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市民のための自由なラジオ(2017/6/17) 南スーダン最新報告、戦闘により世界で2番目に危険な国の実態、自衛隊は現地で何をしていたのか、西谷文和さんのお話、電通に支配されたテレビを考える&今中先生 福島森林火災から、放射能汚染と長く対応する手を考えるべき by limitlesslife
June 18, 2017, 2:55 am
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西谷さん、ケニアのナイロビ→ジュバに飛行機、人道支援でビザが出て、ジャーナリストにはビザが出ず、現地の殺戮を知られたくないためであり、飛行機は国連か赤十字、ヘリで食糧を積んで南スーダンに投げ落として、住民が奪い合い、ヘリが危険で降りることができず、空港の中までは政府がいないので撮影できて、ところが現地では秘密警察(私服)がいて、ビデオカメラを持ったら捕まるので、西谷さんスマホで電話しているふりをして撮影して、かえって不審かもしれないが?西谷さん、首都のジュバには、大統領派と副代表派があり、危険で政府にとって撮影は禁止されて、去年7月の戦闘で何千、何万人殺されて、撮影がばれたら逮捕されるので、西谷さんも危険、しかし、稲田氏がジュバは安全と言ったのはウソであり、現地は内戦で、PKO5原則破綻、それをASS内閣が安全と嘘をついた。
 永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第64回、今週は新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さんの司会で放送されました。矢野宏の寄り添い通信です。 今回はゲストが大阪からの放送でいつも司会のジャーナリストの西谷文和さん5月末に、矢野さん新聞をご覧になり、南スーダンから自衛隊が帰還して、3/11の撤退報道は紙面のトップ→帰還はベタ記事、南スーダンは過去のこととされているのが矢野さん問題と言われて、南スーダンを取材された西谷さん、5/9に日本を出て、ナイロビで1週間待ち、その後南スーダンにいるのは、危険なのは南スーダン政府、ビデオカメラを持つと捕まるので、隠し撮りをされたのです。

前半のテーマは南スーダン潜入、内戦で人々の生活はどうなのか?南スーダンのことは日本人には知られておらず、アフリカの東、中央に近く、ナイル川の上流で、2011年に独立、それまではスーダン、アフリカ最大の国で、真ん中にサハラ砂漠、イスラム教徒とキリスト教徒があり、黒人が差別、弾圧されて、黒人が南スーダン人民解放軍で内戦を30年以上やって、黒人が勝って独立、普通政府vsゲリラなら政府が勝つが、現地で西谷さんは中国人に見られて、スーダンに中国が投資、石油が出るからであり、スーダンが一つだと石油は全部中国、南スーダンを独立させて、アメリカが取ろうとして独立させられて、アメリカの国益のために独立(アメリカがゲリラを支援)、しかしPKOにアメリカは行かず、アメリカのPKO派兵はPTSD、アメリカが病んで、トランプ政権で南スーダンに送れず、ヨーロッパも同じで、アメリカに言われてNOと言えない日本と韓国が、アメリカの石油権益のために派兵させられて、決めたのは民主党政権、ASS政権で戦争準備法案で、それでASS内閣の思惑とアメリカの思惑で、自衛隊員が危険な思いをさせられて、危険度ワーストはシリアと南スーダン、イラクを抜いてしまうほど危険。

焼けた村、大量虐殺、少数民族の村は7月の戦闘で村ごと逃げて、ようやく戻ってこられたところで、匿名・モザイクでインタビューに成功、田舎でも劣悪、しかしこちらは銃声が鳴り響き、子どもと逃げられるようにして、いつまた7月のような戦闘になるかも知れず、こういう人たちが犠牲者であり、内戦は2013年、農民が土地を捨てて難民で食べられず、内戦が飢餓の原因、第2に地球温暖化、雨期にここ数年雨が降らず、農民はジュバだと国連に支援してもらい、ケニアでもそうで、そのために物価が上昇、平和なケニアでも物価上昇なら、戦闘の南スーダンはもっとひどく、パリ協定からのトランプ氏の離脱はとんでもなく、さらにハイパーインフレ、戦争したら通貨の価値が暴落、南スーダンにポンドが、40→150になり、最高紙幣は50ポンド札、両替したら、札束を抱えて買い物しないとならず、物価が暴騰して、町には食品があっても、自国通貨が下がり、ドイツでも、ベトナムでも、日本でも、であり、内戦*地球温暖化+ハイパーインフレで現地はエライことになっているのです。

 

LIGHT UP!ジャーナル、福島での森林火災と放射性物質の飛散について、元京都大学原子炉実験所の今中哲二先生がお話されました。4月の火災、ネットでは放射性物質が飛びかっているとも言われて、山火事で放射性物質の飛散につい、て今中先生、汚染地域で家事なら飛び交うのは当然、チェルノブイリでも火災は良く起きて、しかし福島県は異常なしと言うものの、今中先生も県のHPを見て「モニタリングポストが上昇するほどならエライこと」、モニタリングポストは汚染されたところにあり、山の中腹にて火災で、煙がどこに流れるか、浪江町のアメダスを見たら、モニタリングポストとは逆方向に煙が流れて、エアサンプラー、空気をろ過したものは上がり、火災で最高値は5/12に25ミリシーベルトと公民館で出て、話が合わず、煙が来たのより、煙の流れている方向で測定すべきであり、今中先生も「これはSPEEDIの出番」、雲がどこに行くか、山火事で煙の方向を予測できて、数百億かけたSPEEDIを使うべきで、25ミリベクレルが最高で、そこにいる人はマスクした方がよく、今中先生も飯舘村で測定しても1ミリベクレルで、その10倍20倍、煙の流れたところは問題で、最大の問題は消防士と自衛隊がどれだけ被曝したか、福島原発事故から6年でも収束せず、「放射能汚染は30年50年100年付き合わないとならない」、ちゃんと事態を把握すべきと今中先生締めくくられました。

 

ここで音楽、西谷さんのリクエスト、ボブマーリーの曲、アラブ、中東の音楽は演歌調で好きではないが、南スーダンではボブマーリーが流れて、商店街でかけており、ノーウーマンノークライ、従軍慰安婦を思わせて、これでビデオを作られて(https://www.youtube.com/watch?v=-QFlVblL0R0 )、現地ではワン・ラブが流れて現地で喜ばれて、民族の違いを超えてやるべきであるのです。これはyoutubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=aDqaKgDLi8A

 

後半は、現地で自衛隊が何をしていたか、です。自衛隊は現地で護衛+通訳で取材して、自衛隊は道路を作り、南スーダンは道路が悪く4WDでないと走れず、自衛隊の作業したしたところのみ平坦、ジャパンロードとして現地で喜ばれて、ナイル川と市街を結ぶジャパンロードは数km、しかし舗装はまだで、舗装の時に昨年7月に戦闘で、それにて作業はストップ、道路工事の途中で自衛隊は撤退であり、自衛隊とJICAの協力でナイル川に橋を作り、橋が出来たら喜ばれたのに、昨年7月の戦闘でストップ、さらに、JICA関係で浄水場を作っており、現地にきれいな水がなく、下痢と脱水症状があり、きれいな水を買えない人が犠牲になり、しかし浄水場建設工業も昨年7月にストップ、ASSは自衛隊の任務は一区切りと言ったが、軍服着て工事したら狙われて、そもそも昨年7月の戦闘で作業は無理、5月に撤退でも、もっと早く撤退して、駐留費用を赤十字などに渡すべきで、ところが撤退どころか新たなブ部隊を送り、戦闘を衝突と詭弁であり、何より問題なのは、7月の戦闘時に、戦闘と自衛隊が日報を書いて、ジャーナリストの布施さんが情報公開を求めて、10月の時点で止めていればその後の派遣はなく、日報が明らかになったら野党に批判されるので、駆けつけ警護を通してから日報を出して、森友学園、加計学園問題と同じ。

自衛隊の撤退は良くても、日本は南スーダンを忘れて、イラクも、どころか福島もであり、しかし「南スーダンを放置したら500万人餓死の危険性がある」、他にも危険で、2000万人が餓死の危険性、子どもも140万危険で、西谷さん、日本は平和貢献をして、軍服ではなく作業したらOK、現地で自動車の修理を教えて、南スーダンはの方に修理法を教えたら現地に役に立ち、しかし自衛隊は道路工事のことを現地に教えておらず、自衛隊がいなくなったら現地で何もできず、武器は持ってはいけない、アフガニスタンの中村哲さんの実例があり、ところが、ASS政権までやっていたのに、その後は戦闘、北朝鮮が崩壊して難民が出たなら、そこに自衛隊を送ることは理解できるが、地球の裏側まで行く必要はなく「日本は平和貢献をすべき→現地で産業が根付く」、日本の医師を送る、大干ばつで、灌漑施設、日本は得意で、これをやったら貧困解決→テロもなくなる、みんなが食べられたらテロはなくなり、また現地では、牛が資産で、昔は棍棒で殴り合い→今はカラシニコフ銃で虐殺、銃はあったらダメ、大国の死の商人がこんなことをして、アフリカに武器が氾濫して内戦になり、しかし国連は武装解除をさせず、武器で儲けたい件中のため、日本が武器を輸出してどうなる?日本が死の商人になってしまい、ASSの本音は、自衛隊の犠牲者が出たら靖国神社にもって、犠牲を邪魔にするな、もっと武装して、と西谷さん言われて、矢野さんも現地に犠牲者が出たら、戦後初の英霊として、九条改悪のために悪用されると懸念されて、西谷さん、犠牲者が出たら撤退すべき、なぜ7月に撤退させなかったか、森友学園、加計学園問題があり、犠牲者が出たら政権は持たないと判断したと指摘されて、矢野さんも、平和貢献を言われて、西谷さん、北風ではなく太陽政策、アメリカと戦った国はテロで狙われた、日本にテロがないのは9条のためと西谷さん強調されました。

 

寄り添いコラム、矢野さんと西谷さんによる、大阪のテレビ局のことが取り上げられました。矢野さんの気になったこと、関西のメディア、西谷さん帰国されて、ラジオ、テレビに出られて、テレビ局には壁に数字、何日に視聴率がどれだけと貼られて、ビデオリサーチが調べて、大株主は電通=ビデオリサーチは電通の言うままであり、電通で新入社員が過労自殺、しかし扱うかは電通の顔色をテレビ局は伺い、官邸にも電通が入り、選挙は電通にはおいしく、放送を電通は支配して、ヒトラーも大衆は感情で動くと言い、戦争準備法案を平和安全法制と欺瞞、しかし、大半の人はテレビのニュースで情報を知るので、テレビ局にジャーナリズムがあるか、市民の側に立って権力を監視すべきであり、それをやる覚悟が記者にあるか、上を見て忖度、委縮していないか、内部告発した前川氏の誹謗中傷を読売新聞が書く→官邸に逆らったら何をされるか、政治も、教育も日の丸君が代であり、メディアが奮起すべきで、湾岸戦争時に、イラク軍が攻めてきたと嘘の証言をして、台本を書いたのは広告代理店、広告代理店は戦争を作り、「戦争は自然に起きない」、北朝鮮は怖い、テロは怖いとして、煽りは政権の意向を汲んでテレビがやり、ワイドショーを見たら、森友学園の後北朝鮮、加計学園問題の時に皇室ネタ、全局そうであり、自由なラジオは抵抗して、こういう小さいメディアは大切であり、西谷さん、光る番組もあり、MBSの映像’17はニュース女子のデタラメを告発して「いい番組を見たら褒める電話、メールを送るべき」、子育てと同じで褒めて大きくして、忖度の中で孤立している良識あるジャーナリストを応援すべきと言われました。

 

今週の内容、矢野さん、南スーダンのことを忘れてはいけない、自衛隊が何をやり、何をやれなかったかを知り、武器がなぜあるか、南スーダンは石油で、パイプラインを、エチオピアとケニアを通し、北スーダンは武器を渡してそれを覆そうとして、武器は無償ではなく、利権のために使われて、少年兵を作る、アメリカ、ロシア、フランス、イギリスと、アフリカの周囲の国もあり、日本は仲介して戦争を止める国になるべきと締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。

 

 

 

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