朝日放送おはようコール(2017/8/22) 小西克哉が米韓軍事演習とトランプ政権のバノン氏辞任を語る&Session-22、米韓軍事演習解説

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 

本日の新聞一面紹介、朝日は森友学園問題の、国有地値引根拠のゴミ判別困難の事、正当性が揺らいでおり、読売と毎日は民進党代表選、小池新党との連携のこと、産経は大阪万博PR、賛同者でライバルに差をつけられていること、日経は企業年金債務が8年ぶり減少です。

 

朝鮮半島情勢、これまで北朝鮮に目だった動きはなく、昨日から米韓軍事演習、アメリカから3人の軍人が韓国に行き、今年春の米韓軍事演習では大規模に北朝鮮への圧力、今回はソウルの米軍基地でのコンピューターのシミュレーション、米軍参加者は去年より7500人少なく、しかし朝鮮半島有事の指揮を執る米軍人が視察、ミサイル防衛局の軍人もソウルに来て、これは過去になく、金正恩氏は火に油を注ぐようなものと反発しており、昨年は潜水艦からロケット発射、アメリカは防衛目的と言い、米軍幹部3人のうちハリス氏は常に戦うというものの、これについて小西さん、次は金正恩氏の出方の番、米韓軍事演習、今年は少し変わり、北朝鮮がグアムに発射というものの、ウォールストリートジャーナルが、アメリカは戦争するならいつでもできるが、ロケット開発をやめるなら交渉するのに、今までずっと裏切ってきて、金正恩氏はヤンキーの行動を見守るとして、北朝鮮が本当にロケット開発を止めるか、次の北朝鮮の動きが注目されて、オバマ政権では軍を動かさず、今後の問題と言われました。

 

トランプ大統領のゴタゴタ、側近中の側近のバノン氏の解任、影の大統領とも言われたバノン氏は大統領選で勝利に導き、入国禁止令やパリ協定脱退の仕掛け人、しかしトランプ大統領はバノン氏にウンザリであり、トランプ大統領の娘娘らと対立、トランプ大統領は大統領選に勝てたのはバノン氏の功績と認めつつ解任、一部ではバノン氏が北朝鮮に軍事的な解決はないと言って逆鱗に触れた?政権内の派閥争いのこともあり、これについて小西さん、派閥争いは当然あり、バノン氏のやっているものはテレビ用語でトランプ政権の総合演出、1年前に大統領選でトランプ陣営に入り、バノン氏のことはアメリカ人には、アメリカファーストを考えて入国禁止令を出しても、政策がまったくダメ、性格もダメ、政策は全て失敗、性格はチームプレーができず、トランプ氏の親戚関係と対立、トランプ氏が頼りなくバノン氏を切れず、周囲がバノン氏の猫の首に鈴であり、トランプ氏が白人至上主義で問題を起こして、トランプ政権内でゴタゴタ、バノン氏が辞めて派閥争いは小休止と言われました。

 

スペイン、バルセロナでのテロ、実行犯と見なされて1人逃走していた容疑者が警官に射殺されて、神は偉大なりと叫び、持っていた爆弾は偽物で、逃走を手助けしたものがいると警察は見て、犯行グループ6人射殺、4人逮捕、小西さん、世界にテロ、バルセロナだけでなく、ヨーロッパでは警備にも限界があり、スペインでは対策していても防げなかったと言われました。

 

岐阜県で18日の土砂崩れ、車が巻き込まれて、道路を覆ったものは陶器の材料の廃棄物を埋め立てていたものであり、岐阜県は2次災害を防ぐために対策を求めて、工場が10年前から投棄していたものであり、小西さん、人災であり、法的な面では投棄に許可を得ておらず、調べる必要があると言われました。

 

不倫辞職の宮崎元議員のセミナー、京都での講師を務めるもので、主催者は反省を込めて話をして欲しいというものの、政務調査費が使えるというもの、ところが主催者は中止、参加者の安全確保の問題であり、司会の横山太一さんもアホちゃう、しくじりセミナーと言われて、なぜ不祥事が起こるのかいうもので、スタジオも唖然、小西さん、議員の常識世間の非常識はふざけていると言われました。

 

本日の気になる新聞記事、毎日27面、車椅子が音声で自動運転出来るようになること、小西さん、これはロボットであると言われて、読売39面の記事、JKビジネスに4人に1人が問題ないと言い、お金のためなら仕方ない、小西さん、設問の仕方にも問題ありと言われました。以上、小西さんのお話でした。

 

TBSラジオの、荻上チキSession-22、昨夜の放送で、米韓軍事演習について、TBSソウル支局の井田重利さんのお話がありました。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

デイリーニュースセッションセレクト、米韓軍事演習は北朝鮮の攻撃を想定して、演習は31日まで、文大統領は防衛のため、北朝鮮に挑発するなと語り、井田さんのお話、合同演習は朝鮮半島有事、北朝鮮が攻めてきたらのものを、コンピューターシミュレーションでどう反撃するかシミュレートするものの、訓練では攻められる前でも、攻撃の兆候が見えたら先制攻撃、北朝鮮の金正恩氏を排除するシミュレーションもあり北朝鮮は反発、文大統領は防衛のためというものの、核攻撃の兆候があったら叩くものの、軍事機密で公開されず、大砲を撃つ、戦闘機の訓練ではなく、不思議な緊張状態にあり、文大統領は北朝鮮との対話を模索して、アメリカと北朝鮮の対立を、対話のテーブルに導きたく、防衛のための訓練で北朝鮮は挑発するなとして、文大統領は対話を今も模索して、北朝鮮の反発は、毎年演習に反発、労働新聞で火に油を注ぐと報じて、演習初日に大きな動きはなく、アメリカの出方をみきわめつつ、北朝鮮は出方を模索しており、訓練の日々の内容は細かく公表しないでほしい、アメリカの反応を北朝鮮は探り、アメリカのハリス司令官他が韓国に来て演習を視察するのは異例、ハリス氏らは今日記者会見して、演習は31日まで、この間にアメリカ、韓国、北朝鮮の動きは注目されて、北朝鮮の記念日もあり何かやるか、様々な憶測があり、近年の北朝鮮は予想困難なサプライズ的なことわして、井田さんの想像もできないことをやり、神経戦をしていると井田さん締めくくられました。

 

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