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毎日放送VOICE(2017/6/7) 食品ロスを防ぐ取り組み by limitlesslife
June 7, 2017, 11:43 pm
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永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の特集、食品ロスのことが取り上げられました。気象データで食品ロスを減らすというのですが、食べられるのに捨てる、食べ残し、売れ残りは620万トン/年、世界の食料援助の量の2倍が日本だけで捨てられて、映像ではトラックで捨てられる野菜や、麺類でわずかに重さが足りず廃棄されるものがあり、家畜の飼料になるものの。まだ食べられる食品が廃棄されて、それを減らす取り組みがあり、茨城県のネスレ日本の工場、ボトルコーヒーを生産して、ロスをなくすのに経験、勘で生産計画を立てても外れて廃棄が出ていたのを、日本気象協会と協力して、気象は正確に予測できるので、ペットボトルコーヒーが気象によりどれだけ売れるか、一つの傾向を見て、気温が高い時より、大きく上がる時=消費者が暑くなったと感じるときにボトルコーヒーが一番売れることが分かり、同じ温度でも売れ行きは異なり、気温が25度を超えるのが増産を判断する目安になり、暑いとアイスコーヒーより炭酸飲料が売れて、これにより過剰在庫や、逆に供給できないこともなくなったというのです。

消費者の方も、意識は変わり、賞味期限の近づいた食品によるサルベージパーティー、賞味期限の近づいた焼きそばを加工して、うまく料理できて、フードサルベージの方は、残ったものをうまく利用する技術の大切さを説かれて、飲食店のまかない料理のことを学ぶのです。

さらに、賞味期限のことで、近づいた、パッケージの悪いもの、以前なら廃棄されていたものを、格安で通販サイトにて売り、ココナッツオイル、ハリウッドのセレブがいいという→売れる→しかし供給にラグ、過剰になり、このようなものを格安で提供、サイトを始めるのに、メーカーからいかに提供してもらうかであり、食品メーカーにはこのようなことでブランドイメージの悪化を懸念するものもあり、しかしこの企業では売り上げの3~5%を慈善団体、福祉団体に寄付したら、賛同する企業は100社→300社に増えて、食品ロスは日本の米の収穫量、800万トンに匹敵して、経営コンサルタントの小宮一慶さん、地球全体でもCO2を減らせると指摘されて、日本の商習慣に、暗黙の1/3ルール、作られてから、賞味期限の1/3のみ並べて、1/3になったら店頭から撤去されるルールがあり、小宮さん、これを変えるべきと言われて、司会の西さんもこれを商機と見るべき、消費者も新しいものばかり買うべきでないと指摘されました。以上、VOICEの内容でした。

 

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