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エセインテリのズルサ、卑劣さ by limitlesslife
July 1, 2017, 11:33 am
Filed under: Uncategorized

エセインテリのずるさ、卑劣さ Re: 五十嵐仁さん(元法大教授)の「米・仏・英と同様の『左翼バネ』が都議選でも働くのか」(2017年6月28日付)という論を批判する。(この投稿をもって最後にします。)

L

情報記載 石垣敏夫

エセインテリのズルサ、卑劣さ

 

みなさんお世話様

エセインテリは自分自身闘わず、

その責任を内部の問題に転嫁して、

ゴマカス点にある。

内部の問題を指摘することは大切である。

但し、それは直接伝えることが原則である

そのことをせず、敵アベ政権の分析批判を

徹底せず、内部野党の問題をあれこれ指摘する。

また、エセインテリは言い訳が上手い。

「直接言っても直そうとしなから、メール等を

流すのだ」これである。

直接言っても治らない、ということは自分の発言、

内容に問題がある、ということに気がついていない。

仲間の問題は一緒に闘いながら、お互い

良い点を伸ばし、問題点を修正していく、という原則を

知らない。

市民運動の分裂、労働運動の分裂はここにある。

敵(アベ政権)が強いのではない

内部、野党共闘・市民共闘・労組共闘等

ができていないだけである。

 

石垣敏夫

以下転送

五十嵐仁さん(元法大教授)の「米・仏・英と同様の『左翼バネ』が都議選でも働くのか」

(2017年6月28日付)という論を批判する。(この投稿をもって最後にします。)

 

東本さま

ぜひとも東本さんからの反批判を頂きたいのですが、

念のため誤解のないように申し上げておきます。

「日本共産党」が、日本(内地)政治地図において

左翼の矜持を守っているかどうかの評価は、まったく別のもんだいです。

 

それを

「オール沖縄」問題とごっちゃに論じていることが、東本さんの根本問題です。

オール沖縄を評価するときに、左―右の物差しで論じる限り、

東本さんのように、お手軽に思慮なく、また際限なく、イチャモンをつけることが可能です。

 

日本(内地)の民衆運動に、「オール沖縄」の模倣的スローガンを、

無定見に持ち込むことも、根本的な誤謬ですが・・・

 

自民党中央が

「普天間移設、最低でも県外」という

自民党沖縄支部の方針を強引に封印させたとき

(=処分官石破茂による「平成の琉球処分」)

 

翁長那覇市長、仲里県会議長など沖縄の保守本流が

その「処分」に逆らったことによって、「オール沖縄」はできました。

県民の沖縄戦体験を基礎にした「沖縄」というアイデンテティ

基地に頼らない県民経済の発展、

これらの共有が「オール沖縄」の基本です。

 

ni0615田島拝

 

 

 

On 2017/06/30 6:56, T. kazu wrote:

> 東本さんのこの投稿は、

> 沖縄の問題を「右か左か」で切り分けている、という

> 東本さんの根本誤謬が明確にあらわれた、画期的なものです。

> 東本さんには、沖縄を語る資格なしを証明しているといえましょう。

>

> 重複かもしれませんが

> 末尾に私の沖縄感を再録しておきます。

>

> ni0615田島拝

>

この投稿をもって最後にします。

>>

>> この1か月ほどの私の投稿の再開は、この国の市民運動に大きな影響を持つ共産党という政党はすでに「左翼」とはいえ

>>

>> ない政党に転落していること、その右傾化の凄まじさの一端を明らかにすることによって私たちの持っている従来の「共産

>>

>> 党観」もすでに崩壊していることを世の「左翼」を自認する人たちに警鐘を鳴らすことでした。従来の「共産党観」はすでに崩

>>

>> 壊しているというこの認識は日本社会の変革を展望するためにはその土台(変革主体)の部分に関わる欠かすことのでき

>>

>> ないもっとも緊要というべき認識だというのが私の認識です。私が、沖縄の翁長県政とオール沖縄の問題性をとりあげるの

>>

>> は、この問題は、オール沖縄を主導する共産党の右傾化と深くかかわっている。その端的な現われが沖縄の市民運動が

>>

>> 日本共産党によって歪められていること、それが「オール沖縄」という問題だ、と私は見ているからです。

>>

>>

>> 五十嵐仁さん(元法大教授)の「米・仏・英と同様の『左翼バネ』が都議選でも働くのか」(2017年6月28日付)という論を批判

>> する。

>>

>> 東京都議選も終盤を迎えたということもあるのでしょう。五十嵐仁さん(元法大教授)が「米・仏・英と同様の『左翼バネ』が

>>

>> 都議選でも働くのか」(2017年6月28日付)という左翼=共産党支援の論を新たに

>> 書いていますので、私もまた改めて 五

>> 十嵐さんの論の誤りを指摘しておきます。

>> 東本高志@大分

>> ni0615田島です

>> 私も、まっぺんさん、南雲さんのご意見に同感です。

>>

>>> だからこそ「イデオロギーより

>>> もアイデンティティー」を合い言葉に両派が団結して「新基地建設反対」に起ち上

>>> がったのです。もちろん今でもそのような「イデオロギー的違い」は両派の中にはあ

>>> るでしょう。しかしそんなことは、その違いを調整しながら団結を崩さず闘ってきて

>>> いる沖縄の人たちに任せておけばいい。私たちが口出しすることではありません。沖

>>> 縄が分裂すれば利益を得るのはだれですか?

>> 明治維新政府が琉球処分官として松田道之を派遣したのが1975年、

>> 再び松田を500の軍勢とともに送り込み、琉球王国を廃したのが1979年。

>> 安倍晋三内閣が900の機動隊を送り込み、

>> 高江ヘリパッドの工事再開を強行したのが2016年、

>> ちょうど一年前、参議院選挙が明けたころでした。

>>

>> そこから、私も7年ぶりに、かぶりつきで沖縄に注目しました。

>> それから1年経ちましたが、

>> 沖縄の闘いが、革新運動といった定義には当てはまらない、

>> 「沖縄保守(自民党)」をふくむ、

>> 「沖縄」というアイデンティー共有体であることを

>> ようやく実感として受け取ることができるようになりました。

>>

>> 東本さんのように「革新運動として筋が通らない」、という外野からの批判が、

>> 無責任に過ぎないということも、いくらかは分かるようになりました。

>>

>> 沖縄というアイデンティーの共有、

>> 「オール沖縄」は、

>> 保守から革新まで、資本家から労働者まで、行政管理者から住民市民まで

>> ほんらいなら対立する両翼をあらゆる側面で抱えているのです。

>> ですから、議論のための議論を始めると、

>> もしかすると、

>> 収拾がつかなくなる対立に発展するかもしれません。

>> ガラスのような脆さを抱えながらヌエのように非定型で結びついているのです。

>>

>> ですから、政治的には「翁長知事」、

>> 基地反対現場には「山城博治」、

>> こうした、2つの接着剤・結合点が必要なのです。

>>

>> 東本さんはおそらく1年前の私以上に、

>> 「沖縄というアイデンティーの共有」などには意を介さないでいらっしゃる。

>> 東本さんは、

>> オール沖縄の「筋の通らなさ」を、「理屈」っぽく指摘さえすれば、

>> 批評家として目をかけられるのではないか、

>> という錯覚をお持ちなのでしょう。

>>

>> 東本さんはご自分では指摘するお力が無いので、

>> 仲宗根勇さんの異議申し立てに都合よく便乗しただけのことです。

>>

>> 仲宗根勇さんとは元裁判官で、うるま市九条の会のリーダーです。

>> 高江ヘリパッド違法工事反対では、

>> うるま市から多くの高齢ご婦人たちがいつも現場に駆けつけ、体を張っていました。

>> 仲宗根さんの努力が反映していたのでしょう。

>>

>> 仲宗根さんが翁長批判を公然と行なったのは、

>> 昨年12月の後半でした。

>> ちょうど、オスプレイ墜落事故が起きたころでした。

>>

>> オスプレイ問題の渦中の中で、

>> 仲宗根さんの異議が、オール沖縄の当事者間でどう扱われるか、

>> 私は注目はしていましたが、

>> 私のような外野の内地人が、爲にして問題にすることではなく、

>> 「オール沖縄」アイデンテティー結集に身をもって関わって来た、

>> 沖縄当事者の問題だ、という大きな留保つきです。

>>

>> オール沖縄の内部問題として、

>> 私たちは、ただただ黙って見守る以外にはありません。

>>

>> 東本さんのように、

>> 「やったり、部矛盾を指摘した!」、と小躍りして喜ぶような、

>> 軽薄小児病は、厳に慎まなくてはなりません。

>>

>> 最近の

>> ・辺野古の運動に見る困難

>> ・沖縄各地市長選挙にみる不成績

>> ・不当逮捕弾圧

>> そして、

>> ・「工事承認取り消し」についての知事判断

>> こうした困難から、

>> 東本さんのように軽薄に口を挟みたくなる気持ちも、分からなくはありません。

>>

>> しかし、沖縄の問題にながらく無頓着でありつづけた私たちヤマトンチュウが

>> まずなすべきことの基本は、沖縄を知る事です。

>> ◆沖縄戦

>> ◆沖縄の歴史

>> ◆先日無くなった大田昌秀さんなどが追求した「沖縄アイデンテティ」とはなんぞや

>>

>> もちろん、

>> 学ぶために沖縄辺野古現地に駆けつけることも大事です。

>> しかしそれは

>> 闘争の主体者になるためでも口を挟むためでもありません。

>>

>> ni0615田島拝

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