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国際医療福祉大学も…加計そっくりの医学部開設認可の経緯   by limitlesslife
国際医療福祉大学も…加計そっくりの医学部開設認可の経緯

この問題はなぜか、安倍応援団やネオリベ学者が報道される前から「関係ない」と喚
いているが、その経緯は明らかに不透明だ。
国際医療福祉大学の場合も、新設理由に医師不足などが挙げられていたが、厚労省の
医療従事者の需給に関する検討会で〈中位推計からいきますと2024年に需給が均衡する
〉と報告されており、日本医師会をはじめとして医学部を新設する必要はないという批
判があがっていた。にもかかわらず、あっさりと認められてしまった。
さらに、事業者の公募は2015年11月12日からたったの1週間で締め切られ、国際医療
福祉大学の1校のみが応募。また、キャンパスの土地は成田市が約23億円で買い上げ同
大に無償貸与し、建設費用も半分にあたる約80億円を成田市と千葉県が負担。その上、
隣接地に開学した看護学部と保健医療学部の用地取得や校舎建設にも約50億円の補助が
行われている。──何から何まで加計学園の問題とそっくりなのである。
なぜ、加計学園と同じように国際医療福祉大による医学部新設はゴリ押しされたのか
。やはりここでも浮かび上がってくるのは、官邸の暗躍と、同大を運営する学校法人国
際医療福祉大の高木邦格理事長と安倍首相の“接点”だ。
高木理事長は、病院経営者としては〈02年に旧国立の熱海病院、05年に日本たばこ産
業東京専売病院、08年にJA栃木塩谷総合病院、と病院を次々と買収した際は、その豪腕
ぶりに批判が噴出した〉人物。一方、高木氏は自見庄三郎元議員の秘書を務めた経験を
もっており、政界に強いパイプがある。また、同法人には谷修一・元厚生省健康政策局
長や松谷有希雄・元厚生労働省医政局長が「天下り」しており、官庁とのつながりも深
い(「FACTA」2016年8月号)。

http://lite-ra.com/2017/06/post-3229.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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