市民のための自由なラジオ(2017/11/25) 責任を徹底追及!モリカケ問題 幕引きを許さないために、木村真さんのお話&今中先生 核災害は始末のしようがない、次起これば破滅!

 

永岡です、市民のための自由なラジオLight Up! 第87回、今週は新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さんの司会で大阪から放送されました。矢野宏の寄り添い通信です。モリカケ問題に答えぬまま、加計学園獣医学部の認可を林大臣が認可して、安倍総理の友人の理事長の加計学園が、初めからえこひいきのため、鑑定額より8億値引きの森友学園問題、自由なラジオはモリカケ問題を徹底追及するというのです。

今週のゲストは森友学園問題を最初に告発された豊中市議の木村真さん、モリカケ追及プロジェクトを立ち上げて、昨年秋に、白井聡さんがゲストの回で、最後森友学園問題に言及されたのが、森友学園問題発覚の発端であり、総選挙で信任を得たとして幕引きを図る安倍総理を許さない、モリカケ問題の最新情報をお伝えします。

前日の毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、ニュースのコーナーで、MBSラジオ記者の亘佐和子さんが神谷氏の買収問題について、神戸学院大学の上脇博之先生に聞かれたものを報告されて、公選法違反であり、ところが神谷氏は政治団体→政治団体の寄付と開き直り、自民党の支部から市会議員の後援会への寄付というもので、金を渡された市会議員、和泉市の市会議員はお金だと受け取れない、選挙で金を包まれる例もあるが返しているというものであり、上泉さんも寄付と選挙資金の区別をどうすると言われて、亘さん、捜査当局の判断することで、もらう側は政治資金と見て返して、期間は公示前でも、選挙前の忙しい時期に、顔を合わせて渡すのはよろしく、であり、議員の中には演説会をしてくれの意味があり、議員にはどこまでセーフかアウトかわかっているのか、神谷氏は亘さんも取材されて、市会議員もして政治家の経験も長く、神谷氏は政治団体同士のものを演出するものの、上脇先生は買収=公選法違反と指摘されて、上泉さんも生々しいと言われて、亘さん、14人に10万or20万、状況から見て選挙よろしく、であり、警察、検察が動かないとおかしいと亘さん締めくくられました。

 

その木村さんのお話、森友学園、加計学園問題の疑惑、森友学園、教育勅語を子供に唱和させて、森友学園問題の決定的な証拠、安倍総理の国難突破解散、しかし野党の要求した臨時国会を開かず解散に木村さんビックリ、9月に、関西テレビが音声データを公開して、8億値引きの根拠、ストーリーを国の職員が使い、国がシナリオ、ストーリー、ありもしないゴミをでっち上げて、タダで国有地をあげるのを国としてシナリオを作り、森友学園側はむしろおっかなびっくりの生々しい録音が、8~9月に出て、森友学園問題を考える会で、これが出たら、法令に従ってとは行かない→9/18の新聞で首相が解散を検討とでて、疑惑隠し解散と木村さん指摘されて、矢野さんも安倍総理はモリカケ問題を追及されたくないとされて、木村さん、選挙は与党が圧勝して、特別国会は審議なし+野党の質問時間を減らす、ともかく審議したくない、追及されたくない、ここまでエゲツナイのは前代未聞であり、森友学園は今春に開校予定、土地は国が買戻し(それの特約付き)国有地と表示はあるが、建物は完成しておらず、建築確認、完了検査なしに登記できず、法令上は建物ではなく巨大な掘立小屋、建物は森友学園の所有地、建設費を払っておらず、建築業者が差し押さえ+森友学園は経営再建中、下の土地は国のもの、建物は管財人の管理で、権利関係は複雑、しかし建物は放置されて、公舎の裏は草だらけ、放置したら廃墟になる。

籠池夫妻は逮捕、起訴で、勾留されて接見禁止、籠池夫妻が悪者として幕引きを図ろうとして、逮捕は不当、身柄拘束には要件が必要、詐欺か、補助金不正受給か、違法行為は会っても、。逃亡と証拠隠滅の可能性はなく、籠池氏は散歩にも犬の散歩もできず、逃亡はもちろんできない+証拠は検察が押さえて、逮捕の必要はなく、これほど長期間の勾留と接見禁止はエゲツナイ、総選挙で、安倍総理に秋葉原で返せと言われたくない+籠池夫妻を悪者にして、安倍総理は籠池氏が詐欺師と、推定無罪の原則逸脱+指揮権があり、法務大臣を任命する総理は、指揮権発動が可能で、後半前の被告を詐欺師呼ばわりは、籠池氏に発言させない、人権侵害事件。

木村さんは、森友学園の本質、教育勅語暗唱、カルト右翼学校、歪んだ愛国教育の学校に、安倍政権と松井氏の維新が車の両輪になり、国有地たたき売りは本質ではなく、本質はカルト右翼学校に政権が肩入れ、お金がない→タダで土地をあげる、認可もする、その中で国有地値引+認可、2015/9に安倍総理が動いて、森友学園の件で神風、9/3に安倍総理が財務省の理財局長迫田氏(ナンバー3)単独と会い、本来上二人もいるべき、安倍総理は良くあるというが、迫田氏は翌日大阪で森友学園の関係者と会い、安倍総理も大阪に来て、戦争準備法案の成立直前、そこまで言って委員会やミヤネ屋で言いたい放題いい、昭恵氏が名誉校長になり、神風→事が進み、昭恵氏は谷氏らを介して賃借料の値引をさせて、昭恵氏だけでなく、安倍総理も理財局の人間と会う、迫田氏が森友学園と会う=安倍総理も森友学園と関与しているものであり、2/17の段階で、安倍総理は自分や妻が関与していたら国会議員を辞めると啖呵を切り、そして音声データ、森友学園の露骨な金額の交渉をして、佐川氏は交渉していないと嘘をつき、値引きはしていないと言ったものの、現実には近畿財務局の池田氏がタダにするために努力すると答えている=国有地をタダであげる、そのためにシナリオ、ストーリーを作っている、佐川氏や池田氏を早く逮捕すべき。

8億値引き、会計検査院が過大と判定したと、共同が報じて、木村さん、6億課題と報告書を出すと言うものの、収録段階では出ておらず、しかし木村さんの考えではゴミはなく、値引きそのものが不当で、仮に近畿財務局や大阪航空局の言うゴミがあっても課題=もう逃げ道はなくなった、ゴミがあったとしても過大と判定されたものであり、疑問、疑惑に安倍首相はどう答えるか、なのです。

 

Light Up! ジャーナル、11月12日に東京の永田町で、世界の核災害に関する研究成果報告会について、今中哲二先生のお話がありました。主催した世界の核災害始末報告書の科研費グループの代表は今中先生、朝10時から夜の6時半の集会に400人参加して、これに関する今中先生の解説です。

今中先生、この報告集会の意味を語られて、本題の前に、世界核災害、科研費は科学研究費、文科省が研究者にお金をくれて、文科省が選び研究費を割り当ててもらい、今中先生も過去にもらったものの、福島の後、世界の核災害の調査に、4年で1000万、そのまとめ、以前は原子炉実験所で報告していたが、仲間もいなくなり、東京でやろうと、科研費のグループ、広島大の河野さんなどが集まり、報告会の名前、核災害、チェルノブイリ事故、ソ連の核事故を今中先生調べられて、他にビキニ、アメリカのウラン鉱山のことを調べて、12人の報告者が登壇、250人朝~晩まで発表、しかし発表は、今中先生、チェルノブイリ事故、広島、長崎、福島について、核、放射線の専門家だけでなく、社会全体の専門家もいれて複眼的なものから見たかったものであり、ウラルの核惨事、ウィンズケールの火災、1980年の原潜の事故など、ソ連時代は報じられず、核が始まったのは原爆のマンハッタン計画から、核の歴史=核災害の歴史。

世界の核災害と、福島をつなぐ、福島を専門のテーマはなかったが、今中先生皆さんには福島事故はもちろん無視できず、世界の現場で調べたことと何が関係あるか、であり、出た話は、世界の核災害がある中で、その後始末をテーマにして「核災害は後始末のしようがない」(=起これば無限の被害、犠牲者を出す)、ウラン鉱山、チェルノブイリ、福島、健康被害だけでなく、社会の崩壊、文化の崩壊と見えない形で社会の潰れるもので、放射能の問題以上に、今中先生は放射線測定が専門だが、社会、文化は破壊されて、福島は50年100年続き、福島で核災害が起きて、これを見つめて、どこかで折り合いをつけて生きていかざるを得ないと、今中先生締めくくられました。矢野さん、核により社会、文化が破壊されるのだと繰り返されました。

 

後半は、加計学園問題と国家の私物化がテーマ、腹心の共の加計理事長に便宜、加計問題は獣医学部の新設が認められて、野党が時期尚早と批判して、木村さん、いくらなんでもムチャ、森友学園問題を考える会、加計学園問題の黒川さんと協力して、11月に文科省に申し入れ、刑事告発、今治市長が建設費、そして加計理事長の建設費の水増し請求があり、これは詐欺容疑、安倍首相も詐欺の幇助で告発+今治市市民が補助金差し止めの行政裁判もやり、こんな中で、獣医学部の半分は公費でやっても、補助金なしなら加計学園倒産、理事長の責任が問われたら、それも学園の本質で詐欺なら根底から破綻するのに、認可するのはムチャクチャであり、強い憤りを感じて、そして工事もストップせず、加計孝太郎氏には核心がり、それはどこから出ているのか。

審査の経緯で、文科省も、国家戦略特区の諮問会議で審議されて、デタラメな計画を通したのに忖度も予想されて、改善が多いと警告になり、そもそも、大学設置だけでなく、申請するなら当局とやり取りして、正式な申請時にはちゃんとした計画が必要で、最終的な確定が必要なのに、ダメ出し+警告がされるのは異例、こんなずさんな計画が、それも最先端の研究は無理、国家戦略特区との関連性は疑問。

閉会中審査後も、今治市の職員が官邸に呼ばれて、加計学園の事務局長も同席、官邸は否定しても、市長直々ならともかく、市の職員が官邸に呼ばれて、加計学園の事務局長の同席は疑って当然。

安倍総理の疑惑、加計学園の申請を知ったのは今年の1月20日、今治市が国家戦略特区に決まり、しかし安倍総理は加計理事長とゴルフして、大臣規範に抵触どころか賄賂の可能性もあり、総理は最終決定するもので、総理におごるは言語道断、控えめに言っても、何も加計理事長が言っていないのは無理があり、しかし安倍総理は説明せず、そして建築費の水増し問題、黒川さんが図面を手に入れて、倍の水増しとして、木村さんは、水増しで刑事告発もされて、詐欺なのか捜査は必要、しかし専門家も坪150万は多すぎるとして、それで刑事告発、疑いはあり、水増しの建設費+補助金、補助金も過大であり、大問題。

加計学園の説明に、黒川さんが見積を出せとしても出さず、木村さんが黒川さんに聞いた話で、審査中で出せないと言うものの、結果はおかしい、認可も出して、今治市の言うように、結論の出るまで見積もりは出せないという言い訳は通じなくなった。

加計学園問題は、今治市に何のメリットがあるのか、96億も今治市が払い、愛媛県は負担せず、今治市民のメリット、加計学園が全額負担なら今治市にメリットでも、莫大な税金を投じて、そのことを今治市民は認めているのか、百歩譲り、土地は無償貸与でも考えられるが、土地の提供は考えられず、192億も投じると、今治市の収入が700億だから、途方もない金額であり、本当にいいのか、今治市にメリットはあるのか、情報をオープンにして論議すべき、情報を出さず秘密裡にやるのは正しいのか?

今治市だけでなく、大学は国民全体の問題、理科系では莫大な補助金も億単位でつぎ込まれて、国家戦略特区、国策として進めて、大学の設置を政策で認めて、個人的な友達関係で捻じ曲げられたのはおかしく、矢野さん、リスナーに、国民の税金の問題で、今治市以外の国民も他人事でないと指摘されました。

 

今週の特集、モリカケ問題について、責任を徹底追及、木村さん、我々がどうしたらいいのか、メディアにも情報が出ず、安倍政権は忘れさせようとしているので、忘れない、木村さんは学習会や府庁での動きもあり、しかし安倍政権は猛烈な幕引きを図り、黒川さんと連携、森友学園について、近畿財務局を背任容疑で刑事告発し、証拠隠滅でも財務省を刑事告発、刑事告発も複数のグループがやっており、これらも連携、総選挙で自公圧勝で、検察も不起訴の可能性、安倍政権忖度であり、ともかく、追及するグループが協力して、安倍政権は忘れさせようとして、忘れないことが何よりの安倍政権への抵抗なのです。以上、今週の自由なラジオでした。

 

私は、今問題を起こしている神戸製鋼にいて、バブル時に加計学園に似たムチャクチャなプロジェクトを部署のトップが立てて、そいつにこんな計画は無理だと批判したら、そいつは「最後は会社が何とかしてくれる(=太平洋戦争も、神風が吹いて最後は勝つ)」、竹やりでもB29と戦えると言ってきたもので、もちろんこのプロジェクトは破綻、もちろん会社は助けてくれなかったのですが、その神戸製鋼が戦後最悪の企業スキャンダルを起こしており、神戸製鋼の不祥事は放射能の出ない福島原発事故、神鋼の経営者に収束の手立てはなく、神戸製鋼は安倍首相もいて、おそらく、今の神戸製鋼の経営者たちは、最後は安倍総理が助けてくれると思ってることでしょう、このような無責任体質は、丸山真男さんが、太平洋戦争の戦争責任を問わなかっためにあると言われた通りで、こんなアホなものを許したら、この国は崩壊します、この内容、例によりいくらでも拡散してください!

 

 

 

Categories アベノミス

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