朝日放送おはようコール(2017/9/19) 小西克哉が豊田真由子氏の議員としての問題と台風18号被害他を語る&橋本麻里Session-22 岩田夏弥、木村草太 解散総選挙の問題点を語る

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一さん、カープは強かったと、デイリースポーツまでカープVが1面と言われました(デイリースポーツは陽が西から上ってもトラが1面と言われていました)。デイリーには豊田真由子氏の会見も載りました。

 

本日の新聞一面紹介、朝日は解散の大義は消費税増税の使途が急造、日経も同じ、産経はASSが25日に解散、読売はASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)が総選挙で3つの争点、共和国対策と憲法改悪、毎日はイランが難民をシリア紛争に派兵していたことです。

 

暴言で自民党を離党した豊田真由子氏が騒動発覚後初の公の場に出て記者会見して、一見神妙なものの、恥をさらして生きるといい、暴言や暴行は反省して、今後の捜査の過程で明らかにすると言い、議員辞職は否定、議員は続けると強弁して、様々な表情が見られて、スタジオでも同情に値しないと声があり、髪の毛を変更などして、小西さん、ワイドショーの司会者はファッションも注目すると指摘されて、豊田氏は大けがさせたことを否定して、豊田氏は埼玉4区の出身、自民党も候補者擁立を検討していて、豊田氏は無所属で出るもので、小西さん、傷害は警察の捜査待ちだが、たくさんの秘書を使って、豊田氏の秘書はなっては辞めて、豊田氏の事務所はこれでは組織として成立せず、豊田氏が学歴があったとしても、チームとして機能しておらず、政治家失格、自民党は豊田氏と縁を切りたく、豊田氏には出馬の自由はあるが、埼玉4区の有権者は豊田氏にどういう審判を下すのか、騒動から3か月で会見なのは解散風のためと指摘されました。これは半分芸能ニュース、会見で自己表現を盛り込んだものと指摘されました。

 

台風18号は九州から四国、本州、北海道まですべてに上陸した初の台風であり、、日本列島に深い爪痕、北海道も大きな被害、濁流が押し寄せた町があり、雨が止んでからも水が氾濫して、各地に大雨、記録的短時間大雨情報は20ヶ所に出て、京都・京丹後市にも出て大被害、住民は泥をかきだす復旧作業に追われて、今は温帯低気圧に変わったものの、4島上陸と上陸後も発達、気象予報士の正木明さん、4島上陸は偶然、台風は海温が高いと発達して、しかし強い勢力で上陸してなかなか衰えず、台風は中心の風速で決まり、今まで風速17mを下回ってもまた盛り返す例があり、しかし台風18号は衰えず、地球温暖化でこうなり、小西さん、ハリケーンでもアメリカで大被害と指摘されて、正木さん、地球温暖化と台風の関係、温暖化で水蒸気を多く含むようになると言われて、小西さん、日本列島で台風の来るところ来ないところがあり、インフラ整備が整っていないと指摘されました。

 

中国ではスマホでの電子決済が主流で、大阪・難波の百貨店、中国人観光客の支払いが激変して、どの客も支払いはスマホ、北京では屋台でもスマホでQRコードを読み、客がタッチしたら銀行口座から引き落としされるもので、高齢者も若者も、みんなスマホとQRコードでやり、食事代を割り勘、お年玉もスマホ…であり、モバイル決済は中国で98%、しかし日本は6%、スタジオでもモバイル決済を使っている人はおらず、いくら使ったか管理に不安の声があり、小西さん、中国は現金を持っていると治安も問題なのでこうなっていると指摘されました。

 

トランプ大統領は国連を批判して、小西さん、国連がアメリカの言う通りのことをしないから批判していると指摘されました。

 

本日の気になる新聞記事、朝日1面、解散の大義に消費税、ASSは2019年に予定通り増税、教育に使うものの、大義なし、小西さん、朝日のみ1面に出して、解散の大義は分かりやすくないとダメ、消費税増税はASS政権で先送りして、なぜやるのか、国の借金穴埋め→社会保障、消費税という国民に不評のもので、しかしこれは国家予算でやるべき、ASSがなぜ考えを変えたかと説明すべき、読売7面の記事、エミー賞でコメディ部門にトランプ大統領のパロディの方が受賞、小西さん、これはテレビの俳優、週に1回の番組で、若い人たちはアメリカのニュース番組を見ず、コメディを見てニュースを知る、コメディはエンタテインメントだけでなくニュースにもなり、コメディ番組がニュース番組になっていると指摘されました。以上、おはようコールの内容でした。

 

昨夜のTBSラジオSession-22、荻上チキさんの代役は橋本麻里さん、解散総選挙について、TBSテレビ政治部の岩田夏弥さんとの対話がありました。TBSクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

デイリーニュースセッションセレクト、ASSが与党幹部と相次いで会談、前原氏は森友学園、加計学園から逃げた敵前逃亡と語り、岩田さん、昨日は休日、ASSは公明党と幹部と、さらに自民幹部と会談、これは異例、ASSは国連に行くためにノーコメント、ある自民幹部は10/22投開票と公言して、この時期の解散総選挙は自民党に一番有利+ここでやらないと自民党はエライことになり、理由は森友学園と加計学園問題、6月に綴じた国会で収まらず、双方疑惑が再燃して国家をやると野党に追及されて、支持率が下がり+野党に体制が整わず、民進党ガタガタ、若狭新党は準備が整わず、前原氏は疑惑隠しと批判して、共和国の情勢での政治空白を作ることを批判、志位氏も記者会見、昭恵氏や加計理事長を証人喚問すべき、ASS政権が追い詰められての解散と批判。

野党共闘について、志位氏はASS政権を倒すには野党共闘しかないといい、前原氏は自由党や社民党とやるものの、共産党には明言せず、前原氏と志位氏の動きはどうなるか、さらに細野氏や若狭氏の動き、細野氏は解散の前に新党を立ち上げて、若狭氏と協力するというもの。

今後の日程、トランプ大統領の来日もあり、ASSは10/20に国連で演説、日米韓で会談、22日に帰国、よほど不測の事態にならないと、臨時国会で解散、10/22投開票、トランプ大統領は総選挙の後で来日になります。

橋本さん、ASS内閣の支持率は上がっており、任期は1年3か月あり、ここに持ってきたと指摘されました。

 

さらに、お馴染み憲法学者の木村草太さんが出られて、首相の解散権について、解散報道について、木村さん、ひどい解散が続き、今回も大義なしで問題、憲法で解散権について明確な規定なし、不信任以外の規定はなく、不信任に限定されるか、首相の判断で出来るかあいまいであり、解散権について問題点は、小泉氏の郵政解散、衆院で可決されたものを参院で否決、それで八つ当たり解散で問題になり、野田総理の2012年の解散は第3極の準備が整わず、2014年の解散もデタラメ、これでは解散権を縛るべきであり、世界では解散権は、ドイツだとナチス時代に解散権が乱用されて、解散権は不信任の時のみと憲法で規定されて、イギリスでは2011年に不信任or議会の2/3の賛成となり、前回は与野党協調で2/3で解散になり、木村さん、憲法で解散権を限定すべきとの意見もあり、木村さんも、解散宣言されると選挙になるが、解散宣言から48時間取り国会審議することが必要、解散の理由を審議すべきであり、しかし政治家の反応は鈍く、2014年の選挙で勝った人たちはこれに消極的、今回森友学園、加計学園で野党が1/4で臨時国会を要求、自民党草案では期限を定めて、ASS政権のようなことにならないようにすべきと締めくくられました。以上、Session-22の内容でした。

Categories アベノミス

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