朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2017/11/10) 谷口真由美 大学の教員として加計学園問題を語る、日本の民主主義の危機である!

 永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

谷口真由美の一言よろしい、今週のテーマは加計学園問題、加計学園、ヘッドラインニュースでも取り上げられて、リスナーでももやっとしているもの、文科省が大臣に認可しろと答申であり、設置委員会は何をするか、その学校が適切に運営されて学生に不利でないかを審議するもので、国家戦略特区とは関係なく、有識者で決められて、しかし5月には加計学園は問題、前川氏が獣医師に需要の問題と、学生の実習が足りない、先生も高齢者、抜本的な見直しを求められて、加計学園は定員160人→140人に減らし、しかし全国の獣医学部は全国で960人、一校60人くらいで、規模が大きすぎて、年間1000人の需要に140人も加わるのは、卒業後の出口がない、そのために50年獣医学部は新設されず、獣医師は足りているのかと色々な意見はあるが、なら今まで獣医師会は今まで何をしていた?口蹄疫、鳥インフルエンザで、公務員の獣医師が足りなかったわけ=現状の獣医師の待遇を上げるべき、ペットの都会での獣医師の待遇は良くても、地方の家畜の獣医師の待遇には問題があり、口蹄疫、鳥インフルエンザでは全国の公務員の獣医師が対応して、そんなところに140人増えてどうするか?設置審はそれをどうしているのか?石破氏の4条件に、新たに対応する需要が国家戦略特区に必要と言うものの、ライフサイエンスの需要は、明らかにされず、抜本的な改善を5月に求められて、2次審査でも是正&留保がついて、大学の教員として、留保や警告がついたら大学として機能せず、設立から4年は文科省のチェックが入り、学生に責任があるのに、実習時間足りない→土日にやる=学生に負担、実際認可されても、定員は集まるか疑念あり、獣医師になりたい人はもう既存の学校に応募しており、新設の加計学園は運営が困難=倒産の危険あり、本来認可すべきではなく、新しい学部の設置は大変で、なぜこんなに簡単に行くのか?

さらに、ここに税金が投入されて、穴の開いたバケツに水を入れるようなもの、今治市は32億の土地を無償譲渡+建設費の半分の96億を税金として譲渡し、税金投入の根拠は国民に説明されず、補助金、行政の忖度のことは明らかにされず、ASSの友人の加計理事長だから優遇されたのか、気持ち悪いのは、第2の森友学園、森友学園は籠池氏が国会で証言したのに、加計理事長は国会にも公にも出ず、李下に冠を正さず、友人がスモモの下でやり、加計理事長の証言が必要で、ASSと加計理事長の関係に問題、籠池氏は夫妻で逮捕されて3か月も、身内が接見禁止、逃亡や証拠隠滅の恐れはないのに、価格を安くしようとした件はあるが、財務局で普通のおっちゃんおばちゃんが行ってもならず、ASSは何もしていないと言うが、スモモを取っている腹心の部下がいて、前川氏が行政は歪められたと証言しても、ASS以下開き直り、加計理事長は公の場に出るべき、ASSの友人が優遇されたら、日本は民主主義の国ではなく、中国で習近平氏が権力で弾圧したのと同じであり、投入されるのは税金、環境税もあり、一人当たりシャレにならない額が投入されて、優先して税金が使われるのは問題、お友達に優遇は総理として問題、誰かが顔色を見て忖度したか、今日加計学園の開学がOKになったことに、谷口さんの批判でした。

 

 

 

Categories 加計学園

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