朝日放送おはようコール(2017/6/29) 二木啓考が稲田防衛大臣失言・暴言スキャンダルを語る&昨夜のSESSION-22での稲田氏追及


今日の新聞一面紹介、朝日は稲田氏罷免を野党が要求してASSは応じず、毎日も同じ、自衛隊の政治利用失言でも続投か?読売は臍帯血問題、産経は倒芝がWD提訴、日経は華為社が日本に大型工事建設のことです。
 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。

 

 

その稲田氏の問題発言、野党は罷免要求、都議選の応援演説で防衛省、防衛大臣、自衛隊としてもお願いと言い、まるで防衛省と自衛隊が自民党を応援しているような発言、自衛隊駐屯地の近くでの失言で、政権への打撃は必至であり、蓮舫氏は発言撤回では許されない、辞任ではなく罷免すべきと、志位氏も罷免を要求し、小池都知事もあり得ないと批判、稲田氏は昨日防衛省にこもりっきりで、防衛省を出てもノーコメント、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は都議選の応援演説でこれには触れず逃げて、司会の横山太一さんもあり得ないと唖然、防衛省、防衛大臣、自衛隊として自民党に入れろという暴言、公明党からも批判、自民党も後ろから鉄砲を撃たれたと憤慨、これについて二木さん、稲田氏の暴言、自衛官は公務員で政治的な中立を求められて、政治的発言はアウト、稲田氏は弁護士で、誤解を招きかねないと言ったが、明らかな間違いで国民が誤解していると責任転嫁であり、政治家は誤解を招かせた、国民の取り方が悪いというもので、稲田氏は発言が間違っていたと言うべきところを逃げて、野党は批判、自民の石破氏や小池都知事も批判して、ASSは秋の臨時国会前に内閣改造で稲田氏を留任させるつもり、ASSの側近で、失言での交代はASSの任命責任を問われるものになり、稲田氏はさすがにアウトで、内閣改造で更迭は必至、加計学園問題、豊田氏のスキャンダル、さらに都連幹部の下村氏のスキャンダルも文春に載り、マスコミの世論調査で都議選は相当自民党にきつい、2012年のASS就任後選挙に強かったのに今回はきつく、スキャンダルが今回集中して、ASSが説明せず票が逃げると言われました。

この稲田防衛大臣の問題は、昨夜のTBSラジオ、荻上チキSESSION-22でも取り上げられています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

デイリーニュースセッションにて取り上げられて、防衛省、防衛大臣、自衛隊として自民党に入れてくれ、菅氏は稲田氏を擁護、野党はASSに稲田氏の罷免と、任命責任を追及するもので、チキさん、稲田氏は誤解を招くとして撤回するものの、「誤解を招きかねない」とは、どう誤解するのか、防衛省、防衛大臣としてお願い、稲田氏が防衛大臣の地位としてこの候補がいいと言うものであり、誤解のしようはなく、自衛隊が支持していると信じる人はないが、稲田氏は防衛大臣の地位を悪用して候補の宣伝であり、稲田氏の問題、防衛省としてこの候補に当選してほしいというもので、稲田氏の釈明は特定の候補を応援しているのではないと詭弁であるが、自衛隊、防衛省として当選してほしい、下村氏とのパイプも稲田氏は強調して、自衛隊とパイプのある人を都議として推しており、立場を利用しての発言で、菅氏は問題ないと言うものの、公選法違反であり、これを説明して違法性がなくなるわけではなく、稲田氏は職務を全うしたいと言うものの、南スーダンの日報問題、教育勅語、森友学園での嘘で、自民党、保守系からも批判されて、それでも辞任させないのは辞任ドミノを恐れているのか、今村氏の東北で良かったという発言は東北で選挙に負けるのを恐れて、重要なポストでなく辞任させたが、稲田氏は重要ポジションであり、日報、ガバナンスとしても問題、下村氏は加計学園問題で今日発売の文春に加計学園から献金とのスキャンダルが載り、豊田氏のパワハラ不祥事など、説明の求められるスキャンダルが連続、ASSは丁寧に説明すると言ったが、稲田氏の発言の問題をちゃんと説明すべき、不適当だから撤回で済まされないと言われました。

 

LCCのバニラ・エアが車椅子の乗客が乗る際に、行きの関空で階段を登れないと搭乗できないと言われて、奄美空港では友人に抱えられて降りたものの、帰りは職員から危ないからアカンと言われており、バニラ・エアの規則では安全上だめで、この方は17段のタラップを仕方なく腕で上るしかなく、バニラ・エアは謝罪、バニラ・エアはANA傘下、これについて二木さん、規則だから、器械がないからはおかしく、パラリンピックで障碍者は健常者の先輩、健常者も年を取って不自由になるので、健常者も障碍者になることの先回りを考えるべきであり、65歳以上が人口の1/4、健常者である可能性は少なく、海外でも車椅子の搭乗を拒否された例もあったと言われました。

 

日本でAIの見本市が開かれて、日本初の見本市、人手不足を補う反面、人間から仕事を奪うのか、好みのワインを教えてくれる例もあり、人間の舌を超えるAI、作曲するAIもあり、横山さんもものすごい時代が来たと言われて、AIはこれまでのコンピューターで不可能であった、状況に応じたものを考えられて、怪しい人間を探すことも可能になり、AIで天気予報もわかる、気象予報士はそれを伝えるものと気象予報士の正木明さんも言われて、これについて二木さん、本人がいなくても様々なことができるようになり、不審者を見つける、事故を回避する車もできるものの、人間の仕事を奪われる危惧もあると指摘されました。

 

本日の気になる新聞記事、朝日29面、日本人宇宙飛行士の2030年の月面探査、アメリカの宇宙船を活用するものであり、二木さん、月面探査は50年ぶり、しかし何のために行くのか?月の探査、いろいろな応用ができるものであると言われて、読売33面の記事で、新型新幹線の車両、高速で行ける、客席にコンセントがある、二木さん、2020年の東京オリンピックのために進化して、ドナルドダックに似てきていると言われました。以上、二木さんのお話でした。

 

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