文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ(2017/10/24) 矢部宏治 日本が完全にアメリカの軍事従属体制にあることを語る

 

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、今日の大竹メインディッシュはノンフィクション作家、ジャーナリストの矢部宏治さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

1960年兵庫県生まれ、講談社新書で知ってはいけない、日本支配の構造を出されて、衆院選、やらなくて良かった、7年日米関係を調べて、裏の事情は表のものと異なり、日米軍事の関係があり、選挙時の言うことと、当選後のことが異なるのはそのためで、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)はモリカケ疑惑で追い込まれて負けなかった理由をはるなさんに問われて、はるなさん、ASSが無難と国民が思ったかと言われるものの、矢部さん、衆院選直前に野党第一党が消滅→与党は負けるわけはない、選挙時に前原氏や小池氏がどうのこうのより、野党第一党が消えた、ASSを一番サポートしたのは前原氏であり、大竹さんもいれる野党がないと言われて、矢部さん、ASSは追い込まれて街頭演説できず、前原氏が支援、55年体制は自民党の保守、リベラル系、社会党が1/3ずつついて、しかし日米安保条約について文句言うなの体制で、これは気づいて抵抗する人もいて、騙されて、2012年の野田総理の自爆解散、もっとひどい、民主党は消費税増税を否定して政権についたのに、野田総理は消費税増税を言い出して解散すると、当時のASSとやらせっぽい党首討論して2日で解散であり、リベラル派は壊滅、民主党は1/4になり、ところが野田氏は党の実力者として居続けて幹事長になり、これはアメリカへの軍事的従属体制を続けようとするものであり、矢部さんの見解だとどの政党が政権を取っても同じかと大竹さん問われて、しかしこれは朝鮮民主主義人民共和国の関係でも変わる。

大竹さん、9条3項を加えるのはアウトと矢部さん言われて、9条の2項と矛盾して英訳不可能、しかしその方向に行き、自衛隊を明記するにしても、圧倒的な軍事従属体制、それも朝鮮戦争時のもので、米軍は日本の国土をどこでも基地に出来て、矢部さん田原総一朗氏の番組で石破氏が肯定、軍事に詳しい人が証言して、日本はアメリカに基地を作らせてくれと言われて断れず、北方領土の問題、山口県にプーチン氏が来ても、その前に終わっており、安全保障は基地を置くことになり、北方領土に米軍基地を置くことをロシアは認めない=北方領土は帰ってくるはずはない、絶対に認められず、しかし日ロ交渉で言えない、普通の国なら言えるが、外務省は言えないと裏マニュアルがあり、日本の国土への米軍基地設置は拒否できないものであり、日本とアメリカは、官僚とアメリカの軍人が交渉するもので、これはどんな政権でも日米関係は変わらず、冷戦時は米軍=国連軍、しかし冷戦は終わり、変えられるチャンスはある。

共和国との問題、日本の選挙時にロケット発射せず、Jアラートもならないと大竹さん言われると、矢部さん失笑されて、最近CIAのレポート、金正恩氏はおかしいと思われていたが、理性的な人物でアメリカの西海岸に撃つことはない、共和国に害を加えない限り暴発しない、日本の何百分の1のGDPの国がアメリカと渡り合い、大竹さん、兄を抹殺したと指摘したら、矢部さん、自分がやられない限り撃つことはなく、しかし暴発の危険性はゼロではなく、それもソウルの近くに爆弾はあり、メルケル首相やプーチン氏が仲裁しているのに、ASSが一番挑発しているのは国際政治だとおかしい。

やらない共和国に対して、日本と韓国は踊らされて、武器をアメリカから買うことになり、トランプ氏と出来ているのかと大竹さん言われて、矢部さん、トランプ氏は演技している可能性があり、バノン氏は共和国に対して軍事的な解決はないと言って解任、しかし国際社会はASSが戦争するかと心配している。

大竹さん、暴発を危惧されて、矢部さん、一番危険なことをしているのはASS、変わる可能性は、今まで米軍のことを聞いていたら日本は安全→今はついて行ったら日本が危険になり、大竹さん、どんな人が総理になろうと、憲法改悪は誰一人で来ておらず、変えなくてアメリカとの関係も悪くなく、戦争準備法案、共謀罪は閣議決定で通り、これがあるとアメリカとの関係は変えずに歴代総理はうまく行ったのに、なぜ憲法改悪するかと指摘されて、矢部さん、米軍は日本を基地として使うだけで満足から、自衛隊を手駒にしたい勢力が米軍の主流になり、自衛隊と韓国の軍隊は戦争になったら米軍(国連軍ではない)の指揮下になり、朝鮮戦争時の疑似国連軍が米軍、しかし朝鮮戦争は終わっておらず、朝鮮戦争を正式に終わらせようと世界の世論はなり、朝鮮戦争が終わると日本の従属関係は変わる可能性はあり、悪くなる危険性もあるが、生き延びる方向になる可能性もある。

大竹さん、日本が従属関係にあったと指摘されて、はるなさん、講談社現代新書で矢部さんの本を紹介されて、公文書で裏付けられたものであり、北方領土のこと、頓挫した理由も、完全な米軍への軍事従属体制を終わらせないと、北方領土は返ってこないのです、以上、矢部さんのお話でした。

 

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