TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/8/22) 石破茂vs小西克哉、武田一顯

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。今週はスペシャルウィーク、衆院議員石破茂氏が出演、TBSラジオ記者の武田一顯さんも出られました。

石破氏に総理の期待の高いものは振り子の原理で、つまり極右系のASSの反動で石破氏に期待と自分でいうのです。

ニュースランキング1位は米韓軍事演習に北朝鮮が反発、石破氏は日本の対応について、ずっと昔も今も、アメリカの核抑止力は大丈夫か、ミサイル防衛は大丈夫か、国民がちゃんと避難できるか、アメリカに言えるのは日米同盟を強固にする、この問題のカギを握っているのは中国、北朝鮮に何かされると中国は困り、統一朝鮮がアメリカのものになったら困り、北朝鮮は好きではないが支えて、日本はアメリカバンザイではなく、中国から見てどうか?アメリカは一国中心主義、時に誤り、イラクの占領も日本と同じに出来るとして間違い、アメリカだけの見方ではなく、日本は何をすべきかを意見すべきと言い、リスナーより、事前予告なしに北朝鮮が攻撃して避難する時間はあるかとのもの、石破氏、到着まで7分、近くの建物、地下街に避難することを行動していたら7分で避難できて、東欧、北欧諸国は核シェルターを持ち、小西さん、北朝鮮がいきなり日本を攻撃する可能性は低いが、米朝でどちらかが攻撃する可能性について問われて、石破氏、トランプ大統領は人権など従来のアメリカの主張と異なり、パリ協定離脱もピッツバーグのためにやり、アメリカは94年の際に北朝鮮への武力行使を止めたが、攻撃を決めるのは大統領と言い、小西さん、中国は朝鮮戦争時に助けるべきではない、アメリカの誘惑のハードルを下げると言われて、石破氏、米中関係があると言い、小西さん、ティラーソン氏とマティス氏が連名で論文、北朝鮮が本気でロケット開発をやめるならいつでも和平交渉というものの、これの意図について問われて、石破氏は、核を持てば許されるとなったらアメリカの立場はなくなり、金正恩氏はフセインやカダフィ氏の最期を見て、核さえ持てば大丈夫と思い、それをアメリカは許さないというのです。

東京への一極集中について、石破氏、18歳と22歳に集中、地方に大学のキャパなし、地方の大学を出ても就職できず、しかし広島には世界的な企業があり、地方ならではの教育をできるようにすべきと言い、小西さん、国際教養大学で、22歳になると東京の企業が説明に来て大半東京で就職してしまい、問題は雇用、秋田県は人口の減少率が高いと言い、石破氏、地元にも問題、新幹線や高速道路もあるのに、人口減少率と婚姻率が最悪、霞が関や永田町の考えるものではなく、秋田県で考えて、問題を突き詰めず東京が人をさらってしまうではダメ、学力は秋田県全国一位と言い、小西さん、大学で考えてもうまく行かないと言われました。

民進党代表選について小西さん、取り上げられて、公開討論が日本記者クラブで行われて、野党共闘、消費税問題について論じて、小西さん、前原氏の政策は自民党と同じと問い、石破氏、外交、安全保障は一緒でもよく、自民党と何が違うかと言われるものの、自民党と同じ点があってもよく、前原氏と考えは共通して、2つの党が協力して、今の政権党のいいところは受け継いでもいいと語り、小西さん、消費税増税について問われて、自民党が野党時代に消費税を10%にするとして、日本は無駄遣いより税収が少なく、格差をどう少なくするか、前原氏のオール・フォー・オールは評価するとして、小西さん、消費税増税で消費が減ることを問い、石破氏、GDPの7割はサービス業で、経済の構造をどうするかであり、どういう環境になったら消費税増税できるかを見る、高いものでも価値のあるものには金を出すように、というものです。

デイキャッチャーズボイス、武田さんも参加されて、夏休みを取ったかと石破氏に問い、1日家で片付け、資料から埋もれた状態から脱却と言い、武田さん、衆院議員の中で魔の2回生、この風潮について問い、石破氏は中選挙区制でライバルがいて、ライバルが野党だと国民には民進党のトラウマで支持がない、魔の2回生でもやっているものはいると言い、武田さん、野党が強くないといけないが、民進党の代表選は盛り上がらず、10月の補選について問い、石破氏、一つも落とせず、補選の結果は国政選挙に関わり、地方でしくじると問題、昨年の参院選は東北で自民党は負けて、2/3を確保したより、地方で落とした意味を語り、武田さん、ASS政権の支持率は乱高下して、今持ち直しても2か月前よりは落ちて、2つ、あるいは3つ負けたらと問われて、石破氏、負けるわけには行かず、あと2か月しかなく、角栄氏の際もそうで、自民党もそうであり、当時石破氏は秘書で、田中派は強かったと言い、強啓さん、補選の前の臨時国会について問われて、石破氏、通常国会がああいうバタバタで終わり、この後どう変わったかを見せるべきというのです。

リスナーより、加計学園4条件を問う声があり、石破氏、新しいニーズがあり、ペットの医者は多いが家畜の医師のことを検証すべきと言い、森友学園問題、加計学園問題、PKO日報問題について、石破氏、文科相や防衛大臣を変えて変わったと指摘して、小西さん、防衛省は大臣が誰でもちゃんとすべき、しかし防衛について無知な人間ではダメで、稲田氏の問題を問われて、石破氏、稲田氏は能力があるものの防衛のことを知らず、政治家が防衛大臣になるには、精一杯勉強すべきと言い、小西さん、自民党への逆風はこの防衛大臣のことが原因と問われて、石破氏は大臣にいい人材を揃えたと言い、片桐さん、記憶にないという言い方に異論を言われました。

リスナーより、日曜朝のテレビで、地元からあんなのでは納税したくない、国税庁長官に佐川氏のこと、石破氏、国民に適切な徴税と、この人なら払えるPRの役割を果たすべきというのです。

都政について、リスナーより、小池氏についてどう見ているか、石破氏、野党時代につらい仕事を小池氏とやって、小池氏がどのような東京を作ろうとしているのか、人や物が集まりそのメリットを超えて、東京が地方に何をすべきかを語るべきと言い、武田さん、石破氏の動きは注目されて、政権奪取について問われて、石破氏は納得と共感がキーワードであり、今の時代だけの日本ではなく、50年100年後に納得してもらえる日本を残すべきと言いました。以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 

 

 

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