Global Ethics


官邸と公安警察 by limitlesslife
June 19, 2017, 1:38 pm
Filed under: Uncategorized

下の情報を貰いました。
   ↓
デモクラシータイムス
◎ 
https://www.youtube.com/watch?v=Wv7KSNmXTlc
「加計学園」があぶり出す監視社会の闇 – 山田厚史の闇と死角
ここで登場する杉田和博・内閣官房副長官。
3人いる内閣官房副長官のうち、1人は政治家、1人が官僚出身。
その1人、杉田和博・内閣官房副長官は警察庁の公安畑出身。
<経歴>
1994年に警察庁警備局長。
1997年に情報調査室長。
2001年1月に内閣情報官。
2001年4月に内閣危機管理監。
2004年に退官。
2012年12月、第2次安倍内閣で内閣官房副長官
 内閣官房HPより  ↓
さて、現在の内閣危機管理監・高橋清孝 も警察庁警備局長、警視総監を経て現職。
また、内閣情報官・北村滋 も警備(公安)畑出身。
内閣情報官は、国家安全保障会議(SNC)の情報の出入りを握る部署です。
こう考えると、アベの「内閣主導」「危機管理」とは、実は「公安」に支えられているわけです。
(「支えられている」なんてものではなく、アベ・スガすらも公安の情報に引き回されている可能性もないではない)
この体制に、さらに「共謀罪」が加重されたのです。
官僚の上層部の周辺を調べ回ることは、昔からやっていたに違いない。
けれど「特定秘密保護法」で適性評価なるものが導入されて、(情報収集したい側にとっては)一層やりやすくなったに違いありません。
「お上に楯突く不逞の輩」を監視するのは、公安の主要な役割。解体されたはずの特高を引き継ぐ形でずっとやってきました。
(大垣警察市民監視事件で、私は、自分が監視対象であったことに「驚いた」「(それを知って初めて)怖くなった」ということはありません。ずっと監視されていることは「知って」ましたから。マスコミから「驚いた、怖くなった」というコメントを期待されているな、という局面では、何とか話を逸らすようにしてきました。ウソは言いたくないので)
2014年秋からは、そうした監視・情報収集を、「通常の警察業務の一環」と堂々と言うようになりました。
そして今度は「共謀罪」。
公安にとっては嬉しい「武器」が手に入った-凄い世の中になってきた。
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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