死の商人は誰でしょう。

情報記載石垣
死の商人は誰でしょう。
戦争があろうとなかろうと
人が苦しんでいようと殺されようと
それには無関心
武器が売れれば万々歳
死の商人は平和が続くと困ります
死の商人は誰でしょう
死の商人を支えているのは
どこの首相でしょう
 (2017.11.9 Ishigaki Toshio)
以下は転載です

◆米朝戦争で日本は破局 和田春樹さんが北朝鮮問題で訴え

護憲大会・シンポジウムの議論から
日本は米国の威かくや軍事的措置に同調せず
戦争回避に全力挙げよ
○護憲東京大会初日の10月28日、大会メーン企画として、「東北アジアの平和と
日本」と題したシンポジウムが開かれ、東大名誉教授の和田春樹さん、ジャーナ
リスト・軍事評論家の前田哲男さん、参院会派「沖縄の風」の伊波洋一参院議員、
立教大准教授の石坂浩一さん(司会)が出席した。
切迫感強まる第二次朝鮮戦争の危機は日本にとって「対岸の火事」ではあり得
ないとして、日本は米国の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対する武力による
威嚇や軍事的措置に同調するのではなく、戦争回避にこそ全力を挙げるべきだと
の訴えが相次いだ。
○このうち冒頭に問題提起した和田春樹さんは「米国が北朝鮮を攻撃するとなれ
ば日本もたちまち米朝戦争に巻き込まれる。戦争は米日対北朝鮮の戦争になる」
「東北アジアが全滅するという戦争になってしまう」と強く警告を発した。
和田さんは、北朝鮮による核・ミサイル実験と米国による制裁と軍事的威嚇の
応酬について「そういう行動が相手側に態度の変化をもたらすことはない」との
認識を示し、軍事的緊張の激化について「米国と北朝鮮の対立が行き着くところ
に見えるのは米朝の軍事的衝突、米朝戦争であることを認識しなければならない
ところに来ている」と強調。
起こる恐れのある戦争は「向う側で起こるのではなくて、(巡航ミサイルによる
対北朝鮮攻撃などで)日本海で起ころうとしている」とし、いったん始まれば日本
周辺と国土を戦場とする全面戦争になるという意味では「第2の朝鮮戦争ではな
い」と指摘し、2020年東京五輪を平和で安全な環境下で開催することが招致国と
しての国際的責務だと政府に訴えることを提唱した。
(11月8日(水)社会新報第4957号より転載)

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