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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/7/10) 青木理 公文書廃棄、安倍政権ハチャメチャゴタゴタスキャンダルを語る、東電は責任を感じているのか! by limitlesslife


青木さん、東京は暴力的に暑く、昨日は高地で温泉に入り、そこは東京より10度低く、東京の暑さに参っておられる模様です。
 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。

オープニングで国会王子武田一顯さん、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)も出ての閉会中審査を自民党はせざるを得ず、しかし臨時国会は9月になり、内閣改造は本当に反省しているのかというものになると言われて、強啓さん、朝日も読売も支持率は激減と言われて、支持率を内閣改造で上げたのは小泉氏と小渕氏のみ、ASS内閣は反省していると見せないといけないのにそこまで行かず、ASSの周囲は仕事をする内閣を作って支持率を挙げるものと言うもの強啓さん、読売に総理を信用できないが49%と指摘されて、武田さん、本当に反省しているならそれを見せるべきなのに、朝日の調査では女性の支持率が低迷で、これを上げるのは大変と報告されました。

ニュースランキング2位は九州北部豪雨、1位は加計学園問題、前川氏の参考人招致のこと、ASS政権の支持率続落、前川氏は背景に官邸の動きがあったと、民進党福島氏の質問に答えて、和泉総理補佐官がいたと答えており、文書は存在したと言い、支持率は読売でもボロボロ、これについて青木さん、前川氏は文書があったと答えており、あるものをないものにしてはならず、まだ閉会中審査は続いており、前川氏の証言、前川氏の登場、前川氏はデイ・キャッチ!にも生写真して、これを機に加計学園問題、ASSのお友達のみ通れる穴を開けたと語り、これは前川氏の証言で最も重要で、さらに内部告発、閉会中審査を青木さんご覧になり、自民党が在職中にやれと言うことに、前川氏は在任中できなかった=黙れはおかしい、(1)おかしいものはおかしい、歪められたものは告発するべきと言うことを示し、前川氏の声に与党も野党も耳を傾けて、前川氏の発言を封じることは許されず、(2)そしてメディア、読売新聞が出会い系バーで誹謗中傷、NHKが取材しても報じず、前川氏に守秘義務違反しと誹謗中傷するメディアもあり、たくさんのことを前川氏の登場で考えないとならず、前川氏のようにおかしいものはおかしいと言えるようになるべきであり、誰にも他人事ではないと言われて、強啓さん、次官としての責務を問われて、青木さん、内部告発は官民ともに歓迎されないが、組織を糺すチャンスであり、組織に属する人間は自らの正義感で声を上げることをしたら、生きやすい社会になり、国民の方を見てやるべき、(3)世論調査で読売も朝日も不支持が高く、特に女性の批判が強く、女性は地に足を付けて批判していて、森友学園問題、加計学園問題、稲田氏の失言、共謀罪、豊田真由子氏の問題、女性の批判で何を許せないというのか、考えるべきと言われて、読売はASSに説明しろが72%であり、閉会中審査になぜASSは来ないのか?九州北部豪雨があり、G20が終わって帰ってこない、真摯に説明すると言い逃げているのは、さらに支持率低下になると言われました。

2位の九州北部豪雨、死者21人、その上20人以上安否不明、JNN、JRNで募金を受け付けており、青木さん、発生から6日目でまだ孤立している集落、救援されていないところがあり、雨が続き土砂で2次災害が懸念されて、ランキングは町の人だとこれがトップ、前川氏のこともニュースバリューが高く、地震、大雪、豪雨災害、伊勢湾台風など過去にはあり、自然災害で亡くなる方は昔より少なくなっても、ゼロにはならないことを見せつけられて、まだ終わっておらず、無事救助されることを祈りたいと言われて、強啓さん、安否確認と救援のことが大切と言われて、青木さん、災害へ行政、個人の出来ることは刻々と変わり、今は孤立している人を救う、さらに長期的なこと、朝倉市は果実の山地、4年前にも水害で、今回さらなる打撃、農業、住宅復興のことを考えるべき、地震、自然災害はどこで誰が被害者になるかわからず、当事者になったときのことを考えるべきと言われました。

青木さん、柏崎刈羽原発の再稼働で、規制委員会が東電の説明を受けて、田中氏が東電に主体性なし、事故を起こした東電を批判、耐振性不足を報告していなかったことを批判したことについてチェック、共同通信の報道で、田中氏は東電は事故を起こして普通の事業者でない、社内の安全のことを問いただすのは異例、施設の安全性だけでなく、国民の判断、核の是非、東電は柏崎刈羽原発の再稼働は経営問題であるが、一般人の感覚で、東電はあれだけの事故を起こした会社であり、核なしで、これだけ暑いのに電気は足りており、規制委員会の範囲を超えるかも知れないが、メディアの責務もあり、福島原発は収束のめどなし、汚染水は、タンクの空きは後2年しかなく、誰かがアンダーコントロールと無責任に言ったものの、まだ6万人の人が故郷を追われて、旧経営陣の初公判があり、東電に津波の予見で刑事責任が問われており、東電の責任は問われ始めたばかりなのに、経営のために柏崎刈羽原発の再稼働を認めろとはムチャクチャと言われて、強啓さん、福島原発には15mの津波が来るのを予測していたと言われて、青木さん、それで刑事責任を問うのか、日本の裁判所は権力闘争寄りの判決も多いが、刑事裁判が始まったばかりで、東電は責任を感じているのかと言われました。

 

デイキャッチャーズボイス、青木さんが、軍事、外交、震災復興などの公文書が廃棄されていた件についてお話されました。記録を出さない背景、次から次に廃棄されている公文書のことについてのお話です。

この1年で公文書が廃棄されたいた件、朝日新聞1面の記事、青木さんは起きたら新聞を読まれる中で注目されて、森友学園問題、加計学園問題で文書がないと追及された側は言い、南スーダンの日報も結局あり、その中で朝日の記事で、役所が文書を捨てたと、朝日の調査報道、復興庁で避難区域のこと、2013年の資料、取扱い注意、厳秘というもの、廃棄されて、大災害の検証ができず、検事の会合の文書、再審開始の決定の相次ぐ中で、3年保管すべきものが廃棄されて、海自の隊員向けのアンケート、不祥事を受けてのものを防衛省は廃棄して、水産庁は黒マグロの稚魚の資料を廃棄etc、残さずに廃棄、全ての役所で片っ端から捨てられて、NPOの方は氷山の一角、廃棄を防ぐために電子化、保存期間をちゃんとして、2011年に公文書の保存の法律が出来たのに、文書の保管期限を決めても、それに入らないものは1年未満で捨てられて、各役所では1年未満で捨てられて、次々と捨てられて、検証はどうか?公文書のこと、1年未満で廃棄する指針を作るというものの、情報公開では1年未満で捨ててはならず、この文書はもちろん国民のものであり、公文書の管理の法律、中身は抜け穴だらけだが、理念は素晴らしく、公文書管理法、国、独立行政法人の記録の公文書は健全な民主主義を支えるもので、国民が利用すべき知的資源であり、前川氏が行政は歪められたというもので、行政、国の責任をちゃんと、行政が歪められないように、説明責任を全うするためであり、森友学園、加計学園問題の起きないように公文書を作って管理せよがこの法律の趣旨であるのに、役所はこれを無視して捨てており、国民の財産を捨てて、中身の抜け穴を無くすことでやるべきと青木さん強調されました、以上、青木さんのお話でした。

 

 

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