毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/11/16) 谷口真由美 日本のジェンダーギャップ指数低下を語る、女性の社会進出しにくい国に未来はない!

 

永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ。木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

しゃべりたいんゃトピックス、今週の谷口さんは、聞きなれない言葉、男女格差、ジェンダーギャップ指数を世界経済フォーラムが、ダボス会議、世界最大のNPOの主催するもので、世界の首脳、ゲイツ氏やソロス氏が集まり世界経済を語るもので、民間団体のもの、サミットでないのに政財界の人が来て、今年は144か国の男女格差を調べて、格差の少ない国がトップ、日本は144か国中114位!とドツボであり、普通に働く方がそんなに格差あるかと感じるかも知れないが、格差はひどく、政治、経済、教育、健康など14項目で、日本が出遅れているのは政治分野で123位!これは女性の政治家、閣僚、国家元首の在任期間で決まり、衆院選後後10.7%、参院は約20%、アメリカは30%を超えて、日本の地方議会は12%と低く、日本政府は202030の目標を掲げて、2020年までに30%の女性の公職でのリーダーを目指し、しかし自民党政権の10年前からの目標、しかし国会議員で30%を目指しても、10人に1人しか女性の国会議員なしなら、男性の議員の女性への配慮もあるものの、多数派に迎合しないと生きられず、企業の女性管理職は1割も行かず、多くても薬剤師と地方公共団体の審議会のみ30%、MBSは新入社員は女性が来年上回るものの、本来半々で男女比はすべき、30%の意味は、本来5割、フランスはそうして、30%は少数派が多数派に認められる割合、10人の友達で、1人中華、8人イタリアンから認められず、3人中華なら認められだして、4人なら中華に行く、5対5なら別々に行く、つまり30%以下なら意見は通らず、震災時には地域の自治会のトップ、男性が仕切ると女性の意見は取り上げられず、谷口さんならワーワー言うが、女性は少ないと自分の意見を言えず、避難所で、女性は健康体なら月経があり、生理用品が必要、専用のゴミ袋がいるのに、男性は気づかず、若いお母さんは紙おむつが必要で、このような主張は女性が少数派だといえず、3割だと言いだせても、1人2人だといえず、いきなりリーダーになれず、全員言えず、あの人の意見を聞くべきとすべきで、上泉さん、女性議員を増やしても、多数になれない理由を問われて、谷口さん、女性の国会議員になるハードルは男性よりはるかに高く、女性はお金がなく供託金、有権者も議員を選ぶのに、有権者は1億600万、男性は女性より多く、しかし女性は長生きして、多数いるのに、選挙だと選ばれず、男性の国会議員を選ぶ傾向が女性の有権者にあり、女性は男性より下と見られて、しかし能力の問題、企業の管理職もそうであり、女性が登用される道はハードルが高く、働く女性の結婚、出産で家のことを見ろと社会で見なされて、人間として生きやすいランキングは日本だと20~30位、これは、ジェンダーギャップ指数との開きは即、女性が社会で生きにくいことを意味するのです、以上、谷口さんのお話でした。

 

ライターの李信恵さんが、保守速報を訴えた裁判で勝訴されました、共産党の小池晃氏のツイートで知りました。

http://www.asahi.com/articles/ASKCJ552TKCJPTIL01D.html

 

詩織さんに対する山口敬之氏の件、ASS政権に近いと逮捕をまぬかれるような国は、144か国中最下位でもおかしくなく、日本は「民主主義」国家かと問うて、締めくくります!

 

 

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close