Global Ethics


毎日放送VOICE(2017/6/21) 辻憲太郎 上海の日本より進んだ受動喫煙対策 by limitlesslife
June 21, 2017, 10:52 pm
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永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」、解説委員の辻憲太郎さんの報告で、中国、上海の受動喫煙対策のことが取り上げられました。今は日本でも受動喫煙は問題になり、成人男性の喫煙率は日本で30%、中国は52%と中国の方が圧倒的に高いものの、しかし、受動喫煙対策は日本の比ではなく、辻さんは過去に上海特派員もされて、しかし今回、上海の空港に行ったら、ありとあらゆるところに禁煙のポスター、そして空港職員の制服にも禁煙の表示であり、ともかく、屋根のあるところでの喫煙は空港ではアウトで、かろうじて空港の外のところに、2m四方の場所で喫煙できる程度です。

中国では喫煙者は3億人いて、受動喫煙にさらされるのは7400万人、毎年140万人タバコ関係で死んでおり、これは中国共産党の指示があり、ともかく公の屋根のある場所では喫煙は禁止、タクシーもそうであり、タクシーにも禁煙の表示があり、喫煙者は不便だが我慢する、慣れたと語り、外で吸うと、皆さん条例に従い、日本でもエリアを定めて禁煙条例はあり、罰則は1000円程度ですが、上海だと、禁煙のところで吸って、自発的に止めず通報されたら、個人に3000円、喫煙場所に3万円(日本円で)の罰金、飲食店も灰皿もライターも置かないし、個室で吸う人はたまにいて、こっそり吸われるものもあり、しかしほとんどの人が条例を守っても、ごくわずかに吸う人がいて、飲みながら吸いたい人はいるのですが、店員が注意して外で吸わせるのです。

行政主導で禁煙を上海は進めて、一党独裁国家のスピード感を感じると、飲食店はおろかオフィスビルでもコロッと変わるほどの禁煙、屋根付きのところは自宅もアウト、辻さんは中国を見直し、しかし日本は受動喫煙対策は遅れて、オリンピックを目指して禁止の動きも、自民党にタバコ議員連盟があり、毎日新聞の福本容子さん、日本は民主主義で、禁煙への取り組みの問題を語られて、辻さん、中国は大国、先進国いりのためにこうしていると指摘されて、しかし日本の受動喫煙対策は足踏み、しかしオリンピックはIOCとWHOでタバコのないオリンピックを目指して、ロンドン五輪以降そうなのに、日本は遅れて、福本さんはオリンピックのために共謀罪よりこちらが先と言われました。

なお、大阪にカジノが来る件、カジノ企業がアメリカから大阪に来て松井知事を訪問して、ところが、ギャンブル依存症対策にマイナンバーカードを使う!というもので、松井氏はマイナンバーカードは普及していないと言うものの、バクチ対策にマイナンバーカードなんて、世も末であり、バクチで滅んだ国はあっても栄えた国はなく、まあ、地震国で原発を動かすのが何よりのバクチかもしれませんが…以上、VOICEの内容でした。

 

 

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