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サンテレビニュースPORT(2017/7/20) 神戸、車椅子のライフセーバーの活躍 by limitlesslife
July 21, 2017, 4:56 am
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永岡です、サンテレビのニュースPORT、水の季節、日本唯一の、車椅子のライフセーバーの方の密着レポートがありました。各地で海開き、水の事故がある中、須磨海水浴場、水辺の事故を防ぐ皆さんが海水浴客の安全を見守り、123人所属の神戸ライフセービングクラブ(http://klsc.nomaki.jp/ )、古仲信也さん(37歳)は日本唯一の車椅子のライフセーバー、須磨海岸やアジュール舞子で記録を取られて、幼いころから海が好きだった古仲さん、21歳にライフセーバーの資格を取り、しかし活動開始2年後頸椎損傷で車椅子の生活を余儀なくされて、いつもやってはいけないと言っていたことをしてしまい、しかしそれでもライフセーバーの仕事を辞めず、他の人の経験しない、ないものをやると言われて、昼間は会社員として働き、夏は週末にライフセーバーの仕事をすることを、職場の皆さんも応援されて、古仲さんの存在が組織を活性化すると評価し、両親も評価しても、心配は尽きず、いつまで続けられるか、古仲さんは救助することに意味を求められています。

海で、ライフセーバー、事故を未然に防ぐために、一人前のライフセーバーを育てるのも古仲さんの重要な仕事であり、レスキューに使う機器の指導、後輩は古仲さんを厳しいが、それを評価して、事故なら立ち直れないのに、そこから立ち上がり、クラブの父親的な存在と言われます。

古仲さんは須磨海岸のユニバーサルデザインの立案、須磨海岸に日本初のビーチマットを作り、車椅子の方も須磨海岸に来られるように、であり、ビーチマットがないと車椅子は入れず、須磨からユニバーサルデザインを始めて、車椅子の方にも来てほしいと言われます。

夏、海を安心に過ごしてもらうために、古仲さんだからできることをするものであり、ライフセーバーは生活の一部であり、ひと夏、1シーズン無事に終えて、古仲さんは水の怖さを知っているからライフセーバーの仕事をして、今も炎天下で活躍されて、ライフセーバーは関西でまだ足りず、参加する方を求めています。以上、ニュースPORTの内容でした。

 

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