ネットワーク1・17(2017/11/5) 台風接近!その時役立つ情報は 吉村真希さんのお話

 

永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1091回 今週もMBSアナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

11/2に収録、安政南海地震の際に、和歌山で稲の穂に火をつけて誘導したのが1854年、2011年に津波防災の日として制定されて、11月5日は世界津波の日で、リスナーより、神戸で盲学校での訓練もあったと指摘があり、日本だけでなく、外国でも津波を考える日、2015年に145か国の参加もあり、津波の情報は11/1より変化、リスナーより、地震予知の難しさ、臨時情報なしで南海トラフ地震の来る危惧を語る声もあり、ネットワーク1・17は日ごろから災害を考えるものです。

今週のテーマは、台風の接近することの少ない10月末に2週連続で今年は台風が接近して、MBS気象情報部の吉村真希さんがお勧めの台風接近時に役立つ情報サイトについてお話がありました。

洪水警報の危険度マップ

https://www.jma.go.jp/jp/suigaimesh/flood.html

 

大阪府の河川カメラ、

http://www.osaka-pref-rivercam.info/

10月の台風連続の襲来、21号は大和川などで氾濫危険水位になり避難指示、避難勧告、22号も来て、野村さんイベントもあり、テレビ、ラジオの情報、ネットの情報もどう選んだらいいか困惑した件もあり、台風の来るときにどんな情報を集めるべきか、リスナーと考えるもので、吉村さん、10月の台風連続は、30~40年前より10月に襲来する台風は温暖化で増えて、3,4年前には10月上旬に2つ来たが、10月下旬に2つも連続は異例で、太平洋高気圧がまだ強く、それで日本に台風が近づきやすく、太平洋高気圧は夏の主役で、台風が南の離れたところを通るのに、太平洋高気圧が強く、秋の体制になりにくく、10月の雨の量は記録的な多さで、和歌山県新宮市で1500ミリ、観測史上最多、大阪府の南部でも観測史上最多、21号は超大型であり、地球温暖化により台風が増えて、台風の数自体は3割くらい減るものの、勢力の強い台風が増えて、スーパー台風が来る危険性が、近く来る可能性もあり、野村さん、自治体の情報や、パソコンにメールがたくさん来て、どうやったら重要な情報が来るか問われて、千葉さんも自分に重要な情報の得方を問われて、吉村さん、気象庁のHPに大雨警報と危険度分布があると指摘されて、気象庁のトップで天気図→危険度分布がありクリックしたら、何種類か情報があり、危険度分布は色で分かりやすく地図上で見られて、大雨警報の危険度、土砂災害と浸水の危険性を示しており、台風21号の後も大雨警報が続き、雨が止んでも、土砂災害はがけ崩れの危険性のために、大雨警報は続くもので、浸水+土砂災害の注意を喚起するものではあり、土砂災害警戒判定のものと、浸水害、都市部でアスファルトのところで下水処理が追い付かず、マンホールから溢れて浸水、アンダーパスの浸水の危険性を示すもので、日本地図が出て、拡大したら、市町村単位まで拡大されて、家、学校、職場の危険性が分かり、黄色で注意、赤は警戒、紫は濃くなると非常に危険で、避難準備が必要で、これを見て早めに避難の準備をしてほしい、紫になると警戒で、家の周りは浸水で、非難したら危険な例があり、紫になる前の赤で避難を吉村さん勧められました。

赤になったら避難を考えるべき、危険度分布は洪水警報、川が溢れて広い範囲で泥水のあふれる危険性、これも日本地図をHPで拡大して見られて、各地の川、大きいものと、中小の河川も見られて、今年7月から比較的小さい河の危険性もわかり、千葉さん日本は河だらけと指摘されて、吉村さん、家の周りの危険性を知ることができて、パソコン、携帯のお気に入りにして、大雨の際にすぐ、普段からチェックしてほしいと指摘されて、野村さん、台風時に情報をとるやり方に指摘があり、テレビ、ラジオの情報に加えて、気象庁の情報でチェックできるものなのです。

地図で色別、今の川の様子は、大雨の際に直接見るのは危険で、確認できるカメラがあり、住まいの地区に、河川カメラと入れて検索したら、地図に大阪の河川カメラ、どこにカメラがあるか、たくさんカメラもあり、映像を確認できて、台風21号の富田林をスタジオでチェック、南河内をリアルタイムで見られて、川の水位がわかり、平常時の写真と比較して、水位や川の濁ったものも分かり、昼間だけでなく、夜も分かり、大雨の際に、直接見なくてもこれでチェックできる、大雨で直接見に行くのは絶対にやめて欲しく、住まいの地区の河川カメラをチェックしたら、家から台風、大雨の際のことも分かり、ご近所にも知らせて、避難は一人ではせず、複数でやるべきで、近所と連絡を取っておくべきで、避難指示、避難勧告、後者は市町村が出すものの、災害の専門家が出すのではなく、避難勧告の前にがけ崩れもあり、気象庁の情報チェックしてほしい。

千葉さん、今年はもう台風は来ないでしょうかと聞かれて、吉村さん、過去には1990年11月30日に和歌山に上陸した例もあり、自分の身は自分で守ってほしいと締めくくられました。

今週の内容、気象庁のHPの情報が充実して、普段からどれを使うか、日ごろからアクセスしてほしいと千葉さんも指摘されました。以上、今週のネットワーク1・17でした。

 

 

 

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