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朝日放送おはようコール(2017/6/30) 中川譲が自民下村氏の加計学園から闇献金問題と豊田真由子議員の暴言スキャンダルを語る&昨夜のSESSION-22下村氏問題を岩渕美克が語る by limitlesslife
June 30, 2017, 7:29 am
Filed under: アベノミス, 加計学園

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)でした。

 

今朝の新聞一面紹介、朝日は下村氏に加計学園から闇献金、週刊文春の報道、毎日も同じ、下村氏は否定、一人当たり20万以下との弁明、読売はアメリカが中国企業に制裁、産経はアメリカで慰安婦増に法的措置、日経は国民皆保険について医師の半分は持続不能と考えていることです。

 

下村幹事長代行に加計学園から闇献金問題、野党は詳細な説明を求めており、本人はパーティー券を購入してもらったことを否定、文春は200万のパーティー券を買ってもらい政治資金収支報告書に書いておらず、下村氏は200万を11名で一つ20万以下、加計学園に買ってもらっていないと弁明、しかし11の取りまとめをしたのは加計学園関係者というもので、加計学園秘書室長が11名をあっせん・とりまとめをしており、11名については具体名を出さず、またASSの側近と加計学園問題、下村氏の2013~14年の文科大臣時代のこと、全く問題ない、事実無根と言うものの、加計学園の秘書室長がわざわざ集めるのか、これについて中川さん、当時下村氏は文科大臣で、誰が考えても一学園から献金してもいいのか?文科大臣が加計学園からもらい、後ろめたいので政治資金報告書に書かず、政治資金規正法のあっせんの禁止に当たり、200万/11で20万以下というのは説明になっておらず、下村氏は理事長のことはないと言っても、下村氏の説明に説得力はなく、11の個人、企業の具体名なしに説得力はなく、加計学園問題はASSの腹心への配慮の問題で、文春を告訴せず検討のみと言うのも説得力はなく、事実を表に出したくない意図があり、ASSの側近も絡んだもの、問題の性質が疑惑を膨らませており、下村氏の説明が正しくしても、学園から献金はモラルとして問題であり、学園からお金をもらうとあっせんで政治資金規正法に抵触、それへの説明責任は果たされていないと言われました。

 

この件は昨夜の荻上チキSESSION-22でも取り上げられて、TBSクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

政治資金に詳しい日本大学の岩渕美克さんのお話があり、今回の疑惑、文春によるものは、1件20万を超える政治献金は記載の必要があるのに、100万加計学園から献金に違法性が疑われて、事務所の内部文書の通りなら違法、賄賂性を持つもの、20万で区切るのは恣意的な区別で、下村氏は20万以下なので違法性がないと言うものの、秘書室長が事務所に持ってきて、加計学園のコメントもあるものの、秘書室長がなぜこんなことをするのかは疑問であり、単に形式的に1件20万以下なら違法でないと言っても、本当に11人いたのか、名義貸しで秘書室長が100万払った可能性があるもので、これで違法性なしとは言えず、11人と言っても名義貸しで、実際は一人のことも過去にあり、11人の名前を下村氏は言えるのか?プライバシーの問題もあると言っても、公表しないと、献金している側には、少なくとも第3者の調査が必要であり、200万を11で分配すると1件20万以下になると言っても、字面のみ見ても11という数字には、疑惑をもたれても仕方なく、チキさん、法律の穴をついていると大臣が脱法行為を示唆した可能性もあり、名義貸しの穴を使用したのは、大臣なら全て情報公開、大臣として自ら律すべきであり、文春は他にも疑惑の1000万があり、加計学園と下村氏は親しく、他の事務所対応と異なるものであり、岩渕さん、加計学園が当時文科大臣の下村氏にお金を持っていくのは、どうしてそんなに親切にするのか?現金を持っていくのは大変で、政治資金は振り込みで明示すべきであり、この状況を見たら下村氏と加計学園の親密さを示しており、パーティー券の集金役を加計学園がして、関係ない人にお金を集めてくれということはなく、何らかの目的があったと思うのが普通であり、下村氏と加計学園の親しさは、加計学園問題について疑惑が深まったと言われて、下村氏、政府のすべきことは、以前も政治家同士の集まりで現金を持っていく例もあったが、政治資金は振り込みで、送った側と受け取った側に証拠が残るようにすべきで、政治献金は政治活動に使うなら全て情報公開すべきで、政治家が自ら立すべき、政治資金の問題は多すぎで、政治家は律すべきと言われて、チキさん透明性の確保が必須で、下村氏は糺すべきと締めくくられました。

 

豊田真由子議員のスキャンダル、新たな音声が週刊新潮にて公開されて、赤ちゃん言葉での暴言スキャンダルであり、5月20日に録音されたもの、政策秘書に対して赤ちゃん言葉+ミュージカル調のデタラメ、さらに秘書が車で遠回りしたら、秘書に罵詈雑言、豊田氏は先週の報道で自民党を離党して、豊田氏には表と裏があり、周りを見下して、放送できない下ネタ、暴言もあり、ある秘書経験者では、電車が遅れたら責任を問われて秘書は100人も辞めて、スタジオでも豊田氏が議員再開でも誰も秘書が来ないとの声があり、これについて中川さん、驚きを超えてブラックジョーク、豊田氏が国会議員で採決に自民党に賛成して、豊田氏が議員を続けるのは無理、自民党は豊田氏に議員を辞めさせるべきと言われました。

 

自民党の金子政務官が子供の送迎に公用車を使っていた件、週刊新潮に載って、議員会館で子供を下ろして預けていた件、保育所の入っていた議員会館で仕事をしていたとブログで金子氏は釈明して、総務省も問題ないと言うものの、金子氏は赤坂でいつも暮らして、公用車を子供の送迎に使っており、途中で立ち寄っただけと言うものの、公用車の私物化は舛添氏が別荘通いに使い、これについて中川さん、政務官の特権を使っており、ただの議員にはできないことで、こんな環境で育った子供に悪影響か、こんな恵まれた保育園を使える議員の特権があり、慎重であるべきと言われました。

 

本日の気になる新聞記事、朝日10面の記事、ソニーがアナログレコードの自社生産を29年ぶりに再会、アナログレコードはブームで、スタジオでもアナログへの興味があるとの声があり、ソニーは配信の収益もあるもので、中川さん、自分の世代はLPレコード、CDと音が違うのかはわからないが、ジャケットは芸術であり、プレーヤーに乗せるものが素晴らしい、安直に音を聞かないものと言われて、毎日28面の記事、ルイヴィトンを日本で初めて買ったのは板垣退助とのこと、中川さん、当時の丈夫な旅行用のカバンであり、ヴィトンの売りは丈夫さ、難破船に乗っても大丈夫なものであると言われました。以上、中川さんのお話でした。

 

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