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報道するラジオ(2017/6/12) 加計学園問題 総理の意向はあったのか?寺脇研さんのお話 by limitlesslife
June 12, 2017, 10:02 pm
Filed under: アベノミス, 前川喜平(前次官), 加計学園

 

永岡です、第248回報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されました。

 

今週のテーマは加計学園問題、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の意向はあったのか、元文科省(文部省)官僚で京都造形芸術大学の寺脇研さんのお話がありました。寺脇さん、スタジオでのお話、寺脇さんはツィツターでこの番組ではたくさん話せると、東京から来られて、断片的な情報だけでなく話したいと言われます。

 

ニュースは千葉猛さんの担当でした。

菅長官は加計学園問題の文書の再調査をいつやるか明言せず、18日までの国会の会期中にやるかは明言せず、なぜ時間がかかるのか、ギリギリまで結果を出さず、国会で野党に追及させない、しかし出さないと内閣支持率が下がり都議会選挙に打撃で、ダメージの少なくなる時期を探り、都議選の後に発表するという与党幹部もいて、野党は早く出せ、共謀罪にも関係するとして、前回の調査は範囲も狭く、専門教育課長ら7人の証言と共有フォルダのみ、2日で文書なし、個人のパソコンは調べずであり、調査範囲が狭いと批判されて、関係する課のところも調査するにしても、個人のパソコンは調査するかは明言せず、関係した職員への調査も、どこまで広げるかは不明、前川氏の聞き取りも不明、今回も文科省の内部調査で、第3者が入らず、文科省は信頼性を自画自賛、しかし相手の内閣府の調査はなく、しかし拒んできた再調査はするものであり、菅氏は怪文書と言っていたのが状況も変わり、文科省の現役職員が、文書が本物だとメディアに証言して、これについて国会で自由党の森氏が、文科省の官僚が命がけで告発しても、上司=常盤氏が見てくれない、局長は部下を見捨てるのかと追及して、常盤氏は出所の明らかでない文書は調査しないというと、森氏、文科省の職員が、告発を上司が見捨てたと批判して、義家氏は、毎度おなじみ日本語になっておらず文章化不可能で、マスコミでなく自分に届けろと言ったら、森氏信用していないから、握りつぶされるから届けないと言い、これについて寺脇さん、森氏の言う通りで、マスコミより上司に言うべきが、上司に言ってもアカン、しかし総理が調査しろと言ったのだから、みんな上に持っていったらいい、寺脇さんがまずいのでマスコミに匿名で出したが、これなら職員が届け出られるようにすべき、握り潰される、左遷されることはないとしても、水野さん、握りつぶすのではないかと指摘されて、現職教員の思い、寺脇さん、役所に密室だと職員は離反して、告発して不利が被らないようにすべき、大臣と総理への反逆であり、それが時間がかかるのは、どこかからの命令か?文科省は金曜に調べるとしたら職員はこれでしゃべれると喜び、前回は調査は6時間で終わっており、それも確認できなかった=なかったではない、これで門前払いできると思ったら、前川氏の告発で、前川氏への個人攻撃も、前川氏はそんな人ではなく、前川氏を応援する人が出て、世論の8割が政府の答弁に納得せず、内閣支持率を上回る率=内閣を支持している人も、ちゃんと調べろ、結果を一刻も早くだせと言われました。

千葉さん、現職の職員がJNNの調査に語り、文書がメールに添付されて送られて、そして文科省で実名告発の動きが出ていると報じられて、寺脇さん、今回は調査すると言ったから荒っぽいことはまず止めても、調査が不十分ならそれで収まらず、都議選まで隠したらエライことで、文科省は3流の官庁と言われても、前川氏らが、3流官庁と言われても、財務省はちゃんとこういう動きがあるのかと指摘されました。

続いて、寺脇研さんのお話、自分はだから出世できなかったと語り、ASSのお友達への特別扱いがあったのか、公平であるべき行政がどうか?ASSは規制緩和でどこが悪いと言うものの、寺脇さん、規制緩和は悪くなく、文科省でも前川氏とともに、不登校の卒業認定としてやり、しかし総理の友達は関係なく、やり方が、最初から2018年の開学、合格が前提なら大変なことであり、文科省にできない選択なし→ASSにも不合理、総理が言ったからと、総理の意向、官邸の最高レベルは役人のかますハッタリであり、大きく言ったら効果があり、藤原審議官は経産省出身で、私腹ではなく、規制緩和は国とためと思うが、そうでないこともあるのに、異論を排してやってしまい、前川氏が、行政の歪みと言ったのは、議論なしでやったのはおかしいと指摘されて、そして、最初から加計学園が選ばれた経緯、千葉さん、国家戦略特区を利用したもので、加計学園が選ばれることを前提としたら大変で、京都産業大学も申請していたのに、愛媛県今治市の職員が官邸を訪れて、京都府は官邸に行かず、自由党の森氏が情報公開で今治市の職員の出張記録で、職員が訪れたことを森氏は追及して、萩生田氏、総理の側近で加計学園の名誉教授、藤原審議官に糺して、2015年に今治市の誰と官邸で会ったかと森氏は追及して、萩生田氏は1+1=サルマタで確認できないと逃げて、森氏、内閣府に行って、誰と会ったかと追及して、藤原氏、記録なしで知らんと逃げて、森氏、藤原氏は会っている、正直に答えよというと、藤原氏はしどろもどろ、森氏の追及に、会ったかNOかと追及して萩生田氏も藤原氏は逃げて、確認できないは寺脇さん、不思議、会っていても問題なく、今治市は作りたいとして、担当者に相談に行っても不思議ではなく、この時には決まらず、今治市は構造改革特区から15回提案して、なぜ逃げるのか、寺脇さんなら会ったと、今治市の声を聞いたというとして、だから文書も、それで総理の口利きの証拠にはならないが、萩生田氏も、言った言わないで、内閣府と突き合せたらよく、総理を糾弾するのではなく、内閣府のやり方が問題で、内閣府の役人の、やりすぎたものは反省して、なかったら文科省はおびえすぎ、忖度、しかし闇が深く、国民は疑問が膨らむと言われて、水野さん、総理と会って何を話ししたかと言われて、寺脇さん、今治市の職員は総理とは会えず、事務職員と会ったと言ったと言えばよいと言われて、千葉さん、今治市の職員のことは情報なし、寺脇さん、今治市の職員が陳情するのは当然で、受け取った内閣府の職員がフェアにやったかであり、聞く必要なしはおかしい。

最初から加計学園ではなかったか、千葉さんの報告、JNNの当時の加計学園の職員に取材、加計氏がASSを訪問して、松野大臣に四国だからよろしくと言い、しかし松野大臣は会っていないとして、去年10月に、加計学園はボーリング調査を今治市に申請して、事前に内閣府の方針が伝わっていた可能性があり、京産大は全く知らず、広域的に獣医学部のないところとして、京産大は大阪にあったので応募を辞めており、これについて寺脇さん、あいさつに来て審査してもらっていると言っても問題はない、あなたの気持ちは分かる、加計学園が総理の友達に過剰反応、特区として認めるのに、藤原氏らは特区を作りたく、内閣府は特区を早く作りたいのであり、それで無理をしているなら、特区成立ありき、2018年に開学、京産大は早くて2019年で、しかし職務に熱心であると取りたいが、特区は今までの制度で出来なかったもの、獣医学部は獣医が足りないと作るのはダメで、世界的な技術を作るなら、京産大も認めるべきで、そうしたら加計学園の160人は多すぎて、京産大に振り分けることも可能であり、誰にでも広く作るべきで、本当の規制緩和は保育士の試験を年1回だけ受けられないのではなく、特区で試験していいなら全国でやるべき、誰かのためではなく、行政が歪められてはいけないのです。

寺脇さんにリスナーの質問が殺到して、内閣府のパソコンも調べるべきとあり、寺脇さん、内閣府も文書がある可能性があり、しかし内閣府が2018年の開学逆算や、総理の意向は内閣府であり、しかし菅氏はやらないとしても、これは文書が出て、正しいとは限らないが、それは内閣府を調べないとならず、それを前川氏はやりたく、加計学園はできるか不明、手を挙げることを許されたのみであり、今まではエントリーすら認められず、最終的には8月に審査して、今5か月の審査の山場であり、ここに忖度や、行政の歪みがあったら大変であり、水野さん、内閣府はこんなに偉いのかと言われて、寺脇さん、内閣府は2001年に総理、官邸主導のために作ったものであり、各省庁対等でも、外様大名になる、特区担当者がいて、言われたら、昔だと議論できた、総理の意向を調べられて、しかしそれに逆らうと、向こうは直属であり、内閣人事局があり、内閣府は官庁でも記者クラブがなく、情報が取れず、専属の記者なし、官邸記者クラブが兼任して、それで記者の監視が機能しておらず、マスコミにも問題があり、内閣府をウォッチする動きがなく、文科省は記者クラブが家まで来るが、内閣府はそれがなく、マスコミに監視されず、やましいところがあるのか、国民の信頼を得るために、行き過ぎたら改めたらいいのに、調べない、怪文書と言う、今治市の職員が来たのを確認できない、役所に情報公開があるのかと言われて、リスナーより、政治家との忖度を聞く声があり、寺脇さん、忖度はあるが、それで行政を曲げたらダメで、官邸が人事を握ったのは2014年から、もともとは民主党政権時に、政治主導との考えがあり、役人が勝手なことをやってはいけないが、過度にやったらアウトであり、上司と違うことを言ったら飛ばされるか?ASS政権のように強くない、鳩山政権や菅政権では機能して、しかし今は国民がASSを支持して選挙では毎回勝利、そんな内閣は過去になく、めぐりあわせ、強大な政権時にこんなことをやってしまい、人事でも歪みが出て、霞が関や、他でも官僚の人事が官邸に牛耳られて、総理が忖度させようではなく、忖度させてしまう、総理の意図に外れたらアウト。

リスナーより、総理の意向がなかったならそういうべきとあり、寺脇さん、今後について、文書の存在が明らかになり、藤原氏は総理から言われたのではないが、気になるのが国会の会期末と都議選、しかし国会の会期末は関係なく、国会議員だけに解明させるのではなく、国会が終わっても、国民は追及できて、メディアがちゃんと国民に情報を届けて、この問題の解明されるまで見届けて、国民も誰が悪かったか、最後まで追及すべきと言われました。

 

その他のニュースも千葉さんの担当でした。

国会は、共謀罪を委員会審議、民進党は明日の採決を拒否、与党はこれに応じず、民進党は問責決議、内閣不信任案などで徹底抗戦、与党は共謀罪を成立させるために国会の延長を企画して、しかし加計学園追及を恐れて10日ほどです。

高知大川村で、議会が成り立たず、現職議員は70歳以上、議会に代わり、住民の総会の検討も始められています。総会は地方自治法で出来ても、運用の規定がなく、総会に町村議会の規定を当てはめると住民の過半数の参加が必要で、みんな集められるか?ルールを弾力化しても、少ない出席者でOKか、議員の方策もありません。

香川県手島の不法投棄の産廃の無害化が今日完了、直島町で進められて、14年で90万トンの産廃が処理されて、今後地下水の浄化をするのです。

元沖縄県知事、太田昌秀さんが92歳で死亡、95年に米兵の少女暴行事件で、沖縄の基地問題に取り組み、平和の礎を摩文仁に作られたのです。

 

今週の特集、寺脇さんのお話、文科省、内閣府のことがあり、リスナーより、結局文書はあっても官邸が文科省に責任となると指摘があり、寺脇さん、大学の設置は、森友学園でも不合格はなく、認可相当はまた審査されて、森友学園も大阪府の規制緩和で問題になり、事務局の忖度になったと締めくくられました。以上、今週の報道するラジオでした。

 

 

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