比較・アイルランドの単記移譲式比例代表制について | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/386023

太田光征

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/6/30) 福島原発事故での東電元社長初公判、崎山敏也さんの報告&時間です!古田編集長 告訴団事務局長地脇美和さんのお話 by limitlesslife
June 30, 2017, 7:12 pm
Filed under: 福島原発事故, 東電(東京電力:TEPCO)

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 今日は福島原発事故で強制起訴された東電の元社長たちの初公判の模様を、TBSラジオ記者の崎山敏也さんが報告されました。津波対策を怠り業務上過失致死傷で起訴された勝俣、武黒、武藤氏の3人、東日本大震災の関係の刑事裁判は初、近くの病院の患者44人を死亡させて、福島原発事故をめぐる刑事裁判で被告は無罪を主張、事故は予測できなかったとして、崎山さんの報告、今日は初公判で10時から始まり、被告の認定、罪状認否が行われて、東電の元会長、勝俣氏は事故についてお詫びと、罪状認否の前に謝罪、武黒氏、武藤氏も同じ、その上で東日本大震災の津波は、福島原発を超えて事故、メルトダウンの予測は不可能であったと無罪を主張、裁判員裁判ではなく、指定弁護士と、東電の弁護士で、公判前整理手続きが行われて争点は整理されており、指定弁護士の冒頭陳述と、弁護側の冒頭陳述、何を立証しようとして、何を守るのか、裁判は今も続いており、裁判所が証拠を見ていく最初の段階であり、未曾有の津波を予測できて、事故を回避できたか、はっきりしているのは、2002年の政府の地震調査研究本部が、三陸沖の巨大津波を予測して、東電が子会社に津波はどれくらいかと試算させて、マグニチュード8の地震で福島原発に15.7mの津波が来ると言う試算を出して、東日本大震災では12~13mの津波でメルトダウンであり、これについて東電の3人がこれの対策をちゃんとしていたかは重要な点であり、3人は想定外の津波と言い訳して、検察の押収した東電の会議のメモも押収して、指定弁護士は勝俣氏は対策できたとして、事故は避けられたか、予測から避けるために、防潮堤を作るべきであったのに、東電は津波の予測が出た後に、土木学会に再検討をさせているうちに東日本大震災になり、しかし東北電力などでは非常用発電機を上に置くなどの対策をとっており、東北電力と原電に出来たことをなぜ東電はしなかったか?これは3月の前橋地裁での民事訴訟で東電に責任ありとの判決が出ており、別の裁判でも立証できるか、津波を予測できたのか、そして対策をしなかったことが罪に問えるか、であり、東電は南に津波として言い訳しており、東電の議論、津波を試算させた結果、そして誰が対策は要らないとして、土木学会に再検討を誰が命名したか?福島原発事故は政府の事故調査委員会でも原因は分かっておらず、社内のメールが出てきたら、有罪無罪とは別に、事故原因の解明にはなると、崎山さん報告されました。

(なお、裁判のことを公判と言うのは刑事裁判の場合で、民事裁判では口頭弁論と言います)

原発告訴団事務局長の地脇美和さんがラジオ関西の時間です!古田編集長に出られて、告訴団は16時現在参院の議員会館におられて、裁判の報告を受けて、東電テレビ会議48時間の記録が出て、告訴団からため息と怒りであり、古田さん、被告人3人が無罪を主張したことについて、地脇さん、こういうことは予想されても、これが嘘だと裏付けを告訴団は持っており、そして誰が津波対策をせず、責任は誰にあるのか、指定弁護士は冒頭陳述で福島原発への津波の試算を法廷で示して、社内合意があったのに車内でやらなくていいとされてしまい、被告3人に重い義務があり、土木学会に再検討をさせたのも問題で、古田さん、前原の民事訴訟で津波は予測できたとされて、福知山線脱線事故では無罪になったと指摘されて、地脇さん、加害者の責任と、原発事故を防げなかった市民の責任もあり、自分も裁判を支えて、世界に発信すると確認したと言われて、福知山線脱線で107名死亡、原発事故の過失はとらえ方は違うが、誰も責任を問われないのはおかしいと古田さん言われて、知脇さん、JR脱線事故の遺族の藤崎光子さんと会われて無念の思いを聞いて、藤崎さん、日航事故の被害者の闘いがあって今の自分たちがあり、みんなで手を取り合って、足を引っ張らず手を引っ張ろうと言われて、古田さんも真相の解明されることを応援すると締めくくられました。

 

金曜日のコメンテイターは宮台真司さん、都議選(ニュースランキング1位)は自民党がどれだけ票、議席を減らすかしか関心はなく、豊洲移転は問題外、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は街頭で応援演説をせず、持病のことも話題になるが、経済指標は株価と失業率以外の社会指標はボロボロ、求人倍率のみで良くなったと判断せず、稲田氏は法律の専門家とは思われず、ASSの記者会見はプロンプターの棒読み、これは記者クラブの弊害もあり、質疑応答も原稿を読むだけでは成り立たないと言われて、日本は東京一極集中、東京の問題=日本の問題、両方を切り離すのは問題、国政も都議選に関係して、国立競技場もそうでああり、とにかく投票してほしい、小池都知事、都民ファーストが大勝ちすると国政にも影響すると言われました。

その稲田氏の自衛隊他の暴言失言のこと、謝罪は初でも辞任は否定、自民党では下村氏と加計学園の闇献金問題が出て、宮台さん、口では何とでも言える、11人の個人の名称を言って裏が取れるようにすべきと言われて、まさに20万を切るための口実であり、そういう具合に帳尻合わせをしたか、不作為の意志を見るべきで、基本的に資質があるか?足をいくらでも踏み外しても大丈夫な人間が美しい日本と言うとちゃんちゃらおかしくへそで茶が沸く、豊田真由子氏のことも実に美しい(笑)と言われました。以上、デイ・キャッチ!と時間です!古田編集長の内容でした。

 

 

 



【拡散希望】小池百合子氏の変わらぬ資質と玉虫色の回答  by limitlesslife
June 30, 2017, 1:06 pm
Filed under: 都知事

命・地球・平和産業協会のビタミン和子です。

東京都議選が7月2日(日)に迫ってきています。今私は、「水俣病の人々の想いを 地球を 今蘇らせ 花咲かせたい」というイベントを、7月9日に開くべく準備をしています。偶然のことから、水俣病の現在を垣間見ることとなり、調べているうちに、小池百合子氏の姿勢と結びつくことになりました。小池百合子氏を支持する与党議席が過半数を占めるなどと予測されていますが、小池百合子氏に委任状を全て渡すわけにはいかないと、これまでの水俣病の、当時環境大臣であった小池百合子氏の姿勢から、鑑みることがありまして、皆様にお伝えしたいと思います。
都議選では慎重に、小池百合子氏の慎重な玉虫色の姿勢に惑わされることなく、都民の健康と福祉に真に寄与できる人を選んでいただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
[御賛成、御賛同の方は拡散をお願いします。]
(1)小池百合子氏は、2003年から2006年まで環境大臣で、2005年、水俣病慰霊祭に出席して謝罪しましたが、出席時間は5分間のみでした。
  さて、水俣病患者が原告となり、厳しい水俣病認定(昭和52年1977年)基準の見直しを訴え続け、その最高裁判決が、2004年10月に下りました。
  環境省の、複数の症状の組み合わせを条件とする77年認定判断条件を、最高裁は破棄したのです。
  最高裁の判断基準による水俣病認定の救済を求めて、60年過ぎた現在も水俣病患者は、裁判に訴えていますが、
  最高裁77年判断基準(昭和52年)に基づく複数の症状を条件とする水俣病認定を最高裁により破棄されても、
  国は未だに「検討を始めている」との言葉ばかりです。
 第164回国会環境委員会の答弁で、小池百合子氏は、差別と貧困で苦しみながら、勇気を出して認定申請をしている患者に対し、
 「自らの健康について調べておきたいというお気持ちなんだと思う」という認定し救済する責任に基づく発言でなく、健康診断かのような軽い言葉に終始し、受け流しています。
 県が認定を破棄した者に対し、「司法の判断で覆すなら、審査委員会はいらない」という、最高裁判決を無視した、基準堅持の国の姿勢が続いています。
 2013年、当時の石原伸晃環境大臣は、「私が納得するに至っておらず、この問題に結論を出すべく努力している。調整がさらに必要だ」と述べるに終わり、
 水俣認定問題から60年経った今も、最高裁判決を活かした迅速な救済は。なされていません。

77年基準に固執して、今もそれが続いていることの小池百合子氏の、国民の健康と公害に対する曖昧さと、被害への認識欠如は、重大であり、見逃せませんん。

(2)豊洲
小池百合子都知事は、「築地は守る、豊洲を活かす」「豊洲新市場への市場機能の移転、築地を一旦更地にしての5年後の再整備」を表明しました。

「これまで都民全体の財産である築地市場を売却して、資金を充当するという考え方がありましたが、一方で豊洲市場についても、開場後も赤字がかさむと。
先日の市場のあり方戦略本部でも、数字の見通しなどが示されたところです」
「これらをベースにして、基本的な方針ですがが、『築地は守る、豊洲を活かす』ということを基本方針の1とさせていただきます。
結局、築地は売却して利益をはかり、毒の 土地、ガス跡地の豊洲に固執は変わりません。
都民の健康を守るために、毒のある、ガス跡地の豊洲を止める!ときっぱり言ってはいません。
(3)小池百合子氏は、6月2日に離党届を提出したが、自民党は受理していないままであり、またこのことについて、小池百合子氏は。何のコメントも出していません。
どのようにも取れる、玉虫色に思えます。
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(社)命・地球・平和産業協会 ( LEPIA )
Web http://lepia.jimdo.com/
Twitter https://twitter.com/vitamin_kazuko
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー337
ビタミン和子 こと 渡辺和子
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コメント:アメリカファーストを真似た都民ファースト、トランプ同様勿論ミーファーストであることは明らかー原爆辞さじとの国政狙いは都民・国民・衆生を愚弄するもの。


133 「普通の町」の病院が陥った深刻な医師不足 by limitlesslife
June 30, 2017, 11:34 am
Filed under: Uncategorized

133 「普通の町」の病院が陥った深刻な医師不足

日経メディカル 2017年6月30日 色平哲郎

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201706/551831.html

最近、深刻な医師不足に陥った病院に週一度、当直勤務の「助っ人」として通うように
なった。長野県の長和(ながわ)町と上田市が設立した依田窪(よだくぼ)医療福祉事
務組合が運営する国保依田窪病院(140床)が、その病院だ。とくに山間へき地や離島
に立地しているわけではなく、上田市に隣接する「普通の町」の病院で医師が足りなく
なっている現実にショックを受けている。

依田窪病院にうかがった初日、病院長に、こう言われた。「内科救急患者は、医師の裁
量でお断りをしてください。救急対応について相談される場合は、循環器は○○医師、
その他内科は○○医師にご相談ください。外科治療を要する急性腹症の患者は、膵胆管
系以外は佐久医療センター、膵胆管系につきましては、長野・松本方面の医療機関にご
相談をお願いします」。

これまで「どんな患者でも診る」ように教えられ、実践してきた身には衝撃的だった。
救急患者を受け入れても対応できる態勢が整っておらず、近隣に回せる総合病院がない
から、最初から断わる。下手に受け入れて「手遅れ」になるようなことがあってはなら
ない、というわけだ。

救急隊員は、救急患者発生の連絡を受けた時点で、長和町や上田市の外の医療機関へ患
者を搬送することを考えている。地域内で少なくとも一次、二次救急をカバーできる体
制がいかに重要か、改めて感じている。

県に医師派遣を要請してきたもの…

依田窪病院は、昨年3月時点では常勤内科医が6人いた。外来、入院、検査を常勤医が担
当し、昨年度は休日・夜間の内科の緊急入院も173人受け入れた。しかし、長野県から
の医師派遣の終了や定年退職などで今年3月には3人に減少。4、5月に短期で勤務してい
た医師も退職し、常勤内科医が2人となった。これではとても「休日・夜間の内科の緊
急入院」に対応できず、前述のような対応をするしかないのだ。

病院の運営者は、これまで医師不足を見越して県に医師派遣を要請してきたが、ここ2
年、新たな派遣はないという。現在、信州大学付属病院(松本市)、諏訪中央病院(茅
野市)からも非常勤医師が派遣されて緊急事態に対処している。

それにしても、毎年8000人以上も医師が誕生しているというのに、どうしてこのような
医師不足が生じるのだろうか。繰り返すが、地方の「普通の町」で、医療崩壊につなが
りかねない危機的状況が発生している。

充実した研修環境を求める若手医師は、地方の小規模な病院を敬遠する。医師が少ない
病院は勤務環境が厳しいに違いないと考え、さらに足が遠のく。これでいいはずはない

医師の偏在を解消すべく、さまざまな施策が講じられてきたが、一向に改善していない
。特に足りないのは「どんな患者でも診る」一般内科医(なんでもないか)だ。

専門医の資格云々の前にやるべきことは山積している。

===

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沖縄を知る、行動するー沖縄の為に by limitlesslife
June 30, 2017, 11:32 am
Filed under: 沖縄
東本さんのこの投稿は、
沖縄の問題を「右か左か」で切り分けている、という
東本さんの根本誤謬が明確にあらわれた、画期的なものです。
東本さんには、沖縄を語る資格なしを証明しているといえましょう。

重複かもしれませんが
末尾に私の沖縄感を再録しておきます。

ni0615田島拝

On 2017/06/29 9:34, higashimoto takashi wrote:
> この投稿をもって最後にします。
>
> この1か月ほどの私の投稿の再開は、この国の市民運動に大きな影響を持つ共産党という政党はすでに「左翼」とはいえ
>
> ない政党に転落していること、その右傾化の凄まじさの一端を明らかにすることによって私たちの持っている従来の「共産
>
> 党観」もすでに崩壊していることを世の「左翼」を自認する人たちに警鐘を鳴らすことでした。従来の「共産党観」はすでに崩
>
> 壊しているというこの認識は日本社会の変革を展望するためにはその土台(変革主体)の部分に関わる欠かすことのでき
>
> ないもっとも緊要というべき認識だというのが私の認識です。私が、沖縄の翁長県政とオール沖縄の問題性をとりあげるの
>
> は、この問題は、オール沖縄を主導する共産党の右傾化と深くかかわっている。その端的な現われが沖縄の市民運動が
>
> 日本共産党によって歪められていること、それが「オール沖縄」という問題だ、と私は見ているからです。
>
>
> 五十嵐仁さん(元法大教授)の「米・仏・英と同様の『左翼バネ』が都議選でも働くのか」(2017年6月28日付)という論を批判
> する。
>
> 東京都議選も終盤を迎えたということもあるのでしょう。五十嵐仁さん(元法大教授)が「米・仏・英と同様の『左翼バネ』が
>
> 都議選でも働くのか」(2017年6月28日付)という左翼=共産党支援の論を新たに
> 書いていますので、私もまた改めて 五
> 十嵐さんの論の誤りを指摘しておきます。

> 東本高志@大分
higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

ーーーー

On 2017/06/30 6:35, T. kazu wrote:
> ni0615田島です
> 私も、まっぺんさん、南雲さんのご意見に同感です。
>
>> だからこそ「イデオロギーより
>> もアイデンティティー」を合い言葉に両派が団結して「新基地建設反対」に起ち上
>> がったのです。もちろん今でもそのような「イデオロギー的違い」は両派の中にはあ
>> るでしょう。しかしそんなことは、その違いを調整しながら団結を崩さず闘ってきて
>> いる沖縄の人たちに任せておけばいい。私たちが口出しすることではありません。沖
>> 縄が分裂すれば利益を得るのはだれですか?
> 明治維新政府が琉球処分官として松田道之を派遣したのが1975年、
> 再び松田を500の軍勢とともに送り込み、琉球王国を廃したのが1979年。
> 安倍晋三内閣が900の機動隊を送り込み、
> 高江ヘリパッドの工事再開を強行したのが2016年、
> ちょうど一年前、参議院選挙が明けたころでした。
>
> そこから、私も7年ぶりに、かぶりつきで沖縄に注目しました。
> それから1年経ちましたが、
> 沖縄の闘いが、革新運動といった定義には当てはまらない、
> 「沖縄保守(自民党)」をふくむ、
> 「沖縄」というアイデンティー共有体であることを
> ようやく実感として受け取ることができるようになりました。
>
> 東本さんのように「革新運動として筋が通らない」、という外野からの批判が、
> 無責任に過ぎないということも、いくらかは分かるようになりました。
>
> 沖縄というアイデンティーの共有、
> 「オール沖縄」は、
> 保守から革新まで、資本家から労働者まで、行政管理者から住民市民まで
> ほんらいなら対立する両翼をあらゆる側面で抱えているのです。
> ですから、議論のための議論を始めると、
> もしかすると、
> 収拾がつかなくなる対立に発展するかもしれません。
> ガラスのような脆さを抱えながらヌエのように非定型で結びついているのです。
>
> ですから、政治的には「翁長知事」、
> 基地反対現場には「山城博治」、
> こうした、2つの接着剤・結合点が必要なのです。
>
> 東本さんはおそらく1年前の私以上に、
> 「沖縄というアイデンティーの共有」などには意を介さないでいらっしゃる。
> 東本さんは、
> オール沖縄の「筋の通らなさ」を、「理屈」っぽく指摘さえすれば、
> 批評家として目をかけられるのではないか、
> という錯覚をお持ちなのでしょう。
>
> 東本さんはご自分では指摘するお力が無いので、
> 仲宗根勇さんの異議申し立てに都合よく便乗しただけのことです。
>
> 仲宗根勇さんとは元裁判官で、うるま市九条の会のリーダーです。
> 高江ヘリパッド違法工事反対では、
> うるま市から多くの高齢ご婦人たちがいつも現場に駆けつけ、体を張っていました。
> 仲宗根さんの努力が反映していたのでしょう。
>
> 仲宗根さんが翁長批判を公然と行なったのは、
> 昨年12月の後半でした。
> ちょうど、オスプレイ墜落事故が起きたころでした。
>
> オスプレイ問題の渦中の中で、
> 仲宗根さんの異議が、オール沖縄の当事者間でどう扱われるか、
> 私は注目はしていましたが、
> 私のような外野の内地人が、爲にして問題にすることではなく、
> 「オール沖縄」アイデンテティー結集に身をもって関わって来た、
> 沖縄当事者の問題だ、という大きな留保つきです。
>
> オール沖縄の内部問題として、
> 私たちは、ただただ黙って見守る以外にはありません。
>
> 東本さんのように、
> 「やったり、部矛盾を指摘した!」、と小躍りして喜ぶような、
> 軽薄小児病は、厳に慎まなくてはなりません。
>
> 最近の
> ・辺野古の運動に見る困難
> ・沖縄各地市長選挙にみる不成績
> ・不当逮捕弾圧
> そして、
> ・「工事承認取り消し」についての知事判断
> こうした困難から、
> 東本さんのように軽薄に口を挟みたくなる気持ちも、分からなくはありません。
>
> しかし、沖縄の問題にながらく無頓着でありつづけた私たちヤマトンチュウが
> まずなすべきことの基本は、沖縄を知る事です。
> ◆沖縄戦
> ◆沖縄の歴史
> ◆先日無くなった大田昌秀さんなどが追求した「沖縄アイデンテティ」とはなんぞや
>
> もちろん、
> 学ぶために沖縄辺野古現地に駆けつけることも大事です。
> しかしそれは
> 闘争の主体者になるためでも口を挟むためでもありません。
>
> ni0615田島拝
>
>
>

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朝日放送おはようコール(2017/6/30) 中川譲が自民下村氏の加計学園から闇献金問題と豊田真由子議員の暴言スキャンダルを語る&昨夜のSESSION-22下村氏問題を岩渕美克が語る by limitlesslife
June 30, 2017, 7:29 am
Filed under: アベノミス, 加計学園

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)でした。

 

今朝の新聞一面紹介、朝日は下村氏に加計学園から闇献金、週刊文春の報道、毎日も同じ、下村氏は否定、一人当たり20万以下との弁明、読売はアメリカが中国企業に制裁、産経はアメリカで慰安婦増に法的措置、日経は国民皆保険について医師の半分は持続不能と考えていることです。

 

下村幹事長代行に加計学園から闇献金問題、野党は詳細な説明を求めており、本人はパーティー券を購入してもらったことを否定、文春は200万のパーティー券を買ってもらい政治資金収支報告書に書いておらず、下村氏は200万を11名で一つ20万以下、加計学園に買ってもらっていないと弁明、しかし11の取りまとめをしたのは加計学園関係者というもので、加計学園秘書室長が11名をあっせん・とりまとめをしており、11名については具体名を出さず、またASSの側近と加計学園問題、下村氏の2013~14年の文科大臣時代のこと、全く問題ない、事実無根と言うものの、加計学園の秘書室長がわざわざ集めるのか、これについて中川さん、当時下村氏は文科大臣で、誰が考えても一学園から献金してもいいのか?文科大臣が加計学園からもらい、後ろめたいので政治資金報告書に書かず、政治資金規正法のあっせんの禁止に当たり、200万/11で20万以下というのは説明になっておらず、下村氏は理事長のことはないと言っても、下村氏の説明に説得力はなく、11の個人、企業の具体名なしに説得力はなく、加計学園問題はASSの腹心への配慮の問題で、文春を告訴せず検討のみと言うのも説得力はなく、事実を表に出したくない意図があり、ASSの側近も絡んだもの、問題の性質が疑惑を膨らませており、下村氏の説明が正しくしても、学園から献金はモラルとして問題であり、学園からお金をもらうとあっせんで政治資金規正法に抵触、それへの説明責任は果たされていないと言われました。

 

この件は昨夜の荻上チキSESSION-22でも取り上げられて、TBSクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

政治資金に詳しい日本大学の岩渕美克さんのお話があり、今回の疑惑、文春によるものは、1件20万を超える政治献金は記載の必要があるのに、100万加計学園から献金に違法性が疑われて、事務所の内部文書の通りなら違法、賄賂性を持つもの、20万で区切るのは恣意的な区別で、下村氏は20万以下なので違法性がないと言うものの、秘書室長が事務所に持ってきて、加計学園のコメントもあるものの、秘書室長がなぜこんなことをするのかは疑問であり、単に形式的に1件20万以下なら違法でないと言っても、本当に11人いたのか、名義貸しで秘書室長が100万払った可能性があるもので、これで違法性なしとは言えず、11人と言っても名義貸しで、実際は一人のことも過去にあり、11人の名前を下村氏は言えるのか?プライバシーの問題もあると言っても、公表しないと、献金している側には、少なくとも第3者の調査が必要であり、200万を11で分配すると1件20万以下になると言っても、字面のみ見ても11という数字には、疑惑をもたれても仕方なく、チキさん、法律の穴をついていると大臣が脱法行為を示唆した可能性もあり、名義貸しの穴を使用したのは、大臣なら全て情報公開、大臣として自ら律すべきであり、文春は他にも疑惑の1000万があり、加計学園と下村氏は親しく、他の事務所対応と異なるものであり、岩渕さん、加計学園が当時文科大臣の下村氏にお金を持っていくのは、どうしてそんなに親切にするのか?現金を持っていくのは大変で、政治資金は振り込みで明示すべきであり、この状況を見たら下村氏と加計学園の親密さを示しており、パーティー券の集金役を加計学園がして、関係ない人にお金を集めてくれということはなく、何らかの目的があったと思うのが普通であり、下村氏と加計学園の親しさは、加計学園問題について疑惑が深まったと言われて、下村氏、政府のすべきことは、以前も政治家同士の集まりで現金を持っていく例もあったが、政治資金は振り込みで、送った側と受け取った側に証拠が残るようにすべきで、政治献金は政治活動に使うなら全て情報公開すべきで、政治家が自ら立すべき、政治資金の問題は多すぎで、政治家は律すべきと言われて、チキさん透明性の確保が必須で、下村氏は糺すべきと締めくくられました。

 

豊田真由子議員のスキャンダル、新たな音声が週刊新潮にて公開されて、赤ちゃん言葉での暴言スキャンダルであり、5月20日に録音されたもの、政策秘書に対して赤ちゃん言葉+ミュージカル調のデタラメ、さらに秘書が車で遠回りしたら、秘書に罵詈雑言、豊田氏は先週の報道で自民党を離党して、豊田氏には表と裏があり、周りを見下して、放送できない下ネタ、暴言もあり、ある秘書経験者では、電車が遅れたら責任を問われて秘書は100人も辞めて、スタジオでも豊田氏が議員再開でも誰も秘書が来ないとの声があり、これについて中川さん、驚きを超えてブラックジョーク、豊田氏が国会議員で採決に自民党に賛成して、豊田氏が議員を続けるのは無理、自民党は豊田氏に議員を辞めさせるべきと言われました。

 

自民党の金子政務官が子供の送迎に公用車を使っていた件、週刊新潮に載って、議員会館で子供を下ろして預けていた件、保育所の入っていた議員会館で仕事をしていたとブログで金子氏は釈明して、総務省も問題ないと言うものの、金子氏は赤坂でいつも暮らして、公用車を子供の送迎に使っており、途中で立ち寄っただけと言うものの、公用車の私物化は舛添氏が別荘通いに使い、これについて中川さん、政務官の特権を使っており、ただの議員にはできないことで、こんな環境で育った子供に悪影響か、こんな恵まれた保育園を使える議員の特権があり、慎重であるべきと言われました。

 

本日の気になる新聞記事、朝日10面の記事、ソニーがアナログレコードの自社生産を29年ぶりに再会、アナログレコードはブームで、スタジオでもアナログへの興味があるとの声があり、ソニーは配信の収益もあるもので、中川さん、自分の世代はLPレコード、CDと音が違うのかはわからないが、ジャケットは芸術であり、プレーヤーに乗せるものが素晴らしい、安直に音を聞かないものと言われて、毎日28面の記事、ルイヴィトンを日本で初めて買ったのは板垣退助とのこと、中川さん、当時の丈夫な旅行用のカバンであり、ヴィトンの売りは丈夫さ、難破船に乗っても大丈夫なものであると言われました。以上、中川さんのお話でした。