TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/6/30) 福島原発事故での東電元社長初公判、崎山敏也さんの報告&時間です!古田編集長 告訴団事務局長地脇美和さんのお話

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 今日は福島原発事故で強制起訴された東電の元社長たちの初公判の模様を、TBSラジオ記者の崎山敏也さんが報告されました。津波対策を怠り業務上過失致死傷で起訴された勝俣、武黒、武藤氏の3人、東日本大震災の関係の刑事裁判は初、近くの病院の患者44人を死亡させて、福島原発事故をめぐる刑事裁判で被告は無罪を主張、事故は予測できなかったとして、崎山さんの報告、今日は初公判で10時から始まり、被告の認定、罪状認否が行われて、東電の元会長、勝俣氏は事故についてお詫びと、罪状認否の前に謝罪、武黒氏、武藤氏も同じ、その上で東日本大震災の津波は、福島原発を超えて事故、メルトダウンの予測は不可能であったと無罪を主張、裁判員裁判ではなく、指定弁護士と、東電の弁護士で、公判前整理手続きが行われて争点は整理されており、指定弁護士の冒頭陳述と、弁護側の冒頭陳述、何を立証しようとして、何を守るのか、裁判は今も続いており、裁判所が証拠を見ていく最初の段階であり、未曾有の津波を予測できて、事故を回避できたか、はっきりしているのは、2002年の政府の地震調査研究本部が、三陸沖の巨大津波を予測して、東電が子会社に津波はどれくらいかと試算させて、マグニチュード8の地震で福島原発に15.7mの津波が来ると言う試算を出して、東日本大震災では12~13mの津波でメルトダウンであり、これについて東電の3人がこれの対策をちゃんとしていたかは重要な点であり、3人は想定外の津波と言い訳して、検察の押収した東電の会議のメモも押収して、指定弁護士は勝俣氏は対策できたとして、事故は避けられたか、予測から避けるために、防潮堤を作るべきであったのに、東電は津波の予測が出た後に、土木学会に再検討をさせているうちに東日本大震災になり、しかし東北電力などでは非常用発電機を上に置くなどの対策をとっており、東北電力と原電に出来たことをなぜ東電はしなかったか?これは3月の前橋地裁での民事訴訟で東電に責任ありとの判決が出ており、別の裁判でも立証できるか、津波を予測できたのか、そして対策をしなかったことが罪に問えるか、であり、東電は南に津波として言い訳しており、東電の議論、津波を試算させた結果、そして誰が対策は要らないとして、土木学会に再検討を誰が命名したか?福島原発事故は政府の事故調査委員会でも原因は分かっておらず、社内のメールが出てきたら、有罪無罪とは別に、事故原因の解明にはなると、崎山さん報告されました。

(なお、裁判のことを公判と言うのは刑事裁判の場合で、民事裁判では口頭弁論と言います)

原発告訴団事務局長の地脇美和さんがラジオ関西の時間です!古田編集長に出られて、告訴団は16時現在参院の議員会館におられて、裁判の報告を受けて、東電テレビ会議48時間の記録が出て、告訴団からため息と怒りであり、古田さん、被告人3人が無罪を主張したことについて、地脇さん、こういうことは予想されても、これが嘘だと裏付けを告訴団は持っており、そして誰が津波対策をせず、責任は誰にあるのか、指定弁護士は冒頭陳述で福島原発への津波の試算を法廷で示して、社内合意があったのに車内でやらなくていいとされてしまい、被告3人に重い義務があり、土木学会に再検討をさせたのも問題で、古田さん、前原の民事訴訟で津波は予測できたとされて、福知山線脱線事故では無罪になったと指摘されて、地脇さん、加害者の責任と、原発事故を防げなかった市民の責任もあり、自分も裁判を支えて、世界に発信すると確認したと言われて、福知山線脱線で107名死亡、原発事故の過失はとらえ方は違うが、誰も責任を問われないのはおかしいと古田さん言われて、知脇さん、JR脱線事故の遺族の藤崎光子さんと会われて無念の思いを聞いて、藤崎さん、日航事故の被害者の闘いがあって今の自分たちがあり、みんなで手を取り合って、足を引っ張らず手を引っ張ろうと言われて、古田さんも真相の解明されることを応援すると締めくくられました。

 

金曜日のコメンテイターは宮台真司さん、都議選(ニュースランキング1位)は自民党がどれだけ票、議席を減らすかしか関心はなく、豊洲移転は問題外、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は街頭で応援演説をせず、持病のことも話題になるが、経済指標は株価と失業率以外の社会指標はボロボロ、求人倍率のみで良くなったと判断せず、稲田氏は法律の専門家とは思われず、ASSの記者会見はプロンプターの棒読み、これは記者クラブの弊害もあり、質疑応答も原稿を読むだけでは成り立たないと言われて、日本は東京一極集中、東京の問題=日本の問題、両方を切り離すのは問題、国政も都議選に関係して、国立競技場もそうでああり、とにかく投票してほしい、小池都知事、都民ファーストが大勝ちすると国政にも影響すると言われました。

その稲田氏の自衛隊他の暴言失言のこと、謝罪は初でも辞任は否定、自民党では下村氏と加計学園の闇献金問題が出て、宮台さん、口では何とでも言える、11人の個人の名称を言って裏が取れるようにすべきと言われて、まさに20万を切るための口実であり、そういう具合に帳尻合わせをしたか、不作為の意志を見るべきで、基本的に資質があるか?足をいくらでも踏み外しても大丈夫な人間が美しい日本と言うとちゃんちゃらおかしくへそで茶が沸く、豊田真由子氏のことも実に美しい(笑)と言われました。以上、デイ・キャッチ!と時間です!古田編集長の内容でした。

 

 

 

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