TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/11/28) 平田崇浩&小西克哉 森友学園問題と国会を語る

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

オープニングで、国会について、毎日新聞政治部編集委員の平田崇浩さんのお話がありました。衆院予算委員会について、野党の追及、財務省の対応に問題があり、昨年5月の音声データを財務省は認めざるを得なくなり、森友学園がタダにしろ→近畿財務局はゼロにするとなり、今年3月、佐川氏が価格を提示していない、森友学園がいくらで買いたいと言っていないと答弁して、これは虚偽答弁、後任者の太田氏は詭弁を弄するしかなく、音声データの存在を認めて、しかし金額のやり取りで価格交渉ではない!詭弁としか言えず、財務省はムチャクチャ、責任者の処分はまぬかれない!

予算委員会は残り2日、明日明後日は参院で追及、これだけ問題が明らかになり、そもそも財務省は森友学園にこんなに肩入れしたか、安倍総理は関係ないと言うものの、昭恵氏の関与はどうなのか、虚偽答弁の佐川氏と、近畿財務局の担当者の国会招致が必要。

昭恵氏の国会招致は安倍総理は完全拒否、佐川氏は国税庁長官でいつでも呼べるのに与党は拒否、加計学園も、政府与党が隠そうとするから疑惑が広がり、特別国会は延長されず、野党は予算委員会の集中審議を要求して、与党はなかなか応じないものであり、閉会中審査はやったものの、通常国会までに何とかしろ、これだけあたらしい問題も出て、会計検査院が森友学園では不適切と出して、安倍総理は公文書について、この問題について、政府、財務省、自民党でちゃんとしろ、通常国会は予算をするので、今の段階でやるべき、今の政府は全く説明にならず、ちゃんと説明する機会をもってやらないと、この問題は解決しない、国民の疑念は払拭されない、このまま進めない、閉会中審査をしないなら、通常国会になってしまい、他のテーマは、安倍総理も自民党も国会を開きたくなく、モリカケ問題が主要テーマになり、共和国のことなど、政府に説明してもらいたいこともあるのだが、と平田さん締めくくられました。

国会はニュースランキング2位(1位は相撲…)、森友学園問題で財務省が音声データの存在を認めた件、リスナーより、安倍総理は疑問に答えていない、まさか野党から何か言われても今後は気をつけると言うのがていねいな説明かと指摘があり、小西さん、安倍氏はモリカケ問題で再発防止と言うものの、こんなことを信用できない、国会は何が起こったかを議論する場であり、未来を言っても仕方ないとして、そして河野太郎氏は竹下氏の、同性パートナー拒否を否定した件、小西さん、LGBTに関して希望の党が答えても、法務大臣が性的少数者とちゃんと言えず、安倍総理もLGBTと発音できない=いつも言っていない、山本大臣のアフリカ差別発言、安倍政権の閣僚の差別発言は絶えないが、山本氏は政治家以前に人間としてアウト、欧米なら腹切りもの、美術館の学芸員はさぼっていると方言、事実関係を確認せず、意識が1世紀遅れていて、金額交渉の有無についての国会のやり取り、官僚は金額交渉と価格交渉は違うと言ったのは、迷言!魚類を食べたが魚ではなかった、これで安倍総理は参院を乗り切れる!今年の流行語大賞にノミネートされるべきと指摘されました。以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 

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