文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ(2017/10/13) 青木理 メディアものあるべき姿を語る、金子勝 詐欺師は安倍総理だ!不支持率が支持を上回るのに与党の勝つ選挙制度、政治家の劣化の問題を語る&TBSラジオデイ・キャッチ! 崎山敏也 核再稼働のために国が補助金で自治体を丸め込もうとしている!

 

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学の金子勝さんでした。パートナーは室井佑月さんでした。

 

大竹メインディッシュ、今週のゲストはジャーナリストの青木理さん、青木さんに記者クラブについて大竹さん聞かれて、報道の自由度ランキング72位で記者クラブは恥ずかしくないのかと言われて、しかし青木さん妥当な順位、民主党政権で11位→ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権で秘密隠蔽法etcで落ちて、青木さんも記者クラブに長くいて、いい面もあり、単独のメディアのみに対応してくれない役所などの組合的な面もあるが、入っていないフリーや外国の記者には入れず、記者クラブは報道の自由度を下げて、これはマスメディアが考えないといけない。

大竹さん、リークの記事が政党より、記者クラブが官僚や政治家の人脈で聞くこともあるが、政治家、官僚の意によって流されることを指摘されて、リークではなく、垂れ流し、大竹さんは新聞、テレビ、ラジオしか情報がなく断片的と言われて、青木さん、リークは記者クラブなしでもやられるが、情報を持っているのは基本的に権力者、警察、首相など力の強いものが情報を持ち、マスメディアは情報なしで飯は食えず、権力に入らないと情報は入らず、情報を取るために権力の懐に入っても、ジェンダー的に問題だが、抱かれたらアウト、欧米のメディアは首相と食事はおろか、お茶もダメ、リークなのか、どういう経路でこの情報は出てきたのか、前川氏はどこの新聞に流したら報じてくれるかとしており、複数の新聞をチェックすべき、ASSは憲法改悪で読売を選び、朝日や東京はASSの言う通りにならない、ASSが読売を読めと言うなら、読売は怒るべき。

青木さん、反ASSの人や、ASSベッタリの人を国民は判断すべきと言われて、大竹さん、持ちつ持たれつ、小池氏の言うしがらみ、記者クラブについて聞かれて、青木さん、明治時代からあった説もあり、少なくとも戦前からあったと答えられて、番記者を何十年もやった三宅氏のような記者がいて、スクープをしたいが、政権べったりはおかしい、監視すべきと指摘されて、青木さん、ASS政権べったりの人と座談会をして、権力の考えを紹介していると言い訳して、懐に飛び込んでも、抱かれたらアウトで、記者のモラル、メディアは権力、力の強いものの監視が必要と思うが、そうではない人もいて、望月衣塑子さんが記者クラブを乱すという人が新聞記者に多い、出る杭は打たれるで、やめてくれと本末転倒、記者会見をやめるなら記者クラブは団結して抗議すべき、室井さん、政府がやりたいことを新聞に載せて検証しないのはおかしいとして検証しないのはただの広報、選挙になったら言ったもの勝ちと指摘されて、青木さん、選挙とメディアは放送法と公選法があり、特にテレビとラジオは一つの候補者だけでなく全部紹介しないといけないと指摘されて、室井さん、メディアは強いもののリークが先行して、現政権を叩くのは妥当と指摘されて、青木さん同意されて、大竹さん、ドキュメンタリーで告発できないと指摘されて、青木さん、ワイドショーは同じ内容だと視聴率は取れず、権力を持つと情報、国税を動かせて、ASSが外遊したら報じざるを得ず、選挙時には与党にメディアは厳しくなるべきだが、選挙が始まると公平にやれと、与党も野党もやれというもので、室井さん、共和国がロケット発射したらと指摘されて、青木さん、与党に有利になる、ASSの夢は憲法改悪、自衛隊の合憲→緊急事態条項を入れたいのが、今共和国のロケットでんでんの時に衆院解散はおかしいと指摘されて、緊急事態に共和国のロケットもいれるというもので、大竹さん、新聞もテレビも食っていかないとならないが、資本主義の中のメディアでも清濁併せ吞む中で、記者クラブが閉鎖的なら、報道の自由度は落ちて、アメリカはトランプ大統領を選んでも、テレビが必死に抵抗して、批判しているが、アメリカのメディアは筋が通り、青木さん、ワシントンポストがニクソン氏の追及時に、経営が苦しくなってもやれとして、青木さんのいた共同通信(社団法人)も、昔は歯を食いしばってやれとしていた、文化放送も本来そうあるべきなのに、日本では、政権よりのメディアと、まっとうな新聞に分かれて、テレビの系列もあり、メディアは真っ二つになり、記者クラブも分断されて、秘密隠蔽法はフリーでも記者クラブでも、飯のタネに関わり、政権よりでも批判すべきなのに、政権よりの新聞はASS政権万歳になり、反対しているメディアも袋叩きになり、これが報道の自由度を下げている。

大竹さん、望月さんもバッシング、脅しもあるのは、記者クラブが望月さんを守れ、フリーの方も参加させるべきなのにしないと言われて、青木さん、望月さんは、官邸記者クラブが、菅氏のオフレコをやめるというので、望月さん排除に動き、記者クラブは廃止すべき、全員が室井さんみたいになったらいい、しかしテレビ局に根性はないと、青木さん締めくくられました。

 

大竹紳士交遊録、今週の金子さんのお話、気分が高揚している、選挙前ということで、室井さんヤバイとピーと言われて、今週のテーマはどちらが詐欺師か、一昨日の報道ステーション、ASSの問題発言、籠池氏は詐欺師で昭恵氏が騙されたというのは大問題、官僚だけでなく司法もぐちゃぐちゃ、籠池氏はまだ刑が確定しておらず、室井さん、郷原信郎さんがまずいと指摘されていたと言われて、金子さん、大阪地検特捜部が森友学園事件の捜査をちゃんとせず、籠池氏は補助金返還でこれで逮捕はなし、逃亡も証拠隠滅もないのに勾留して、それを詐欺師と言うのはASSの印象操作、金子さんも室井さんもビックリ。

大阪地検特捜部は村木さんの前科があり、共謀罪の適用の危惧もあり、大阪地検特捜部は森友学園事件で捜査しているのか、室井さん、金子さん捕まつたら解放を求めると言われて、金子さん、そもそもていねいに説明するとASSは言ったものの、解散は憲法違反、解散権濫用、森友学園、加計学園問題を選挙で説明すると言うのは詐欺師のやり方、電化製品のおかしなものを売りつけられて、説明しないというのと同じで、ASSはていねいに説明すると言って説明しないために国会を開かず、解散して、司法も捻じ曲げて、ASSは騙されたと言うのはいつか、これは放送でちゃんとされず、谷氏の口利き、近畿財務局の池田氏が値引き交渉を持ちかけて、どう、いつ騙されたかASSは説明すべき(ASSさん、詐欺師はあなたの務めていた神戸製鋼だろうが!)。

さらに、もう一つの話題は、支持率、日経の保守系でも37%、不支持率は48%、それでも各紙の予想は総選挙与党の圧勝だが、不支持率が支持を10%上回ってこれはおかしい、選挙制度が民意を反映しない、野党の分散の問題であり、2大政党制がちゃんと機能していないために小選挙区制で一強多弱、イギリスは2世3世の出馬は許されず、下から鍛えられたものしかイギリスでは出られず、唯一の望みは無党派層、投票を決めていないものが4~5割=半分は態度を決めず、無党派層の動きで決まるが、低投票率では与党の圧勝になり、無党派層が投票するか、野党でも自民党と組んでいるものもあり、無党派層がこのままだと日本はエライことになると思い投票しないと日本は破綻する。

大竹さん、国会議員の顔が見えず、議席数のみと指摘されて、金子さん、政治家が劣化、パンツ泥棒、SMバーetc、昔の自民党は派閥にも問題はあるがまだまし、今のような劣化した2世3世に任せたら日本は破綻、野党も塾通いのものが野党分裂させてしまい、政策論争の選挙にならず、這い上がってきたものが支えるべきで、闇鍋選挙、ブームに乗ろうとする野党、這い上がろうとする野党、ともかく、国家、政治を私物化するものを拒否する必要があり、政党の中で筋を通したものを選ぶべき、戦争の危険性、格差拡大、産業の衰退があり、よりマシなものを選ぶべき、無党派層がもっと投票しないとダメと締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。

 

TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! オープニングで、原発立地自治体へ国が補助金拡大の件について、崎山敏也さんの報告がありました。周辺自治体30kmまで払われて、5億円、崎山さんの報告、核に関連する自治体の補助金は、最大のものは電源三法、40年前から払われて、今年だけで800億立地自治体と周囲に払われて、原発立地だけでなく払われて、今朝の朝日、共同通信の報じたのは、再稼働だけでなく、廃炉の決まったところもあり、国の建前は原発を減らす、再生可能エネルギーのため、玄海原発だと地元の町だけ→周辺の自治体だけに説明があり払われて、崎山さんも今回の報道で知り、知られたくなかった、経産省は知らせる意味なしと、再稼働をスムーズにしたく、原発30km圏の意味は、福島事故以前は、原発事故の際に備えるべきなのは8~10kmまで→福島事故ではそれどころじゃないもので、備えるのは30km圏というものの、面倒なのは、30km圏は原発を稼働するか意見を言う権利はなく、玄海原発だと玄海町と佐賀県のみ意見を言えて、しかし30km圏の7つの自治体は再稼働に反対して、福岡県の30km圏の市が保留→新しい補助金をもらい同意、もらってから同意、逆に壱岐市は説明を国から受けて、再生可能エネルギーのためとしても、玄海原発に反対で補助金を拒否、30km圏でくくれず、経産省は再稼働と関係なく、少し関係するところにも手心というものの、玄海原発は再稼働推進委員会の許可を得て、地元の同意を取り付けるだけ、しかし周辺自治体は再稼働に反対で、崎山さんは経産省がこれを丸め込むためではないかと、裏は取れていないものの推察されて、再生可能エネルギーは全国でやるべき、原発立地自治体だけの話ではなく、玄海原発は4つのうち1つは廃炉、玄海町は核のシャブ漬け、しかし再生可能エネルギーは日本全体で増やす方向であり、原発は「なるべく」減らす、再生可能エネルギーは増やすのは、こんなセコイことをするのはひっかかり、原発はいるという自治体と、拒否する自治体もあり、原発銀座、福井市、小浜市は原発の反対運動もあり、そういう町もり、しかし金で頬を叩くのが国のやり方であり、核以外のものでやろうとする自治体の頬を札束で国は叩いており、核は要らん、新しい産業でという自治体の意欲を削ぐもので、変わらないのは国、自治体は試行錯誤して、しかし国は核にしがみついている一角が見えたと崎山さん締めくくられました。

 

 

 

Categories アベノミス

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