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サンテレビニュースPORT(2017/6/20) 福島出身の高校教諭が淡路島で防災授業 by limitlesslife
June 21, 2017, 4:29 am
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永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の震災・防災特集、県立淡路高校の斎藤宏樹さんは福島県出身、東日本大震災当時、勤務していた会津若松市の高校が避難所になり運営に奔走されて、そして奥さんの実家のある淡路島に移住して4年、防災授業を担当されて、東日本大震災から6年、葛藤を抱えながら福島原発事故のことを語り始めた斎藤さんの胸の内や故郷への思いが報じられました。小浜キャスターの取材です。

斎藤さん、社会科の先生で、小浜キャスターは斎藤さんの自宅を訪問されて、3人の娘さんと暮らす斎藤さん、6年前の東日本大震災、会津若松市は震度5強、しかしそれでも「被災地を支える被災地」になり、斎藤さんは避難所で被災者に向き合い、ガソリンが不足して、避難所に来た人がガソリンを盗まれることもあり、自警団を作るなど、避難所は大変であり、さらに放射能の風評被害、原発から100km離れても、観光などに打撃であり、東日本大震災以前は知らない人が、安全上の数字が出ても、それを安心とどう思うか、一人一人の価値観があり、地震後、奥さんと娘さんは淡路に避難し、斎藤さんは会津若松市に残り、しかし4年前に斎藤さんも淡路に移住、福島を離れるのは苦渋の決断であり、奥さんも、健康的な被害はあるのか、ないのか、あった時に後悔すると思い避難したと言われて、淡路高校は阪神・淡路大震災の震源地、野島断層から2km、防災授業に熱心に取り組み、しかし斎藤さんは自らの経験を伝えるのに躊躇、自分より大変な被害を受けた人もあり、福島から離れたものが震災体験を語っていいのかと思い、しかし生徒との、震災を知りたいという気持ちに応えるために、今年4月から防災授業を担当することになり、今回のテーマは災害時の避難所について、避難所のイメージを問いかけて、好きな時に好きなことをできない、など、停電や断水がなくても、プライバシーは個室を作っても順番があり、食料を配分するのもどうするか?早い者勝ちではダメで、避難所について、一歩踏み込むと分かり、学校の食堂が避難所だったらというイメージ学習もあり、生徒さんも、東日本大震災を体験した先生の授業に手ごたえがあり、震災から6年、福島の体験を語り始めた斎藤さん、故郷への思いを元に、一歩一歩防災を語る取り組みは続き、会津若松市は原発から100km、原発と仙台市と同じでも風評被害はあり、斎藤さんは我慢強く、教職員のチームEARTH(http://www.hyogo-c.ed.jp/~kikaku-bo/EARTHHP/ )にも参加されるとのことです。以上、ニュースPORTの特集でした。

 

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