Global Ethics


毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ&デイ・キャッチ!(2017/8/3) 谷口真由美&武田一顯 安倍内閣改造ハチャメチャゴタゴタを語る&朝日放送キャスト 戦争とメディア by limitlesslife
August 3, 2017, 7:26 pm
Filed under: Uncategorized

 

永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

しゃべりたいんやぁトピックス、谷口さん、再チャレンジは閣僚自分たちのためにある言葉と言われて怒られました。

 

その前に、TBSラジオのデイ・キャッチ!でも武田一顯さんが出られて、人づくり革命、労働人口が減り、若い世代のことをどうするか、一億総活躍とどう違うか、人づくり革命=人造革命(笑)、クローン人間になり、日本語は漢文から来て、しかしイメージはよくなく、経済再生はどうか?守りを固めて新鮮味はなく、一番注目は斎藤農水大臣、石橋派の当選3回、都議選惨敗で石破氏とことを構えたくなく、斎藤氏と進次郎氏は2009年の当選の同期、ASS内閣として、小泉氏の農政改革は農協につらいもので、斎藤氏と進次郎氏の同期をためすもので、しかし新鮮味はこれだけ、農政改革はどうなるか?進次郎氏の手腕もどうか?今回の内閣改造の、唯一の小さな賭けであったと言われました。

野田聖子氏の起用は、武田さん、前から決まっており、オリンピック大臣を打診しても丸川氏の後に難色で、総務大臣は序列の筆頭、巨大官庁のトップとして野田氏が来て、ASSと縁遠いひとで固めるなどのことであり、次期総裁選は、石破氏、岸田氏、麻生氏もあり、今解散総選挙をしろという声はあり、都民ファーストの国政進出の前、民進党は箸にも棒にも掛からぬもので、しかし麻生内閣時に選挙を伸ばして負けて、しかしASSは解散をちらつかせて、今より議席は減り来年に持っていく戦略と言われました。

 

それで、谷口さんのお話、内閣改造であり、一応布陣は揃い、夜に記者会見、皇居での認証式だが、ご覧の皆さん、目玉人事、サプライズはなし、サプライズがある方がいいのではないが、伊吹氏がサプライズか?衆院議長で、日本の三権分立にて、総理は内閣の長、伊吹氏は立法の長、最高裁長官と、しかし立法の長に閣僚をさせるのはあり得ず、失礼であり、サプライズは伊吹氏のことか?

上泉さん、断られたらつらいと言われて、谷口さん、人事は表に出て、大臣になりたい人がいっぱいいるのに、国の仕組みは、内閣、閣僚は20人、過半数が国会議員の必要があり、民間人も入れるが、ところが、内閣改造とは国会議員に待機組がいて、国会議員しかなれないのは印象操作、橋下氏の名前もあったがもちろんなく、待機組が待っていたが、復活組、前に大臣をやった人が多く、初入閣は二世議員、地盤看板を引き継いで、安定運営を最優先、内閣支持率の急落を受けて、岸田氏は閣僚から外れて党の要職になり、岸田氏はポスト安倍、次期総裁候補の一人であり、後継指名があるなら岸田氏、岸田氏はASSと思想的には反対で、ハト派の岸田氏、宏池会、岸田派、ASSの意図する憲法改悪と距離を置いて、ポスト安倍は3人、野田聖子氏、石破氏が来るか?

しかし、内閣改造後ポスト安倍とは、この内閣があまり長くないことと国民は見ていると言われて、上泉さん、国民に内閣改造で政権、首相の変わるような意識はあるかと言われて、谷口さん、国民の生活か゜変わるのでなく、あまり目立たず、よほど政治ウォッチしている人以外にはピンと来ない顔ぶれであり、高揚感はなく、替わった、誰が入ったはなく、ビッグネームは入らず、地味に換った、丸川氏が出て女性閣僚は減って2人、女性活用と言っていたASS政権も、ここで失敗したら後はなく、一億総活躍などと言っていたが、茂木氏の人づくり革命とは何か?革命とは何か?上泉さん、家の戸締り大臣と同じと皮肉られて、一億総活躍というものの、国民の活躍の仕組みはできておらず、気になるのは防衛大臣が小野寺氏になり、日報問題はどうなる、文科相が変わり、加計学園問題はどうなるか?岸田派はしんどいところに入り、萩生田氏が幹事長代理になったが、萩生田氏は加計理事長とASSと仲良しで問題、皆さん、叩けば埃の出る(笑)存在、大丈夫なのか?大臣になるのは大きく、政治家の用語の身体検査と言っても、清廉潔白はなく、叩けば埃の出ない人生の人はおらず、しかし何となく、今批判されるところにかかわった人も留任、モニャモニャであり、上泉さん、豊田氏、今井絵理子氏、中川氏らのことは政治不信を招くと言われて、中川氏は坊主にしたが、谷口さん、ちゃんとして、第3次安倍内閣、ぷいぷいで南光さん、大惨事内閣と言われて、選挙もあり、問題山積のことを語られました。

 

朝日放送のキャストで、メディアと戦争について、新聞が戦争を煽り、京都大学の佐藤卓也さん、新聞は満州事変とともに戦争賛美になったと言われて、日本の非常時がマスメディアの成立の時期であり、朝日新聞の発行部数は戦争とともに激増して、満州事変、上海事変でふえて、肉弾三勇士と呼び、真珠湾攻撃の1941年には大喝采であり、元朝日新聞の壁憲一さん(93歳)、記者は自分の記事を載せてほしく、佐藤さん、国民は戦争を煽る新聞を望まなかったか、政権とメディアの共犯関係、そしてメディアと国民の共犯関係があると言われて、司会の浦川さん、戦争を賛美したら新聞が売れる、批判したら売れない事実を問われて、肉弾三勇士は事故であったとの説もあるが、これで国民は喜び、戦争に反対する新聞は潰せばいいとの空気、大谷昭宏さん、キャストによる検証は大事で、そして新聞社はこれを検証しているのか?むのたけじさん、101歳で亡くなられて、反省に新聞が立っているのか、国会で総理が読売新聞を読めと言い、そんなつもりで読者は新聞を取らず、しかしこれで他の新聞を読むのではない、新聞が信用されなくなったとむのさんの言葉を問われて、若い人は新聞どころかテレビのニュースも見られなくなったが、浦川さん、様々なメディアを見るべきと言われました。以上、谷口さん、武田さん他のお話でした。

 

Advertisements

Leave a Comment so far
Leave a comment



Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s



%d bloggers like this: