毎日放送ラジオ 野村啓司の懐メロジュークボックス(2017/10/7) 近藤勝重のこだわり流行歌、秋の夜長の名曲を語る

 

永岡です、毎日放送ラジオの、野村啓司の懐メロジュークボックス、毎月第1週に毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さんが出られました。近藤勝重のこだわり流行歌、放送、新聞、本で人気の近藤さんのコラム、秋は夜長、しみじみした思いに浸りたく、しかし世の中がざわざわすると歌に浸りたく、近藤さん、ラジオから流れていたら聴く曲、シルエット・ロマンス、野村さんも久々に聴くもので、アメリカ橋、山川豊さんの歌、平成に入ってからの曲ですが、平尾昌晃さんの曲で、山口洋子さんの詩、まずはシルエット・ロマンス大橋純子さんの歌です。

https://www.youtube.com/watch?v=-EcFmKBjarg

大橋さんの歌唱力は大変なもので、高音の伸び具合が半端ではなく、歌唱力は最高峰、北海道夕張の出身、アナウンサーになりたくて、水野さん、こんなに歌の上手いアナウンサーはなかったと指摘されて、近藤さん、ファルセットで音域も広く、なめらかに歌い、秋の夜長に流れたら聞きほれるもの、歌詞もいい、アイペンシルという言葉を野村さんこれで知ったのです。

アメリカ橋、平成でも、歌詞先行、山口洋子さんの詩を平尾さんが、山口豊さんを何とかしようと、平尾さん10曲かいてNGを山口さんが出して、山口さん、山川さんをカラオケに誘い、そして演歌とは真逆の曲ではあり、レコーディングで山口さん1回でOK、BSで山川さんがいい、東京にあるアメリカ橋、帰らない青春と、ポップっぽい歌曲であり、山川豊さんをなんとかしようと、こういう詩と歌で出来た曲なのです。

https://www.youtube.com/watch?v=hGXfUuUqTng

野村さん、歌詞がいいと言われて、近藤さん、横浜たそがれと同じコンビ、描写力が卓越して、青春の影、角の部屋に近藤さんもおられて、野村さん、タバコを止めたのと聞くことなどの意味を問われて、近藤さん、歌詞の中にさりげなく、包み込むものが、鬱陶しい世の中を忘れていけるものと言われて、名曲であり、野村さんのお返しの曲、団塊の世代の野村さん、受験戦争、東京の放送局の、夜のバラード、1968年から始まった、夜10時からの番組、団塊の世代の胸キュン、夜明けのスキャット、由紀さおりさんの曲です。ライヴ映像がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=ZBynPuKTWg0

以上、近藤さんのお話でした。

 

 

 

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Preview YouTube video シルエット・ロマンス 大橋純子

シルエット・ロマンス 大橋純子

Preview YouTube video 山川豊 アメリカ橋 演歌百撰

山川豊 アメリカ橋 演歌百撰

Preview YouTube video 由紀さおり 『夜明けのスキャット』 (2009)

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