毎日放送ラジオ 野村啓司の懐メロ♪ジュークボックス(2017/8/4) 近藤勝重 男と女の昭和歌謡曲を語る

 

永岡です、毎日放送ラジオの、野村啓司の懐メロ♪ジュークボックス、毎月第1週に毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さんが出られました。水野晶子さんも同席です。新聞、書籍、ラジオで大人気の近藤さん、近藤勝重のこだわり流行歌、リスナーより、配達の仕事帰りに聞いて前回のベーヤン、カラオケでいつも歌うとの声があり、別れ心、女心、ザ・ピーナッツのウナ・セラ・ディ東京、と、研ナオコさんの歌、まずはザ・ピーナッツです。

https://www.youtube.com/watch?v=MhsLuvDD79g

岩谷時子さんの作詞、恋のバカンスもそうで、作曲の宮川泰さんも関西の方、岩田さんは越路吹雪さんのマネージャーをされて、1964年、東京オリンピックの始まる前、新幹線が走り、近藤さん大学に入った年であり、東京に出て、スパゲッティを食べるのが下手で、ガールフレンドの前で食べるのが嫌で、今はパスタと言い、岩田さんはたくさんのヒット曲を書いて、いけない人など、この一言に思いがあり、研ナオコさんの別れ歌はその10数年後、中島みゆきさんの曲、時代は変わっても、女心は男に未練でやせ我慢、かもめはかもめなどの曲は取り上げたが、別れ歌は初、中島みゆきさんは詩人なのです。

https://www.youtube.com/watch?v=HQdBergsNZk

野村さん、メロディも切ないが一言も聞き逃せないと言われて、近藤さん、中島みやきさんは谷川俊太郎さんの卒論を書かれて、恋は立ち去るものだけが美しい、などの擬人的な表現、喩えがうまく、非凡で、研ナオコさんは失恋の歌を歌えば右に出るものはなく、中島みゆきさんも今は60代、ユーミンと競い合っていた頃、ユーミンは恋愛の歌の女王、中島みゆきさんは失恋の女王、失恋の歌、この歌で地位を確立、かもめはかもめなど、研ナオコさんと二人三脚で、こんな歌は今出来るのか?こういう男女模様はもうなく、この歌も40年前、歌も変わり、男が始めて女が終わらせる、そういう風景で、女は分かれると決めたら振り向かず、男は未練、振り向いたらいつも後ろにいるなんて未練がましい、女の子には素っ気ないもので、昭和はいいな、と言われて、野村さん、男が追いかけるもので、近藤さん、男はいくら追いかけても無駄、心理と言われて、野村さん、阿久悠さんの本を読まれて、テレサテンさんの世界、男が追いかける時代、女から去っていき、阿久悠さんは試行錯誤、男と女が同時に分かれる歌を作り、また会う日まで、尾崎紀世彦さんの歌を野村さん、お返しの歌としてかけられました。

https://www.youtube.com/watch?v=LL9kcGra9Rs

以上、今月の近藤さんのお話でした。

 

 

 

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ザ・ピーナッツ ウナ・セラ・ディ東京

Preview YouTube video 研ナオコ 中島みゆきを唄う/わかれうた

研ナオコ 中島みゆきを唄う/わかれうた

Preview YouTube video また会う日まで 尾崎紀世彦

また会う日まで 尾崎紀世彦

 

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