TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/11/22) 近藤勝重 天皇退位を語る、論戦は国会だけではない!朝鮮民主主義人民共和国と戦争なら日本破滅!

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員でコラムニストの近藤勝重さんでした。司会は荒川強啓さん、アシスタントは片桐千晶さんでした。

 

天皇退位の皇室会議を12/1に行うことになり、崎山敏也さんが報告されました。会議は非公開、菅氏や宮内庁長官が発表するもので、退位は2019/3/31or4/30、崎山さん、日本国憲法下での皇室典範、3権の長ほか10人、議題は、皇室典範だと天皇が病気→摂政、男性皇族の結婚、戦後7回行われて、1回目は宮家の離脱、他6回は結婚の承認、今回は今の天皇の退位について、法律を施行する日をいつにするかを決めて閣議決定、特例法で皇室会議が必要、通常の例と異なり、退位の日程は3/31か4/30か、崎山さん、4/30の案を聞いてビックリ、12/31に退位だと西暦と元号が変わる→年末年始は忙しい、年度末の案が出たものの、4/30の意味は崎山さん分からない、意味はこれから決めるとしても、2019年度を1か月で元号を変えるのはおかしく、統一地方選の後と政府筋は言うものの、2019年は夏に参院選があり、統一地方選を避けるのは意味はなく、こくみんの生活への影響もあるものの、カレンダーの業者、役所での元号の変更でややこしいことになり、崎山さんは4/30の意味づけは理解できない。強啓さん、ゴールデンウィークの最中と指摘されて、崎山さんそれも問題、皇室会議で意見を聞き、カレンダー、手帳の業者さんは大変で、あまり拙速なものはどうかと指摘されました。

(…しかし、ウルトラマンと仮面ライダー、年代別に昭和と平成で分類していた(どちらも昭和~平成の間に10年以上空白期間があり、作風も変わったので昭和ウルトラ、平成ライダーとか言うもので、元号は役所以外では特撮ファンしか使いませんが…)のを、2019年からどうしたらいいのでしょうか?)

 

近藤さんのお話、毎日新聞の月曜日の夕刊に昭和歌謡が熱いという記事があり、春一番など、昭和縛りでカラオケにて若い人が歌うもので、昭和歌謡は望郷と別離、作詞がしっかりして描写力があり、そこに曲+ちゃんとしたプロデューサーがいて、ロックは心情表現、今の若者に阿久悠さんの詩が受ける、なかにし礼、山口洋子さん、皆さん芥川賞に関係して、しけた顔なんて今は言わず、つれないというと指摘されました。

ニュースランキング3位はディズニーランドのスタッフの労災認定、2位は国会の代表質問、1位は天皇退位と皇室会議の結果で、近藤さんこれをご覧になり、米朝関係が気になっていると指摘されて、天皇退位日を巡る皇室会議、近藤さんこれについて、2019年、どういう元号になるのか、天皇退位に即してどういう言葉を発するのか、来年、再来年にかけて、平和を刻んでいく、それを受けて次の元号、昭和は戦争で断絶して、平成は平らなりき、戦前戦後はなかったものの、天皇の残す言葉が何か?その後も各地を回ることになり、それが気掛かりであると指摘されて、天皇は被災地を回った意味があったと指摘されました。

2位の国会のこと、与野党の質問時間、27,28日の委員会の時間配分は結論が出ず、リスナーより、安倍総理はモリカケに説明したと言うが聞いていない、野党の知らないうちに説明していたのかと指摘があり、近藤さん、安倍総理の言うことは、私の指示でやったと誰も言っていないと言っても問題は裏側、自衛隊の明記を合憲というのは2割の憲法学者しかいない、だから憲法を変えていいのではなく、論理的でない、安倍総理の言うことは何ら反証にならず、野党の質問と論戦はなく、明らかに形骸化、時間を浪費しているのみ、野党の質問力、調査力も低下しているが、国会の形骸化で、野党はどうやったら世論を喚起できるか、国会を離れたところ、市民集会、メディア、ネットで発信、国会がすべてと思ったら安倍総理は倒せない、この前の解散も自分たちのためにやっており、野党は国会を出て主張し、市民も声を聞くべきと指摘されました。

3位の、ディズニーランドでの労災、リスナーより、着ぐるみという点で夢がなくなったとの声で、近藤さん、長くディズニーランドに行っていないが着ぐるみで会釈したらこういう事故はあり得て、着ぐるみキャラクターのサービスはエスカレートして、落語で、着ぐるみのスーツアクター(着ぐるみに入る人のこと)が来られず市長がやってバク転出来なかった例を挙げて、スーツアクターの負担を懸念されました。

アメリカが朝鮮民主主義人民共和国をテロ支援国家にした件、近藤さんのチェック、共和国の企業や、取引のある中国の件などに制裁、近藤さん、共和国が音を上げるまでやる=音をあげて分かりましたと共和国がやると、トランプ氏も安倍総理も思っているのか、プーチン大統領は草を食べても共和国はやるといい、共和国はアメリカに届くロケット開発をして、アメリカファーストならどうなるか、さらにトランプ氏のロシア疑惑、アメリカでは日本以上にトランプ氏本人の罪を問うもの、政財界の単なる癒着ではなく、トランプ氏がそこまで追い詰められたら戦争はやりかねず、共和国の核開発、アメリカ本土に届くなら何が起こるか分からず、ちゃんと対話で解決しないと、日本にとっても大変、拉致被害者家族も戦争するなと発言しており、要するに共和国とのやり取りは一歩間違えたら(=出口なしに追い詰めたら)戦争になりかねないと指摘されました。

時事川柳 ていねいな 説明なしの 貴と安倍、大相撲 新聞読むなら 社会面、硬いもの 瓶にリモコン 貴の口、ホチキスで 綴じてみようよ 深い溝、総理もう あなたの時代じゃ ないんだよ(笑)、近藤さんの指摘で3番目がチャンピオンでした。以上、近藤さんのお話でした。

 

 

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