北朝鮮の脅しへのPAC3配備は「国民を戦争へ導く」茶番。

知人友人の皆さんへ
   杉浦公昭
平和こそ我が命

 北朝鮮の脅しへのPAC3配備は「国民を戦争へ導く」茶番。
                          杉浦公昭
昨年8月2日、今は亡き元自衛官で防空部隊所属の泥憲和さんが横須賀軍港見学会で話してくれました。

日本は2004年から『ミサイル防衛網を配備。SM3が大気圏外で、PAC3が地上から撃ち落とすと言う2段構えです。

大陸間弾道ミサイルは音速の10~20倍で落下してきます。それを撃ち落すのは不可能です。

まっすぐ自分に向かってくる場合は稀に命中するかもしれませんが他の場合は全く不可能です。従って、日本国民を騙して安心させ、我々の税金で米兵器産業を儲けさせるのみだと。

この事実で北朝鮮の弾道ミサイルによる米ガム島への脅しに対する日本の弾道迎撃態勢を考えて見て下さい。

(上の写真はWikipediaより引用させて頂きました)

米兵器産業を儲けさせるための米国に操られた日本政府が国民を戦争へ駆り立てるための茶番劇を演じている姿が見えてきませんか?

しかし、日本政府の対応は茶番であっても米朝の応酬は危険な火遊びです。

間違ってボタンを押せば日本は核戦争の米国の防波堤にされます。

  国際紛争は、あくまで話し合いによる外交以外は解決の道はありません。これが理想論でなく人類が生き残る最も現実的方法です。

 「PAC3」島根、広島、愛媛、高知に展開については日本TV系ニュース(NNN)の動画
Categories アベノミス

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