毎日放送ラジオ 子守康範 朝からてんコモリ!(2017/11/16) 内田樹 選挙に関する国民の関心を高めないとこの国は破綻する!赤旗日曜版スクープ!鶴保前沖縄担当大臣の献金スキャンダル!

 

永岡です、毎日放送ラジオの、子守康範 朝からてんコモリ、今日は神戸女学院大学名誉教授の内田樹さんが出られました。内田さん、3か月おきにこの番組に出られて、2時間の番組で内田さん断片的に話されて、内田さん、憲法改悪、当たり障りのないところからなぜ手を付けるのか、かつては96条の過半数で変えられるようにして、最後に9条改悪、ドイツでは変えているものの、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)のやりたいのは9条改悪で、姑息なことをしないでほしい、子守さん、政治には姑息なこともあると指摘し、内田さん、ちゃんと有権者に判断させるべきであり、サンデー毎日にて、みんなにあきらめさせると内田さん書かれて、得票率と獲得議席は異なり、強固な組織がある方が選挙に強く、みんなに、言ってもダメとあきらめさせる、台風で投票率も低く、国会の審議はセレモニー、茶番劇と政権与党がやり、国会骨抜き、内閣が強く、ASSは立法府の長と言ったのはASSは独裁者と言ったのに等しく、これをメディアが批判しなかったのは大問題と言われて、子守さん、会社でもエライさんが決めて下は文句言い難いが、政治ではアカンと、高井美紀さん、投票率が低いと指摘し、内田さん、小選挙区制では上位2人の決選投票をすべき、さらに土日で投票して、土曜日の結果を見て翌日投票するなら、途中経過を見てよりマシな方に選ぶことになり、投票率は上がる、あなたの支持する人はいない=聞けんが増えて、政権与党すら魅力のない候補を出して、選挙もつまらない、メディアも争点がない、野党がだらしないと報じたら政権与党が3割の得票率で7割の議席を持ってしまい、小選挙区だと政権交代というのは投票率の高い場合、投票率が低いと政権与党に有利、20年やり、国会の威信を低下させて、選挙など無駄と有権者に思わせて、国会審議への国民の関心を失わせるもので、子守さん、何でも反対の野党、マスコミは反対だが、必要なものもある、憲法改悪につながる数十年に影響する選挙だが、終盤の情勢調査で結果がわかってしまい問題、あれで関心を失わせて、内田さん、昔は関心が高く、8時で結果がわかったら有権者も面白くない、開票番組も面白くない、高井さんはかつての上司から、選挙報道は格闘技と言われていて、そして開票作業を双眼鏡で票の束がいくつあり、〇〇の票が多いとわかり報道、野鳥の会みたいであり、高井さん、自民党が野党になった選挙特番はワクワクして、こんなに伸びるなど、あのワクワク感がないとだめ、内田さん、高校生の時は翌日開票、ラジオを学校に持ち込んで結果を知った、選挙に対する関心を高めるには引っ張るもので、即日開票は選挙への関心を薄めさせて、すぐに当確を出すのはおかしい、子守さん、NHKが当確を出すまでバンザイしないというもので、内田さん、NHKに間違いはないのかと問われて、当確を出すのが早すぎて、子守さん、BPO、民放連に言うべきか、内田さん、選挙に関する関心を高めるのは喫緊の課題、投票率7,8割にすべき、政権与党は投票率を下げたい、得票率と議席を一致させるのには投票率を上げる、上位2人で決選投票すべきであり、子守さん、自公は選挙協力し、共産党も全選挙区に立てるが、その他の野党の統一候補もあり、公明党は勝つのかと、内田さん、公明党に投票するのは自公の人たち、2回目の投票で逆転して、2位の候補に関心も高まり、フランスでもルペン氏が1位を決選投票でひっくり返したものであり、アイム・ノット・アベ以外で国会を包囲すべきで、国会の正当性の根幹に関わることなのです。

そして、小池氏も覇気がなくなり、内田さん、都知事の仕事もできない、下の人がついてこない、自分たちの功績を取ってしまう、こんなリーダーには人はついてこず、人の上に立つ人は魅力が必要と高井さん指摘し、若狭氏に対する態度を見たら、こんな側近を切り捨てる人は魅力なしであるのです。

内田さん、辺境ラジオ以来のMBSラジオとの付き合い、維新の足立氏が朝日死ね、国会でも暴言を吐いて、なぜこんな人が当選するのか、どう考えても、内田さんと子守さん100%考えは一致していないが、面と向かって死ねはないといい、高井さんも言霊で、死ねと言ったらダメ、内田さん、政治的な意図があり計算して言っているが、ああいうものは墓穴を掘る、人を呪わば穴二つ、本質を足立氏は言っておらず、思ってもいないことをありあわせでいい、計算された暴言、ストックフレーズ、表面と本心があり、雑な、ワイルドな政治家の意味があり、これは問題であり、こういうものを支持する有権者も問題であり、子守さん、トランプ氏は消去法、民主党、クリントン氏がアカンで支持されて、内田さん、クリントン氏は何をやるか分かり、未知数のトランプ氏に1~2割の票が行って当選したと指摘されて、小池氏は緑のたぬきがあまりに印象になり、負けたもので、みんなが毎日商品名を連呼して、宣伝、内田さんも緑のたぬきを買ってしまい(笑)、子守さんには緑のたぬきは容易されず(笑)、内田さん、あれだけ特定の商品名が連呼されたのは初であり、自民党都議団もやられたが、都民ファーストは1/3は自民党から来て、自民党への批判票、残るのは1/3、小池氏も自民党にテレビカメラの前でパフォーマンス、トランプ氏も任期を全うするのは無理、ロシアゲートはヤバイ、アメリカは日本と異なりメディアもしっかりして、ビル・クリントン氏の比ではなく、弾劾に行く、国難ものであり、朝鮮民主主義人民共和国はシビアに見て、内田さん、共和国は最貧国、持っているものは核しかなく、アメリカの会社のCEOなら金正恩氏は絶賛される、少ない経営支援でやり回り、アメリカの経営者だと絶賛されて、金正恩氏は予測可能、太平洋戦争時の日本と異なりクールで計算して、交渉は可能であると言われました。以上、内田さんのお話でした。

 

そして、赤旗日曜版に大スクープ!鶴保前沖縄担当大臣に、辺野古工事を進める業者からわいろであり、一昨日からツイッターで出ると知っていましたが、朝、紙面を見てひっくり返りました!1面トップと6,7面に詳報があります

http://jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

1千万円献金したのは鹿児島の採石業者で、昨年夏に鶴保氏の大臣室に入り、大臣の椅子に座り2ショット写真!辺野古工事を回してもらうためにこれで、やり取りのメールも載っており、詳細は皆さん、赤旗日曜版を見てください、お馴染み神戸学院大学の上脇博之さんは政治資金規正法、公職選挙法違反の可能性を指摘されて、このスキャンダルは今のところ他のメディアは後追いしていませんが(鶴保氏は1年前の、沖縄での機動隊員の差別ヘイト発言擁護など、前科多数)、とんでもないことで、こんなASS政権を放置したらこの国は滅びます!以上、赤旗日曜版の紹介でした。

 

 

Categories アベノミス

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