Global Ethics


「理想の日本人像」を求めた百五十年   by limitlesslife
August 4, 2017, 12:09 pm
Filed under: Uncategorized
副題 「理想の日本人像」を求めた百五十年

内容紹介

いまどき「天下り」スキャンダルで、事務次官までも辞任した文部科学省。
戦前は内務省文部局、戦中は陸軍省文部局、戦後も自民党文教局、日経連教育局などと
揶揄され続け、つねに「三流官庁」視されてきた。
しかし、侮ってはいけない。
文部省はこの150年間、「理想の日本人像」を探求するという、国家にとってもっとも
重要な使命を担ってきたのである。
明治維新後は「独立独歩で生きてゆく個人」、昭和に入ると「天皇に奉仕する臣民」、
敗戦直後は「平和と民主主義の担い手」、そして高度成長時代には「熱心に働く企業戦
士」――すべてに文部省は関与してきた。
そして、グローバリズムとナショナリズムが相克する今、ふたたび「理想の日本人像」
とは何かを求める機運が高まっている。
気鋭の近現代史研究者である筆者が、イデオロギーによる空理空論を排し、文部省の真
の姿に迫った傑作!

内容

独立独歩で生きて行く個人(明治の初め)、天皇に奉仕する臣民(戦前の昭和)、平和と民
主主義の担い手(終戦直後)、熱心に働く企業戦士(高度成長期)…。「理想の日本人像」
を追い求めてきた文部省百五十年の歴史を検証すれば、私たちの未来の姿が見えてくる
!

文春新書「文部省の研究」 「理想の日本人像」を求めた百五十年

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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