ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょー(2017/8/23) 西谷文和 ドイツ、ナチスの記憶遺産報告、戦争責任を取っているドイツと忘れようとする日本の差異、教育で現代史から教えるべき!

 

永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょー、第4水曜日のレギュラーはフリージャーナリストの西谷文和さんでした。

世の中の様々な出来事をジャンルを問わず取り上げるばんばん侍、西谷さんドイツに行かれて、毎年この時期はドイツ、ベルリンを取材されて、一昨日まで行かれて、ドイツの国際平和村、アフガンで戦争にて傷ついた子供を迎えて治療して、涼しくて平均気温は20度、関空に帰ったら暑くて、平和村だけでなく、ベルリンの、ナチスの博物館を取材されて、西谷さん、スタジオで取材された写真を示されて、ユダヤ人犠牲者の記念館、600万人殺されて、ヒトラーの執務室は犠牲者の記念館の地下にあり、博物館は1944年にナチスの軍人たちがヒトラー暗殺を企てて失敗、クーデターがばれて全員処刑されて、ヴァルキューレというトム・クルーズの映画にもなり、ナチスに反対する集会が1932年まで開けて、しかし反対する集会はナチスが政権を取ってからできなくなり、みんなナチスにハイル・ヒトラーとしている中でやらなかった一人は弾圧されて、前線に送られて殺されて、これは卒業式で君が代を歌わず処分されたのと同じ。

小学校でハイル・ヒトラー、これは森友学園のASS頑張れと同じ「メディアと教育を握ったら国を動かせる」のであり、ヒトラーはそれを知って、プロパガンダ、ベルリン五輪から聖火リレーをして、国威発揚、クーデターをした人たちが処刑されたところに銅像があり、手を縛られて、総統が命令して我々が実現とあり、ナチスに熱狂している人たち、政治犯を裁くところで全員に死刑廃止、ナチスでは裁判所が政権の下で政権の要求する判決を出して、日本でも原発再稼働OKの判決のでるのと同じ。

広場で、ナチスを批判する本を焼いて、哲学書、美術書も焼いて、文化大革命と同じ、権力が風刺や、ピカソを否定し、チャップリンも逃げて、反戦歌を歌う人も弾圧。

極右がユダヤ人を集めて暴行している記録もあり、ユダヤ人は殴ってもいいという空気であり、今の日本のヘイトスピーチと同じであり、日本民族は優れていると煽る、美しい国日本、政権単独ではダメ、移民排斥、弱いもの、障碍者弾圧であり、ばんばさん、今の日本と似ていると言われて、西谷さん、政治犯の処刑は、弾丸がもったいなく、毒ガスでやり、T4作戦、ユダヤ人虐殺の前に障碍者を殺して、障碍者をバスに乗せて収容所行き、帰りはカラ、おかしいとドイツ人は言えず、最初は自動車の排気ガスで殺して、最初障碍者は排気ガスの一酸化炭素で殺されて、障碍者の遺体の焼却の風景もあり、しかし戦後まで分からず、ユダヤ人虐殺の前にドイツ人の障碍者を30万人!殺して、そして毒ガス、障碍者虐殺はユダヤ人虐殺の予行演習、障碍者のある家系を調べて、障碍児が生まれるから結婚させないというのもあり、毒ガスを発明者した科学者、戦後死刑判決→釈放されて、ガスで殺されても、脳卒中で死んだとか、死亡診断書を改ざんして、ドイツの雑誌シュピーゲルが毒ガスを発明した科学者にインタビューして、なぜ障碍者を殺したかと問うと、障碍者はバカだから、と戦後に言う始末で!そういう思想に染まり、津久井やまゆり園の事件、犯人が障碍者を殺していいと思ったのと同じ。

教会もハイル・ヒトラーであり、ニーメラーさん、共産党が弾圧されても何もせずetc、教会が弾圧された時はもう遅かったであり、ニーメラーさんは収容所に入れられて戦後解放されて、西谷さん、ベルリンは日本と似ており、しかしドイツはナチスを否定して、博物館で忘れないようにしており、ベルリンの壁がなくなり、旧東西ベルリンの境界を西谷さん行かれて、キューバ危機の際に、西ベルリンの市長が演説して、東ベルリンの兵士が聞いており、今、朝鮮半島の38度線で、スピーカーで金正恩氏はどう、と言っているのと同じ、当時はケネディ氏とフルシチョフ氏でまだまともな政治家で破局には至らなかったが、今はトランプ大統領と金正恩氏であり、暴発を西谷さん懸念されて、北朝鮮は暴発しないと西谷さんは思われても、ここまで挑発したら武器が売れて、死の商人が儲かる。

躓きの石、殺されたユダヤ人の家があり、そこで躓いたら虐殺を思い出すことになり、社会が躓かないように、忘れないように、であり、ばんばさん、ヒトラーを否定しているドイツにもネオナチがあると言われて、西谷さん、シリア難民をドイツは80万人受け入れて、日本は20人、これはメルケル首相も偉いが、ドイツの憲法第1条に、ドイツは戦争で犠牲になった人たちを受け入れないといけないとあり、平和村も同じ発想であり、治療して送り返す、ドイツは戦争を反省しており、ドイツと日本は勤勉で自動車に強いのも似ているが、決定的な違いは戦争をちゃんと反省しているか、日本も躓きの石がいる、関東大震災時の朝鮮人虐殺の碑は必要、学校で歴史にて現代史を学ばず、大正デモクラシーまで、試験もそこまで、西谷さんは歴史を現代史から教えるべきと言われて、教科書も慰安婦問題を書くとネトウヨが抗議するものであり、南京大虐殺は殺したことは事実であり、学校で暗記だけでなく議論すべき、覚えてマニュアル通りでかつては日本は発展したが、今はもっと人件費の安いところで作られて、日本は、もっと環境にいい車をどう作るかなどを考えるべきと締めくくられました。以上、西谷さんのお話でした。

 

 

 

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