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報道するラジオ(2017/6/26) まだまだ出てくる泥沼の加計学園問題、武本光政さんのお話 by limitlesslife
June 26, 2017, 10:13 pm
Filed under: アベノミス

 

永岡です、第250回報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で今週もMBS東京支社から放送されました。

弁護士の放課後(これも水野さん司会)にての情報、6月28日に、10~16時に、LGBTの方のこと、女性の権利の相談が大阪弁護士会であります。

http://www.osakaben.or.jp/event/2017/2017_0628.php

06-6362-6430です。

今回のテーマも加計学園問題、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の記者会見の後で、新たな文書が出てきて、官邸と前川元事務次官の発言が対立して、萩生田氏は2018年開学と言うことがあり、萩生田氏はこれを否定して、関係者の言い分がバラバラで、国民には分からないことばかりであり、この1週間で加計学園問題はどうなったか、先週は東京新聞社会部の望月さんの出演で話題になり、今週はこの問題を取材し続けられている毎日新聞社会部の武本光政さんのお話がありました(加計学園問題が4週続けてのものであり、こんなことは報道するラジオ史上初のことです)。皆さん、これを読まれたら激怒すると思いますが、現実であり、行動してください!

武本さんは東京で加計学園問題を取り上げて、過去にはMBSでアルバイトして、大阪弁は今も喋れるというのです。

その武本さんのお話、先週金曜日に前川氏が記者会見して、水野さん大きなニュースと思われて、翌朝の土曜日の朝刊は、一面に載っておらず、後ろに小さくで、悲しかったと言われて、武本さん、新しい事実が出たのではなく、前川氏の見解で、萩生田氏の文書のような価値はなかったと言われて、しかし前川氏の証言は重要であり、最初の前川氏の発言、ASS側近の萩生田氏の役割について、武本さん、NHKのスクープ(クローズアップ現代)があったと言われて、獣医学部の新設の要件について、萩生田氏が手書きで修正した件、内閣府→文科省のもの、広域的、限り、獣医学部の新設は認められず、規制緩和と言うものの、この二つで広域的=役人にとっては隣の県も含めて=京産大は大阪府立大学があるのでアウトとなった意味があり、これを手書きで修正したのは誰か?官邸の萩生田氏の指示と書いてあり、11/1の際には内閣府の藤原審議官曰く、萩生田氏の指示=又聞きで正確さには疑問符はあるものの、これについて前川氏の見解は、山本大臣の下で、萩生田氏の関与は不明なものの、11/1のメールに出てきて、内閣府から出向している職員の送ったもので、いい加減な情報ではなく、伝聞、藤原審議官からとなっていても、萩生田氏の名前ありで、関与しているというもので、手書きの修正は誰がやったか、萩生田氏は全面否定、書いたのは藤原氏、国会で山本氏が指示したとされて、書いてあることと、国会の答弁は食い違い、萩生田氏は武本さん、社会部が長く政治家の取材は少なく、八王子市の市議→国会議員、拉致問題でASSと接近して、八王子市議がASSと近づいたのは、最初から国政で一緒にやっていたのではなく、しかし今は側近であり、加計学園で落選中に教員、月額10万もらい、萩生田氏に社民党福島氏が、加計氏とASSが友人と知っていたかと問い、千葉科学大学でASSは加計氏としょっちゅう会っており、知らなかったのかと追及したら、ASのはプライベートは知らんと逃げており、福島氏、総理の動向を見たらわかると、さらにASSと加計氏、萩生田氏の20.13/5の総理別荘でのスリーショットがあり、毎日新聞にも載り、ビールを持って3人で会談しており、屋外でバーベキューのもの、萩生田氏のブログに載っていた写真で、毎日新聞はGWの最終日に3人でゴルフして、前日は別荘でバーベキューと説明があり、ASSと萩生田氏の真ん中に加計氏がいるもの、この写真は4年前に撮られて、ところが萩生田氏は福島氏の質問に知らないという始末であり、萩生田氏は報道で知ったと言うものの、武本さん、毎日の取材に、腹心の友と最近知ったと言い訳して、国会で嘘は言っていないというものであり、2010/5に加計氏のところにASSが来た時は知らなかったと言い訳、国会で追及出来たら、もっとボロが出たはず。

 

先週出たメール、昨年の10/21に内閣府→文科省に来たメール、萩生田氏の発言概要を文科省がメモ、各社ともに見出し、総理は2018年開学、工期は24か月と文書では記されており、ASSが時期も決めて、方針を決めるところであり、官邸は絶対やると言うものの、文科省の説明では、昨年の10,11月の作成は認めても、担当した課長補佐が萩生田氏の発言以外を入れた=官邸の関与を否定して、内容は不正確と官邸が言うものの、2週間前に、10/7のメール、武本さん、萩生田氏は慎重で背中を押すものではなく、自分で整理するというものであり、そんなに早くは無理→2週間後に早くやれとなり、これについて前川氏は、文科省から見て萩生田氏は頼りになり、関与してくれない農水省などを入れて、早くせよとする内閣府との関与をして、加計学園ありきと前川氏は言い、農水省、厚労省が入らないとダメ、2018年の開学は無理と文科省は思い、10/7のメールは前川氏も存在を認めても、文科省は知らんと言うものの、前川氏があると認めたものであり、文科省には心強く、2018年は無理、萩生田氏が整理するとしていたのに、10/21には話が変わり、和泉氏との話し合いで2018年にしろと急かされて、萩生田氏は文科省を説得する側になり、水野さん、加計学園ありき、10/7のメールは存在すると2つのポイントを示されて、2週間後に激変して、文科省の調整は無理になり、この2週間で何があったかと言われて、武本さん、萩生田氏はその発言を否定、文科省もメールを否定し、その前提で、萩生田氏の否定するものはなかったと言いきれず、役所は文書、メモを残すものであり、そういう訓練をしており、他方萩生田氏は記憶によるもので「記録の方が記憶より正確」、記録がある=そういうやり取りはあった、10/7→10/21に何があったか、自身は否定しても、当時の政治状況は、昨年10/16に衆院補選で自民が一本化できず、獣医師会の会長が立候補して、そこに麻生氏がついて、もう一方は鳩山氏の息子、鳩山氏の息子が圧勝、獣医師会の方は負けて、投開票の前に獣医師会の息子が負けることが事前調査で分かり、発言力は獣医師会の力が減ったというものであり、しかしそれとこの問題の関係は分からないものの、萩生田氏の発言は、農水省が獣医師会を押さえないと、とあり、獣医師会は獣医師が足りて、これ以上は要らないという態度であり、リスナーより、獣医師は不足しているのかとの質問、武本さん、獣医師と接触はないものの、各種統計で足りていると言われました。

さらに、新たなキーパーソン、前川氏は自分の目から見て、和泉総理補佐官、前川氏に直接働きかけが昨年9月にあり、特区解禁というものであり、総理の口から言えないから総理に代わって和泉氏が言った=総理の意向そのもの、10/21のメール、萩生田氏は和泉氏と話し合っての結果で、前川氏が和泉氏が全体の統括をしていると語り、武本さん、和泉氏は直接取材していないが、周辺の話で、話は逸れるが、オリンピックの新国立競技場で揉めた際に、和泉氏が調整役であり、役所の間の調整を、都庁担当時代の武本さんもご存じで、萩生田氏は側近、和泉氏は政治家の方針を官僚に落とし込む立場にあり、内閣府、官邸で〇〇したい→誰に働きかけたら、それを和泉氏が知っており、水野さん、前川氏は和泉氏と会って、総理の意向と言葉にされたものであり、この意味は大きいと言われて、武本さん、補佐官は確認できないと言い、閣議決定もそうだが、補佐官は会ったことを認めているのではないものの、武本さん前川氏に取材して、前川氏のスマホのスケジュール表を見せてもらい、これは前川氏の捏造ではなく、和泉氏と会ったことは確かであり、9~10月に、官邸→前川氏、文科省の働きかけは在った。

リスナーより、政権が潔白なら物証を出すべき、出せない=前川氏の言い分が正しいとの指摘があり、武本さん「記録のある方が正しい」、しかし政権は見せる必要はないと言い、政府、文科省は昨秋の内容はウソと言うものの、2018年開学他方針が立てられて、発言内容も副長官は否定しても、文科省は文書の存在は認めており、2018年の開学と工期24か月はその通り、昨年10月に作られた文書の通りに物事は動いており、怪文書ではなく、加計学園ありきで進んでおり、なら、「萩生田氏でなかったら誰の発言か、ASS政権に説明責任がある」と言われました。

武本さんのお話の続き、国会閉幕からも文書、証言があり、続いてASSの発言、一昨日ASSは神戸での講演で、中途半端だと疑念を招く、今治市に限定せず全国展開すべきとトイレットファイヤー(ヤケクソ)の発言を武本さん聞かれて、ちゃぶ台返し(巨人の星か!)、今までの議論が破綻したと言われて、リスナーより、そんなことなら特区は要らないと意見があり、そして臨時国会を求める野党の要求も拒んでおり、武本さん、森友学園の際には籠池氏が侮辱したので証人喚問、今回も前川氏が証人喚問を求めており、国会でちゃんとしろと言われて、リスナーより、ASSのヤケクソ発言への批判があり、水野さん、ASSの答弁でははぐらかしていると指摘されて、文科省のメールも、菅氏は個人的なもので公文書でないと詭弁であり、武本さん、菅氏の意図は不明だが、「個人的なメモを残すなの恫喝」、しかし公文書管理法があり、職員が作り管理したら公文書であり、「専門家の言い分だとこれは公文書、きちんと整理すべきものが管理されていない」と言われました。

菅干渉長官((c)やくみつるさん)は役人が悪いと言うが、メモは取るものであり、山本太郎氏もメモを取っていると語り、政府が国民の世論を押し切れるか、竹本さん、メディア側の人間として言いにくいが、舛添氏の際には全メディアが舛添氏批判、今回はメディアにより政権擁護して、ASS政権を倒すには、メディアが一致して追い詰めないと、と言われました。

 

ニュースは大阪のスタジオから千葉猛さんの担当でした。

自動車業界を揺るがすエアバッグ、タカタが倒産、負債総額はリコール費用を含めたら1兆円を超えて、アメリカで11人死亡、リコールは1億個、アメリカ傘下の会社に入り、株は廃止、雇用、国内企業は維持すると言うものの、下請けは570社あり6万人の従業員がいて、それら中小企業がエライことになり、経産省は連鎖倒産を防ぐものです。

保険金殺人事件、被告が青酸化合物を飲ませているか、弁護側と検察の主張が対立して、被告は全て弁護士に任せている、被告は認知症で善悪は分からないというのです。認知症というのは、地裁の精神鑑定で軽度と認められて、事件当時は善悪の判断ができなかったというもので、軽度の認知症でも、刑事訴訟能力はあると言い、裁判員裁判で最長になり、事件は4つ、証人は50人以上、判決は11/7の予定です。

ASSは憲法改悪の案を出すと言うものの、民進党野田氏は急遽前倒しと批判して、議論を丁寧にしろ、加計隠しと批判して、憲法で邪魔するなとして、野党4党の臨時国会を、憲法を尊重しろとして、自民党の中にも異論があり、船田氏は衆参両院2/3のうちに発議したらしっぺ返しと言い、これについて武本さん、国会で政府はちゃんと説明しておらず、憲法改悪もASSはちゃんと説明できるのかと言われました。

長野県南部の地震、木曾町で被害、児童にヘルメットを配布して、職員が水田の調査をしています。

 

今週の内容、リスナーの怒りが殺到して、これだけ新しいネタが出ているのにマスコミの追及が甘い、首相はちゃんと説明しろ、どうしたら真相が追及できるかとあり、武本さん、耳が痛く、国会に前川氏を証人喚問、そこで出た名前をまた国会に呼ぶしかなく、しかし政府は拒んでおり、籠池氏は総理を侮辱したとして喚問、前川氏がASSを侮辱したら、であり、リスナーより、これは民主主義の危機とあり、水野さん、マスコミにとっても正念場と締めくくられました。この内容、いくらでも拡散してください、民主主義を否定するASS政権を放置したら、日本は、世界は破綻です!

 

 

 

 

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