毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/8/24) 谷口真由美 学校の先生は大変、子供と先生のために教育をちゃんとすべき!

 

永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

しゃべりたいんやトピックス、今週の谷口さんのお話、夏休み、谷口さんのお子さんは明日から学校、静岡県吉田町、駿河湾に面した町で、ここの小中学校が来年の夏休みを最短10連休にすると計画して、夏休み10日ならサラリーマン並み、前後の土日を足しても短く、寒冷地は夏休みが短く冬休みは長く、これは地域の事情であり、吉田町が短くする理由は、削った分を正規授業の時間に当てて、先生の休みも確保するものであり、これは全国にも広がる可能性もあり、要は先生方の仕事の日数、時間があまりに長く、月に時間外勤務は57時間と極めて長く、中学校では90時間、残業のレベルでなく、ブラック職場と言われており、部活もあるが、先生にも生活があり、自分の子供を育てないとならず、小学校の教育が2020年に外国語も入りカリキュラムが増える→先生の負担も増えて、夏休みで先生も休みではなく、学校に来ているならちゃんとした勤務時間にすべき、文科省は脱ゆとりと言っているものの、ゆとり教育は国策で、失敗した世代をこのように言うのはおかしく、しかしゆとりをやめて授業時間が増えて、世代により授業は土曜日は休みの世代もあったが、昔は土曜日の授業をしてカリキュラムをこなし、しかし教育現場は採点などに大変な負担であり、先生の負担で子どもの休みを減らす問題もあり、なら先生を増やすべき、谷口さんも母親として早く学校が始まってほしいのもあるが、子供は夏休みならではの出来ることもあり、吉田町は宿題をなくすというものの、夏休みに宿題は要るのか?欧米の学校だと北欧、フィンランドでは通常の宿題も北欧ではなく、しかしこれを議員が視察しても反映されず、しかしフィンランドは宿題をなくして教育水準は上がり、日本は過密教育で下がっており、夏休みは何日にすべきか?夏休みは8/31までではなく、大阪市も全校舎にクーラーがなかったこともあり、先生の負担も大きく、残業も1日4時間くらいと負荷が大きく、家に帰れるのも遅くなり、学級崩壊などのケアも大変であり、いろいろな家庭に先生も担当は大変、担任一人で一学級を見る制度は限界、労働環境の破綻は、子供たちにしわ寄せが行くものであり、夏休みを短くすることで先生の負担の問題はどうなるのか?

町長が、保護者が安心して働けるプランと自画自賛、女性の社会進出というものの、女性が働きに出る必要のある社会の問題もあり、地域の受け入れのこともあり、先生の負担を減らすのと、子供たちのことは別途考えるべきで、夏休みの文化は日本独特のものもあるものの、先生は大変であり、先生も夏休みにも教研集会があり、やらないといけないことはたくさんあり、それも子供を育てるためであり、先生を支えて行くべき、子供の夏休みと、先生の負担について、関西でも考えてほしいと締めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。

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