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ネットワーク1・17(2017/6/4) 最新の防災用品を見てきました、千葉さん、野村さんの取材報告 by limitlesslife
June 4, 2017, 11:33 am
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永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17、第1069回、今週も毎日放送アナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

先週の日本海側の地震、リスナーより、日本海側地震があり、北丹後地震は叔母が体験して、近畿トライアングルの活断層のこと、福井の原発のことに言及されて、近畿トライアングルは三角形の中に活断層、油断はしてはならないのです。

今回のテーマは地震への備え、6/1,2に梅田のグランフロント大阪地下2階で震災対策技術展、大阪があり、全国から109点、約500もの防災技術が展示されて、野村さんは防災食を。千葉さんは防災トイレを取材、報告されました。備蓄だけでない防災用品のことです。この展示会はたくさんの方が参加されて、災害時の町の様子を再現して、野村さんは食、食べることに注目されて、非常食、展示会では種類も豊富で、おいしいものがあり、温める、水なしで食べられるものがあり、混乱時に安心して食べられるように、アレルギーのもののないレトルトパックがあり、子どももアレルギーのものがあるのを、災害の混乱時にわからず、エスエム食品、東日本大震災で、子供たちの食べられる非常食を、全国の栄養士の指示もあり、救急カレー、国産の食材を使っており、普通のカレーのレトルトパックの半分、開けてみたら、子どもや高齢者でも簡単に開けられるように加工しており、カレーのルーだけでなく、ご飯も入っており、立てることのレトルトパックで、食器不要のものであり、温めずそのまま食べても、千葉さん試食されておいしいと言われて、油と水の分離もなく、子供用で辛くはなく、しかしおいしく作られて、救急の根菜汁、様々な材料で野菜不足を防ぐもので、様々な食材を入れて、口の中の満足感もあり、汁物はとろみがありこぼす心配の少ないものであり、薄味でも冷たくてもおいしいものであり、温めるとおいしいが、冷たくても食べられて、コーンポタージュも開発されて、玄米の入ったものが来年1月に発売、常温で3年保存できて、防災訓練でも使えるものなのです。食べて、そして変えていくもので、カレーは税抜き300円、学校で備蓄もしているのです。

食事として食べるだけではなく、スイーツ、非常時にも、東洋缶詰のスタッフ、東日本大震災時に、非常食でスイーツどころではないのではなく、災害時にも、少しでも日常的なものを取り戻すために、被災者に喜んでもらうために開発、チーズケーキ、素材にもこだわり、チーズ50種から、オーストラリア産のものを使った本格的なもので、300円、熊本大地震の支援物資として提供されて、子供さんやお年寄りに喜ばれて、カップケーキもあり、野菜の缶詰もあり、宗教上お肉の食べられない方への配慮もあり、普段から食べて、ローリングストックにいいものであり、非常時だから、普段親しんでいるものを、心も、体も元気に、メニューも、非常食はさらに進化するものであるのです。

野村さんは食べ物を取材、千葉さんは、食べ物の後に恐縮だが、トイレ、自分も気になり、重要だから聞いてほしい、会場にはトイレの展示が多く、会場に入り、金魚のような四角い水槽、災害用トイレセット、トイレを水に沈めて、水槽に段ボール、耐水段ボールで1週間持つもので、通常はトイレ+凝固剤、中身にアルミの真空パック、高知での津波避難ビルで備えられて、外での保管時に、中身が濡れても使えるように、水害、津波でも使える、湿気にも耐えるものの開発が要望されて、アルミホイール、消臭剤などあり、津波避難タワーは鉄骨で、備蓄用品を置いても湿気は防げず、津波、水害に耐えて、会社だと地下の倉庫でも湿気は問題になり、100回分15000円、10年持つもので、これもアイデア、備えている状況で使えなくなったら困り、また目隠し用の一人用のテントを置いて、テントは千葉さんが入ってもOKであり、千葉さんは90kgで、それでも大丈夫、工事現場の移動用トイレより広く、トイレは落ち着けないとだめであり、テントタイプで段差もなく、あるトイレの展示ブースでは、要介護の人のためのものもあり、熊本大地震では避難所で、トイレが外で、移動が大変であり、こういうものが建物の中にあったら楽であり、普段は簡単に折りたためて、60cmの円形に収まり、数分で設置できて、テントは大変な場合もあるが、これは簡単に設置できて、簡易トイレ、マンホールに設置するもの、便利なものが展示されて、トイレは3万円を切るもの、マンホールトイレは7万程度、防災用に、地域で備えているものがある。

トイレで、画期的なもの、簡易便器に2つ穴があり、簡易トイレにペットボトル、10年後の災害用のトイレは大と小を分けて、大便には大腸菌、小にはなく、京都大の方が開発されて、においの問題があり、小は土に戻せて、大は固めて一般ゴミ、処理する体積が減る、ゴミの分別みたいなもので、小には病原菌はなく、ゴミの量を減らせて、スイスの山小屋でも使われて、担当者は日本では遅れていると語り、トイレは以前にもこの番組で取り上げて、トイレが確保されると重要で、多く展示されて、目から鱗、災害時の技術は進化しているのです。

今週の特集、行きやすいトイレが大切と千葉さん言われて、広いトイレは安心して、子ども、女性も安心できるものが必要で、くさい、汚いイメージを無くして、災害関連死を防ぐものもあり、使いやすいトイレを普及させる必要があり、快適な場所であるべきなのです。以上、今週のネットワーク1・17でした。

 

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