サンテレビニュースPORT(2017/8/22) 高校生が九州北部豪雨災害被災地でボランティア活動

 

永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日は災害特集、九州北部豪雨災害、兵庫県の定時制・通信制高校に通う高校生が被害の大きかった福岡県朝倉市に向かい、自分たちに出来ることを、とする高校生たちのことが報じられました。西谷阿巳記者の取材、報告です。

8月8日、西脇市に、県内の定時制、通信制高校の生徒が集まり、バスで朝倉市にボランティア活動、今時の高校生、普段は学業とバイトの両立で忙しく、貴重な夏休みに、出来ることをとして、西脇北高校の神田さん(3年)がリーダー、バスで9時間かけて入り、バンガローで一泊、1日目は雨、雨が強くなると活動中止もあり得る中で、ボランティアセンターの判断を待ち、避難勧告が出てボランティア活動は中止、引率の先生が避難所の中学校に連れて行き、避難所の掃除ができないかと言い、飛び込みで行って受け入れてもらい、校舎周りの溝の掃除が最初の仕事、雨の降り続く中、ただひたすら手を動かして、スコップで水を含んだ重い土砂を取り除き、腕も腰も痛くなる中、高校生の皆さんは頑張り、この避難所の中学校では犠牲者はなかったものの、避難生活は1か月を超えて、豪雨災害で2300棟が被害、29人が犠牲、5人行方不明、被災者はボランティアの方に感謝して、忘れられるのが怖いと言われます。

地道な作業を黙々と進めるメンバーの皆さん、気合で頑張るものもあり、溝は夕方にはすっかりきれいになり、みんな泥だらけ、しかしたくましくなったものがあり、中学校の校長先生は皆さんのおかげで前を向いて行けると言い、参加者も、西脇に持ち帰るものがあると語り、ひたむきに動いた高校生の活動は有意義であり、避難勧告の中で何とかボランティア活動して、西谷さん、高校生の表情がりりしくなり、地域の方のためになりたいと思い、これからの支援は、忘れられるのが被災者につらく、朝倉市では長期的な支援を求めています、以上、ニュースPORTの内容でした。

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