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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! (2017/8/7) 青木理 伊吹文明氏が入閣を拒んだその理由を語る、安倍総理は憲法改悪より政権延命を優先し始めた! by limitlesslife
August 7, 2017, 7:17 pm
Filed under: アベノミス


2位のASS政権支持率のこと、TBSの調査では第2次政権以来初の40%割れ、不支持は59%、改造内閣を評価するは42%、評価しないは35%、野田聖子氏や河野太郎氏の起用を評価して、稲田氏を国会に呼べは要らないの倍、加計学園問題のASSの説明に納得できないが75%、江崎氏の失言もあり、これについて青木さん、失言が早くも出て、江崎氏は一部報道で、激務に耐えられないと断ったのに二階氏に説得されての入閣、しかし沖縄に青木さんこだわり、辺野古や本土との断絶に、一度断った、官僚のいうことを読むだけのどこが仕事人内閣か、また世論調査は各メディアがやっており、朝日新聞は支持率ほぼ横ばい状態、共同通信と毎日新聞の調査では上昇しても、各社の世論調査でずれも出て、新聞やメディアの世論調査はいい加減、恣意的との批判もあるが、誤差もあり、また分からないという人にさらに聞いた例もあるが、共通しているのは内閣改造でそれほど上がらず政権には深刻で、不支持の理由がASSを信用できない、支持する理由は他にない→消極的な支持と、森友学園問題、加計学園問題でASSの根幹が支持されていないと言われて、青木さんが深刻だと思うのは、ASSの戦後レジームとか憲法改悪とか独善から、自分の意見と異なる人を入れて、自分の意図(憲法改悪)より政権の延命に走っても支持率は回復しておらず、ASS政権の足腰は弱っていると言われました。
 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のコメンテイターはジャーナリストの青木理さんでした。

ニュースランキング3位は小池都知事の側近若狭氏が日本ファーストを結成、2位はASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権支持率が第2次政権後最低、1位は台風5号のことであり、青木さん、九州北部豪雨、すでに台風5号により死者も出て要注意と言われて、迷走して長寿命、速度が遅く暴風雨が続き注意すべきと言われました。

自民党を離党した若狭氏が飛翔塾を設置、日本ファーストの会、細野氏とも協議、青木さん、小池氏と国政を見込んだものであり、年内も予想される解散総選挙をにらんでの兆候であり、小池氏の都民ファーストの会、若狭氏は国民ファーストではなく日本ファーストの会はトランプ氏と同じと言われて、ASS政権を支持するのは他に適当な人がない、受け皿なし、受け皿になる勢力ができるのは悪いことはないが、若狭氏には政治経験も少なく、小池氏との絡み、民進党の代表選、野党共闘のこと、何より、ASS政権、右派色の強いものにどういうものをつくるのか、第2自民党ではアカンと言われて、動きの見えるのはASS政権がこれをにらんでいつ解散総選挙か、受け皿のないうちにと言っても自民党は議席を減らすことになり、永田町では政局絡みでも、ASS政権おかしいと思いつつ野党の動きはどうなるか、共産党を含めた野党連合のことも問題になると言われました。

青木さん、米中外相会談について言及されて、北朝鮮への新たな制裁決議について合意、中国はやっているとトランプ政権に反論し、北朝鮮との石炭や鉄鉱石貿易を止めるというものの、取引の9割は中国相手で、一つの大きな分岐点、北朝鮮の外貨収入を例外なく止めて、中国が9割で、履行したら史上最大の制裁になり、この金額は北朝鮮の昨年の輸出額の1/3、北朝鮮は外貨を得られなくなり、中国は乗るか?アメリカが作ったものに、中国はから北朝鮮に禁輸しろと言っても、北朝鮮の崩壊を懸念して中国は反対、しかしロシアも制裁に賛成して、中国が実施したら北朝鮮には大ダメージになり、ASEANの外相会議も北朝鮮に特別声明を出して、ASEAN各国は北朝鮮と国交があり、マレーシアはビザが不要→金正男氏の暗殺で悪化して、北朝鮮を取り巻く情勢は大変なことになり要注意と言われて、決議案には中国も賛成して、石炭による北朝鮮の外貨獲得は難しくなり、しかしASEANも各国も北朝鮮に厳しくして、しかし金正恩体制の崩壊は望まないとして、圧力で対話を引き出せるか?キーポイントは中国ではなくアメリカ、北朝鮮はアメリカと対話したく、朝鮮戦争の休戦協定のことであり、対話に持っていくとしても、アメリカの対北朝鮮のメンバーすら決まらず、日米韓で北朝鮮を対話にどうやって持っていけるのかと言われました。

 

デイキャッチャーズボイス、大惨事安倍改造内閣((c)桂南光さん)に永田町の重鎮、自民党の伊吹文明氏がなぜ入閣しなかったかについて青木さんのお話がありました。これは青木さんの独自取材ではなく、毎日新聞に載っていたものを取り上げられるのですが、原理原則論は必要だと青木さん言われました。

毎日の記事で、毎週月曜の山田隆夫氏のコラムで伊吹文明氏について、内閣改造で、以前文科相をして、今回も打診されて断り、山田氏の言及でほうどうがひどい、産経だと金銭スキャンダルを追及されると書いたがひどい、本当は違い、朝日の記事が当たりに近く、伊吹氏は衆院議長をして、三権分立の立法のトップで、三権のトップをしたものが大臣をしていいのか?伊吹氏は第1次ASS政権で文科相、思想的には仲間ではあるが、問題はASSについて国会軽視、立憲主義無視との批判があり、国会は右から左まで全国民の意見の集積、国会が総理を指名して、内閣が誤った運営をしていないか監視するのが国会の役目であり、そのために議長経験者が入閣したらアカンといい、これは原理原則論を超えて、ASSは立法府の長と言ったこともあり、立憲主義をASSが否定するなどして、国会は国会により作られる内閣の一員になってはいけないというのは正しく、2015/5/21で委員会室から退席しようとした伊吹氏をガードマンが、総理が通るからと制止して、伊吹氏は総理より国会議員が後なのはおかしいといい、当時の野田総理が譲ったことがあり、三権分立、立憲主義がないがしろにされてる中で、伊吹氏の原則論は筋が通り、こういう考えを持っていたら、内閣総理大臣が言うから正しいとか言うことはないと青木さん締めくくられました。以上、青木さんのお話でした。

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