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加計ありき新証拠 安倍政権はお友達に公然と“えこひいき” by limitlesslife
June 13, 2017, 9:59 pm
Filed under: アベノミス, 前川喜平(前次官), 加計学園

内閣府から手厚い指導をしていたことが文書(右)から発覚(C)日刊ゲンダイ
内閣府から手厚い指導をしていたことが文書(右)から発覚(C)日刊ゲンダイ
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「加計学園」の獣医学部新設問題で、内閣府のあからさまな“加計ありき”の証拠がまたまた発覚した。

開示請求を受け、現地の今治市が公開した文書7840枚から見つかったのは、昨年10月28日に内閣府を訪問後に市職員2人が作成した「獣医学部新設に係る内閣府協議報告書」だ。11月9日に国家戦略特区諮問会議が「新設は空白地に限る」との方針を決める12日前で、新設に手を挙げていた京産大の線もまだ残っていた。本来ならイーブンな時期に今治市が内閣府から手厚いアドバイスを受けていた様子がうかがえる。

報告書には、手書きの通し番号が付いた10枚の資料が添付されている。詳細は「黒塗り」だが、「今後のスケジュール案」や「主な論点」との題があるほか、特区の類似例(成田市の国際医療福祉大学)の告示文書などが含まれる。

中には“要注意人物”を教えているのか、自民党の獣医師問題議連や獣医師会顧問の政治家リストもあり、麻生太郎や北村直人の名が記されてある。どう見ても内閣府が今治市を手助けするために用意した資料である。

 

 

資料を入手した森裕子参院議員(自由党)が言う。

「今治市職員の内閣府訪問直後の11月1日から今治市は、予定地のボーリング調査を開始しています。自分のところに決まると確信していたからでしょう。正式決定前に内閣府が手取り足取り指導とは京産大への対応とはえらい違いです。治外法権の安倍王朝は、王様のお友だちには“えこひいき”ということでしょう」

韓国の朴前大統領の政治の私物化どころじゃなくなってきた。

 

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