ラジオ関西 時間です!林編集長(2017/11/9) 矢野宏 SNS問題、オスプレイ問題を語る&毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ 谷口真由美 夫婦別姓を認めないことは日本国憲法違反である!

 

永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、本日のコメンテイターは新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さんでした。司会は林真一郎さん、アシスタントは野村朋未さんでした。

座間市での事件、矢野さん、容疑者の供述どおりなら猟奇的で問題、SNSに自殺したいと書くのは誰かに聞いてほしく、それを悪用しての快楽殺人、2005年には掲示板を利用して苦しむのを見たいための殺人事件でそれに通じていて、自殺したい方のSOSをなぜ救えなかったか、社会の抱える悩みなどを取り上げられて、自殺者は一時期3万人を超えて、少し減っても若者の自殺者は減らず、これは社会に突きつけられた課題であり、私たちが子供の頃は早く大人になりたいと思っていたが、今の若者は将来の夢をどう思っているのか、夢を持てないなら大人の責任と言われて、野村さんもつぶやける相手がおらずSNSで不特定多数につぶやくと指摘されて、矢野さん、話を聞いて自殺を思いとどまるケースもあるが、快楽殺人なら許せない、林さんも友人を自殺で亡くして、長文のブログに書いて、危ないと携帯に電話でも電源を切られてリセット、周りがどういう声をかけるべきか、10人それぞれであり、何かできなかったか、なぜ気づかなかったか、思ってくれる人がいて、助けを求めている人がいることを知らせるべき、SNSはネガティブなだけではなく、救うツールとして使えて、しかし自殺を助長するものには問題、矢野さんは平和学習で中学校、小学校で、今でも苦しんでいる人がいる、1024人、先祖の数、祖父母が死んでいたらあなたは今おらず、それを止めたら次の世代はないと教えて、しんどくても生きてほしいと指摘されました。

米軍のオスプレイ事故発生率は、普天間配備前の1.7倍!に上がり、米軍は防衛省に過酷な環境で運営されているためと言い訳して、2012/4の1.7倍、防衛省も機体の安全性はあると言うものの、矢野さん、沖縄の皆さんに、事故率は2ないとしてゴリ押し→今3倍=沖縄に嘘をついて、墜落を不時着と嘯き、しかし沖縄では上空を飛んでおり、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)はトランプ氏から17機も買うものの問題ではあり、林さん、高い能力を持つから過酷な環境で事故だとは言い訳にならないと指摘されました。

ヨーロッパで、EUは自動車からの二酸化炭素の排出を抑制、ガソリン、ディーゼル車では達成困難=EVが必要、3割削減は努力目標ではなく義務で、加盟各国や議会の承認が必要で、ドイツの自動車メーカーの同意もいるが、矢野さん、温暖化対策をEUはリードしたく、パリ協定のため、しかしトランプ氏はパリ協定から離脱、異常気象、洪水と旱魃は食糧問題とデング熱の問題があり、地球がおかしくなっている、おかしくしているのは人間であり、持続可能な開発と林さんは問われて、バイオエタノールだと穀物が高騰する、農業の影響、一ついいことをすると逆の作用もあると指摘されて、トランプ氏のパリ協定脱退を批判されて、我々に何が出来るのか、こまめに電気を消すなど、やれるところからやるべきと指摘されました。以上、矢野さんのお話でした。

 

続いて、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のコメンテイターは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

しゃべりたいんやトピックス、今週の谷口さんのお話、サイボウズというソフト会社の青野さん、国に日本人同士の結婚だと、夫か妻の氏にしないといけないのを法の元の平等に抵触すると、男性が提訴されたのは初、女性の提訴はあり、2001年に結婚、妻の姓にしたら、戸籍名と違うのに困り、結婚式に呼ぶときにどうするか、通称と戸籍名が異なり、海外で通称でホテルを予約できない、宅配便も届かない、多様性を認めるべきというもので、リスナーも夫婦喧嘩して、姓まで変えたのに、女の子が夫の姓にしたいというのはおかしく、96%は男性の氏になり、夫婦別姓は日本では認められず、民法750条で夫婦どちらかの氏でないとならず、女性の氏が返られるのはおかしく、阪神タイガースの真弓明信氏と谷口さん結婚したら真弓真由美で話にならず、夫の氏を変えるのは受け入れられないとなると、平成のロメオとジュリエット、夫婦別姓、第3の道を作るべきで、これをやってこなかったのが法の下の平等に反し、国会議員が法律を変えるべきなのに、国会議員の9割は男性で、妻の氏にならず、不利益を理解しない人たちばかりであり、長男は家督を継ぐものなどあり、家督は明治憲法であったもので日本国憲法にはなく、相続も兄弟で平等であり、長男が背負う義務はなく、家督制度、家制度は無くなっても、結婚式で〇〇家の結婚と表現されて、日本国憲法は24条で双方の意志によるもので、親は関係ないのに、夫婦別姓は認められず、夫婦別姓を認めないのは明治時代の家督、嫁にもらう発想で、日本国憲法になる時に、人々の意識が変わらず、日本国憲法が変わったら夫婦別姓を認めるべきであったのに、1947年時には問題にならず、働く女性が増えて、谷口さんも通称でパスポートの名前と異なり、海外で泊まる時に、ホテルにそんな人いないとされて、いちいち自分の氏は通称と、マイナンバーでも同じであり、上泉さんの奥さんも旧姓であると指摘されて、ガダルカナルタカさんも同様、同窓会も女の子は実名だと、旧姓を書く必要があり、おかしい、男性はすぐ見つかり、上泉さんも名字の変わることは大変と指摘されて、谷口さん、一昔前は当たり前→働く女性が増えると不便で、選択肢が増えるのは悪くない、旧姓、通称でもいいはずであり、しかし氏を変えて問題の例もあり、しかしこれは公式に問題にならず、結婚→離婚しても男性は同じ、しかし女性は一つ前のものにしか戻れず、谷口さんも結婚→離婚で谷口に戻れず、嫌な前の夫の氏を使わないといけない場合もあり、これは大きなニュースで、第3の道を国会は開くべきであると締めくくられました、以上谷口さんのお話でした。

(永岡注:夫婦別姓を認めないのは、谷口さんの少し触れられた家制度、これが天皇制の根幹であり、夫婦別姓を認めると天皇制が成り立たなくなることを反動的な連中が考えているためで、日本の中にはまだ明治憲法は根強く残っています、韓国でトランプ大統領に元慰安婦を会わせたことで日本から罵詈雑言が飛んだのも同根で、差別が特に会社組織に残っており、その中で上みて暮らすな下みて暮らせは江戸時代から明治時代に引き継がれて、この「下」に女性があることを21世紀も残していることは、日本がまだ明治憲法の支配下にあり、それを公式にしようとASSらが考えていることを忘れてはなりません!)

 

 

 

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