デタラメをなくしましょう: 朝日放送おはよう朝日土曜日です(2017/10/21) 日本の会社は大丈夫か? 吉村典久さんのお話

情報記載石垣
みなさん永岡さん
お世話様
デタラメな安倍政権を放置している日本ですから、
役人(公務員)も車も鉄もデタラメになります。
デタラメをなくす為に
投票所に向かいましょう
                       石垣敏夫
以下転載です
朝日放送おはよう朝日土曜日です(2017/10/21) 日本の会社は大丈夫か? 吉村典久さんのお話
永岡です、朝日放送のおはよう朝日土曜日です、情報アップデート、相次ぐ企業の不祥事、日本企業への不信感が高まり、違法残業、過労死、日本の企業はどうなってしまうのか?大阪市立大学経済学部大学院の吉村典久さんのお話、日産自動車、神戸製鋼、これらは新たな実態も明らかになり、無資格者による検査、神鋼は40年以上不祥事、吉村さん、異常事態、神鋼の40年以上の改竄、自動車や新幹線、安全性は大丈夫と言っても説得力はなく、違法残業、電通の問題、NHKの過労死、吉村さん、残業80時間の過労死ラインを超える企業は40%、電通は顧客第一→労働時間が長く、民間だけでなく、和歌山県警でもあり、中学校の先生の6割が過労死ラインであり、部活を見たら残業、土日も働かざるを得ず、負担の多い先生とそうでない人もあり、日本と海外では働き方に違いがあり、日本だと需要予測の倍を作って宣伝費をかけて売る→製造現場、宣伝費もかかり給与も増えず、海外だと、需要予測が1,000台なら、999台作る→値打ちが出て現場の負担が減るもので、吉村さん、日本はいいものを安く→現場にしわ寄せ、海外はどうしても欲しい人に高く売り、工場の負担が減り、需要予測の倍を作ると雇用が維持できて、機会損失、売りたいの商品のないことをさけて、しかし海外では待ってもいいものを買うもので、日本企業はコンプライアンス違反の意識が低く、現場はコストカットで忙しく、自分の仕事で手一杯、小さい不正の積み重なり、さらに誰でも秘密を暴露できず、上に上げるべきものを、コストカット、雇用も非正規、海外ではSNSで暴露されて、2011年以降コンプライアンス違反で100社以上毎年倒産、今年は200社倒産。
世界の目は、コンプライアンスのない会社に厳しく、ESG投資、環境、社会、企業統治のなっていない会社に投資せず、大きな環境問題を起こした会社の製品消費者は買わず、しかし企業は内部留保を増やして、株主に配当、税金、続いて社員の給与なのに、内部留保は貯金で、株式などで保有しているが、すぐ使えるものではなく、しかし内部留保は406兆円も2016年度はあり、なぜ内部留保を増やすのか、バブル崩壊とリーマンショックのトラウマで貯めている、先輩で失敗した経営者があり、リーマンショックですっからかんになり、どうしても守りたいものだが、しかし利益を上手に使っている企業もあり、富士フイルムは化粧品に投資して儲けて、ソフトバンクは意欲的な投資もして、人工知能の農業に投資する、どちらのよしあしではなく、これからの日本企業は日本式か、欧米式か、日本は本業の関係に投資、欧米は成長の見込める分野に投資、どちらがいいかではなく、これまでのやり方ではアウトというものです、以上、吉村さんのお話でした。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close