米政府の北朝鮮政策に乗ってはならない

 

情報記載 石垣

米政府の北朝鮮政策に乗ってはならない

 

アジア人どうしをイガミあわせる、これが米政府の戦略である。

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は米国と一刻も早く、

国交を回復し平和友好条約を結びたい、と望んでいる。

なぜなら、北朝鮮はイラクのようにいつ米国の攻撃に合い壊滅させられるか、

という恐怖感を常に持っているからである。

それゆえ防衛の為、ミサイルから核兵器まで兵器をエスカレートさせてきている。

米政府は北朝鮮の要求に応じないどころか、米・韓・「日」の合同演習を強化継続し、

更に近隣諸国に対し、経済封鎖の圧力を深めるよう、呼びかけている。

それはなぜか「生かさず・殺さず」の北朝鮮の存在が必要なのである。

北朝鮮が孤立し、兵器を増強している限り、米国は韓国・日本・台湾に武器を

売り続けることができる。大規模な戦争はマイナスだが、

多少の小競り合いはあった方が良い。これは日中関係においても同様である。

今回も8月17日、日米外務・防衛閣僚会議2+2で米政府は

日本に迎撃ミサイル「SM3」(一基、約800億円)を売りつけている。

日本・韓国・台湾は永続した特大のお得意さんなのである。

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