「国民・市民が何を求めているか」: 民進党代表選、国会議員相当の方の投票行動の開示を求めるかどうかについて

 

 

2017.8.27情報記載 石垣

「国民・市民が何を求めているか」

 

みなさん太田さんじょうまさん

お世話様

 

私たちの目的は衆知の通り、野党分裂ではなく、野党共闘が目的で、

「国民・市民が何を求めているか」であり、その実現でしょう。

原発も貧困も戦争も憲法が守られ、活かされていれば防げます。

(連合系の労働者は原発が止まっても生活が保障されれば、原発反対に異議を唱えません)

これらは「人権・平和を守る」という憲法を基に闘われています。

(司法においても同様です)

民進党、党首選もこの視点で判断されなければなりません。

有権者の過半数は人権・平和を求めていることは確実です。

このことは自信を持って言えるでしょう。

多くの有権者はこの人権・平和を掲げる政党に投票すると言う事になります。

今「一部」の政治家(屋)は立憲主義を守るか、守らないかではなく

議員の生活を守るか否かになっています。

前民主党が政権を握ったのは、年金と反貧困でした。

都民ファーストが勝利したのはモリ・カケ政治の腐敗、忖度政治

に対する怒りです。

旧民主党も小池百合子氏もそのことを当選したら忘れ、自分たちの

安泰だけを求めれば、野田党首(当時)の行動、民自公の野合で

消費税を上げ、安倍氏の口車に乗って、解散し大敗する、これは必然の

結果と言えるでしょう。

今、日本の歴史にとって、現憲法を<選挙、市民・労働運動、司法闘争>において

本当に自分たちのものにできるか、

ということが、重要な岐路になっている、と考えます。

石垣敏夫

 

以下転送

Re: 民進党代表選、国会議員相当の方の投票行動の開示を求めるかどうかについて

 

じょうまさん

 

野党選挙共同路線にあるのは明らかに枝野さんです。しかし誰が代表についても、

というか「野党寄り」の代表であればあるほど、党内から撃たれる宿命にあるのが民進党です。

 

党の分裂は時間の問題で不可避だと思います。だとすると早い方がいいでしょう。

 

誰が選ばれてもこの路線は追求します。でも15年安保法制前に戻るかどうかというのは、大きいですね。

 

太田光征

 

On 2017/08/26 16:54, じょうま貴之 wrote:

> 太田さん

>

> おつかれさまです。

> じょうまです。

>

> 太田さんは、枝野さんが選ばれた場合、党分裂の可能性が高まることについて、どう思われますか。

>

> また、野党選挙共同路線を継承する候補とは誰のことなのでしょうか?

素晴らしい表現だと思いますが、どちらの候補が選ばれても、野党選挙共同路線が

継承されるために必要な備えについてお考えがありましたらお聞かせください。

>

 

MLホームページ: http://www.freeml.com/info_mosaku

 

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