文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ(2017/11/28) 猿田佐世さんのお話 日本政府はアメリカを拡声器として野望を達成、日本のアメリカべったりはアジア諸国と仲が悪いため!&深澤真紀 安倍総理は幼児教育無償化を憲法改悪に悪用しようとしている!

 

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、本日のメインディッシュは弁護士の猿田佐世さんでした。パートナーはタレントのはるな愛さんでした。

2013年にシンクタンク新外交イニシアティブ(http://www.nd-initiative.org/ )を作り、外交で日本の声をワシントンに届け、対米従属、知られざるワシントン拡声器を角川新書から出されて、国際人権団体で活躍、ニューヨーク州で弁護士、国際紛争解決のこともされて、アメリカには5年だけおられても、新外交イニシアティブの活動は、日本の中の、沖縄、福島の声を外交、アメリカ、中国に届けて、柳澤恭二さん、山口二郎さんなどが参加されて、設立メンバーは日米外交でもTPPでは対立するものの、日米外交は一部の人に牛耳られて、国民の声が反映させていない、日本政府、自民党に牛耳られて、町でも反対のデモもあるが、日米外交はアメリカには日本政府の声しか聞こえず、外交は外務省と自民党が牛耳り、日本の外務省はアメリカべったり、アジア、ヨーロッパとの立ち位置を大竹さん問われて、猿田さん、外務省は象徴、世論調査では、沖縄の基地の問題、新基地は沖縄だけでなく日本全体も反対なのに、アメリカには基地を作ると、過半数、マジョリティの声はワシントンに届かず、マジョリティの声をアメリカに届ける、アメリカの議員、国務省、国防総省に行く、議員を連れて行き面談をセット、沖縄の座り込みの方と一緒にアメリカに行くなどの活動をして、大竹さん、辺野古は日本政府からは賛成と伝わるのかと問われて、猿田さん、沖縄の人だけが反対と外務省は言っていると指摘されて、辺野古のことをアメリカは知っているか、猿田さん、アメリカで日本のニュースはほとんど取り上げられない現実を知るべき、アメリカは日本のことを知らない、大したことない+気にしないでいい、アメリカは国内や、中東、中国と共和国のことだけ話題、日本のことは、特別に関心を持つ5人程度の議員しか日本のことを知らず、日本の政策を作り影響力のある人は5~30人、日本だとアメリカのことが大きく報じられるのに、アメリカは日本に関心はなく、日本が注目されるのは、共和国のことも、沖縄のことも、アメリカはこう思っていると日本政府はいい、アメリカを利用して、大竹さん、日本は文句言わないという意味かと問われて、猿田さん、日本の専門家なし、中東、中国の専門家はいるが、日本は文句を言わず、福島も沖縄のこともアメリカでは論じられない。

大竹さん、猿田さんの本で、日本が自らアメリカに隷属している、アメリカに言われるからではなく、年次報告書はアメリカ発と言われていたが、ワシントン拡声器、アメリカの言うなりは戦争に負けたから?外交政策はどうか、ワシントンにいて痛切に感じるのは、日本の政治家、企業がアメリカから発信してもらおうとしている、戦争準備法案も、安倍総理は意図して、アーミテージ氏の発言として、日本の記者が記事にして、それを書かせたくて、政治家はアメリカから発信させたく、タイミング、メディアへの乗せ方、アーミテージ氏が渇望=戦争準備法案は仕方ないと、日本がお膳立て、日本で発信しても効果はなく、アメリカでアーミテージ氏に発信させたら日本の新聞が大きく書く、日本政府の意図を、アメリカに拡声器の役割をさせる。

しかし、アメリカは日本のことを知らず、アーミテージ報告書、原発再稼働、秘密隠蔽法、戦争準備法案と、政府が進めたいものがあり、そこに日本政府がお金を入れて、アメリカの元要人の言い分で、日本は従わないといけないかとなり、アメリカの意図と言うのは、アメリカを拡声器とした日本政府の意図、アメリカには3億人いるが、5~30人の声が拡大されて、大竹さん、トランプ氏は共和国対策で空母を展開して、日本はイージスアショアをアメリカの意を汲んで買っているのかと指摘されて、猿田さん、武器はトランプ氏に言われて買い、アメリカファーストに応じた結果なものの、共和国の脅威と言うものの、ワシントンの他の人たちは、マティス氏もティラーソン氏もトランプ氏を押さえて戦争させず、安倍氏のみトランプ氏万歳で軍事力を強化して、戦争準備法案、武器購入など、安倍氏が共和国の脅威を悪用して、麻生氏が共和国のために勝てたと言ったとおり、野党も分裂して、アメリカではトランプ氏よりマティス氏、ティラーソン氏の声が伝われば武器をあんなに買うことはなかったが、トランプ氏を利用して安倍氏がの仕上がり、大竹さん、そうなると、日本はどうなるかと問われて、猿田さん、今の日本はアメリカについて行くしかないと政府は思い、しかしアメリカを絶対視するのは止めるべき、トランプ氏はアメリカ国内でヒンシュクを買い、国際的にも批判しているのに、安倍氏のみ持ちあげて、世界の国はアメリカだけでなく、「アメリカべったりは、アジアの他の国と仲良くできていないため」で、大竹さん、核兵器禁止条約、地球温暖化対策でアメリカべったりを批判されて、世界には国連もあるのに、と言われて、猿田さん、アメリカで核兵器禁止について、日本は厄介、オバマ氏は核の先制攻撃をしないといおうとしたら、日本政府はそんなこと言うなと、日本は被爆国にあるまじき行為をして、はるなさん、猿田さんの本、自発的対米従属、知られざるワシントン拡声器、集英社から、新しい日米外交を切り開くが出て、新外交イニシアティブでも本を出し、岩波書店から新基地を作らせない、猿田さん、沖縄で辺野古が唯一の選択肢に立ち向かうの講演会、稲嶺名護市長も参加されて、アメリカは沖縄のことを知らず、2000人しか住んでいないと思っている、その中でロビー活動を猿田さんされています、以上、猿田さんのお話でした。

 

大竹紳士交遊録、獨協大学の深澤真紀さんが出られました。待機児童問題を語られました。11/21に熊本市議会、緒方氏が子供と一緒に議会に入ろうとして拒否されて、開場時間40分遅れて、緒方氏は妊娠のわかったときから対処してほしいと主張としても、個人的にベビーシッターを使え、緒方氏は一人会派、女性は49人の議員の中で3人だけ、赤ちゃんのあるのは緒方氏のみ、何とかならないかと去年から相談していたのに、しかしいかなる理由があっても議員以外入れないのは、障がい者は入れず、熊本市長は、これをパフォーマンスとしないために、子育てと仕事の両立のために解決すべきと、前向きのことを発信して、しかし世の中はやり方がまずいと緒方氏を批判して、深澤さんはベストではないが、緒方氏は万策尽きて強行して、ルールの中で意見は言えず、パフォーマンスとの批判もあり、議場をテレビカメラも追ったが、ルールを変えるためにストライキ、デモをしてきた、しかしここ数十年ストライキはなく、かつて電車が走らず、線路を学校まで歩いたというと学生さんは驚き、しかし今の社会はデモやストライキをしないが、迷惑かけるなではなく、上手なやり方はあり、熊本市長の言うように子育ての支援が必要、世界だと、赤ちゃんを抱いた議員はたくさんいて、オーストラリアやニュージーランドでは議会で授乳できて、しかし国会議員も、女性のために保育所を作ったものがあり、沖縄の北谷町では、保育スペースを全会一致で了承して、キャバクラは託児施設があり、議会の方が遅れて、しかしこの問題は待機児童のことがあり、熊本市議会は緒方氏にけじめとかオッサン社会になり、オッサンは正当化したい、学生さんも、国会は居眠りとヤジで、子供が来た方がいいとして、今子育て支援というと、幼児教育無償化ではあるが、2001年の小泉政権から待機児童ゼロを言っても、日本死ねで話題になっても、アンケートを取っても、子育て世帯の8割は待機児童問題を何とかしないと働けない、予算の限られた中で、1.7兆円を幼児教育無償化にというものの、保育園は足りない、認可外には出さないと、本気ではない、安倍氏が憲法改悪したいための打ち上げ花火、教育無償化で憲法改悪したく、しかしこれは憲法を変える必要はなく、お試し改憲、幼児教育無償化は憲法改悪と結びついて、待機児童は憲法改悪と結びつかず、もともと維新の公約に安倍氏が乗っかったものであり、子育てを憲法改悪に絡めるなと、深澤さん締めくくられました。以上、ゴールデンラジオの内容でした。

 

 

Categories アベノミス

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