8・6ヒロシマ国際対話集会の案内

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)の沢田です。重複ご容赦ください。
8月6日が近づいてきました。HANWAが毎年8月6日に開催する「8・6ヒロシ
マ国際対話集会―反核の夕べ2017」を再度案内します。多くの方の参加をよ
びかけます。チラシを添付します。

8・6ヒロシマ国際対話集会―反核の夕べ2017
核兵器禁止条約から核廃絶へ ―今、私たちは何をなすべきか―

2017年8月6日(日)14:30~18:00 (開場14:00)
合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)
6F マルチメディア・スタジオ(広島市中区袋町6-36 電話:082-545-3911)
資料代 700円(学生無料)
パネリスト
●川崎 哲さん 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員、ピースボート共同代表
●太田昌克さん ジャーナリスト 共同通信編集委員、論説委員兼務
●原田 浩さん 元広島平和記念資料館館長、被爆者
●高校生平和大使 第20代高校生平和大使(広島)
●ピーター・カズニックさん アメリカン大学教授
●森瀧春子さん 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表(HANWA)
ゲストスピーカー
●箕牧智之さん 広島県被団協(坪井理事長)副理事長、禁止条約交渉会議傍聴
●林田光弘さん ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー
コーディネーター
●沢田 正 HANWA事務局長、日本ジャーナリスト会議会員(JCJ)

国連の核兵器禁止条約交渉会議で7月7日、禁止条約が賛成122カ国、反対1、棄権1の圧倒的多数で採択され
ました。条約は9月20 日以降、50 カ国が批准すればその90 日後に発効します。米国による広島・長崎への原爆投
下から72 年にしてようやく世界は核兵器廃絶へ踏み出しました。一方で核をめぐる情勢は、核超大国の米ロが相
次いで核戦力の増強を表明、北朝鮮が核開発やミサイル発射実験を繰り返すのに対してトランプ米政権が軍事行動
も選択肢と示唆するなど、冷戦終結以降最悪の状況を迎えています。全核保有国と日本など「核の傘」の下にある国々
が禁止条約に反対する中で、条約締結国を広げていくために、まず被爆国日本政府の核政策を変え、条約に署名、
批准することが世界から求められています。歴史的な核兵器禁止条約が成立した今、核なき世界の実現へ向けて私
たちは何をなすべきかをパネリストとともに考えてみませんか。

共催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)、NO DU(劣化ウラン兵
器禁止)ヒロシマ・プロジェクト(ICBUW-HIROSHIMA)
連絡先:090-7307-1862(沢田)

**********************
沢田 正
mail:fwky0862@nifty.com
携帯:090-7307-1862
FAX:082-231-5877
**********************

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan

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