TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/12/5) 小西克哉 トランプ大統領のロシア疑惑を語る&ゴールデンラジオ 武田砂鉄 自民党のおべんちゃら質問を批判!

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 

文化放送ラジオの。大竹まことのゴールデンラジオ、大竹紳士交遊録、ジャーナリストの武田砂鉄さんが出られました。パートナーははるな愛さんでした。12月から隔週で出られます。

衆院予算委で目立った与党議員のおべんちゃら質問、自民党の若手議員が質疑時間を増やせとして、そうしたら政権持ちあげを懸念して、予算委、山本一太氏の質問、クールジャパンについて法案に総理、応援していると言ってくれ…安倍総理、応援しています…と、書くだけ無駄、いいですかと持ちあげさせて、山本氏、議員立法に力=議論ではなく、影響力を得るための場として国会を悪用しており、武田さんがこんなことを言ったらもちろんアウト、それを限られた時間でやるのは懸念した通り、自民党の菅原氏、森友学園問題の会計検査院について掘り下げず、新藤氏も安倍総理のご機嫌を取り、飲み屋でのゴマスリレベルのことを、酒も飲まずによくこんなことができる!

そもそも野党の質問時間が長いのは、政権を監視するため、自民党政権下では法案の与党の事前審査をしており、国会の前でコンセンサスがあり、国会でもう一度する必要はなく、法的な根拠はなく慣例で野党に長く質問時間を取り、事前審査を経て与党の質問時間をするのは問題、同じ話をしているのではないが、慣例で野党に質問時間を多く配分しており、若手議員に質疑時間と言うものの、質問しているのは大半ベテラン議員であり、モリカケ問題の疑惑を追及されたくないので野党の質問時間を減らして、しかし提案した若手議員の質問はなく、若手議員のHPを見たら、〇〇に登壇したとあり、次の選挙でのPRに過ぎず、しかしモリカケ問題で新しい問題が出たらベテランに任せるべきなのに、野党の質問時間を減らし、与野党の2対8は民主党政権時代のこと、麻生政権時は与野党で4対6、ここ20年の範囲で見たら、自民党にいいようにして、議席の配分で質問時間を与えろ、答弁時間を考えると野党の言い分はもっと減らされて、大竹さん、国会で自民党の問題を追及すべき、しかし野党が分裂して、同じ質問を繰り返す問題もあり、野党の政務活動費で調査できないか、昔はもっと調べていたと大竹さん言われて、武田さん、安倍政権を支持する人たちはいつまでモリカケ問題をやるかと言うが、安倍氏が説明しない、佐川氏や昭恵氏を招致すべきであり、大竹さん、サンデー毎日のスクープ、前の局長のムチャクチャもあったと指摘されて、武田さん、安倍氏は印象操作は言っていたが言えなくなり、真摯に受け止めるを5連発=何もやっていない、であり、政権与党がモリカケ問題を今後起きないようにすると言うものの、解明しないと再発は防げず、大竹さん、籠池夫妻は4ヶ月勾留で接見禁止、出られたら困ると安倍政権が思っていると武田さん締めくくられました。

 

デイ・キャッチ!ニュースランキング1位は国連のフェルトマン事務次長が朝鮮民主主義人民共和国に行った件、核とロケットについて話し、河野外相はフェルトマン氏の訪朝に制裁の効果が出ているとコメント、政策変更を言って欲しいと語り、小西さん、共和国に国連の本格的な介入は画期的、2010年にも国連次長が行ったが、これは共和国に来てくれ、国連の仲裁ではなく、共和国は夏ごろに何とかしてくれと言い、しかしアメリカが国連の出るのを許さず、ズバリ、これで交渉の道筋をつける可能性は低く、核とロケットを凍結するならアメリカと直接交渉し、本当に止めるならティラーソン氏の提案を受け入れており、これは共和国の時間稼ぎ、国連が間に入るとアメリカも手出しできず、このタイミングでやるのは、国連はアメリカの武力行使の現実味が帯びてきたと見ているためと指摘されました。

相撲の件は2位、リスナーより、相撲のモンゴル人や外国人排斥を懸念する声があり、小西さん、貴ノ岩のところにテレビが24時間張り付いているために、テレビでやらざるを得ず、数字もテレビで取れるが、もうそろそろこんなことは止めるべきと言われて、そして相撲はモンゴルより給与が高く、相撲はモンゴルの20~30倍、相撲協会もモンゴルなしで成り立たず、日本に適応して、モンゴルでは魚を食べてはいけないのに、文化的な障壁を乗り越えており、相撲協会も柔軟に当たるべきと言われました。

アメリカの最高裁がトランプ大統領の入国規制を是認した件が3位、イスラム圏からの入国制限、地裁のトランプ大統領の敗訴を覆して、イスラム圏から新規のビザ申請はできなくなり、ハワイでは宗教の差別と批判、小西さん、入国制限。本格的な最高裁の判断ではなく、地裁の差し止めについて、とりあえずの判断、最終的な判断まで入国できず、リベラルな州だと、親戚や学生は入れて、しかし最高裁のとりあえずの判断はアウト、しかし判事9人のうち7人が賛成、多数派のもので、本格的な判断でも排斥になり、IT企業には大打撃になり、世論がどう動くかが問題と指摘されました。

 

デイキャッチャーズボイス、トランプ政権とロシア疑惑とアジア情勢のことを取り上げられました。

毎日ロシア疑惑は報じられて、大きな節目があり、しかし日本だと相撲と共和国ばかりで、ここで小西さんの説明、先週水曜日にフリン氏、トランプ氏の補佐官を1か月で辞任に追い込まれて、FBIに嘘を言っていたとしても、黙秘権を行使していたのに、一転捜査に協力することになったのは大事件、ロシア疑惑でトランプ氏に最も近く、トランプ氏と捜査情報の共有、口裏合わせをしていたのに、トランプ氏からモラー氏に願えり、司法取引、巨悪の追及のために、雑魚を責めて刑に問わず、しかしフリン氏は補佐官からトランプ氏をなぜ裏切ったか、かなり重い罪を問われてフリン氏はそれから逃れるために、トランプ氏やクシュナー氏の情報をいい、トランプ氏とロシアの間、フリン氏はトランプ氏を忖度した可能性があり、フリン氏の問われているのは、去年の12月、イスラエルとの関係、国連安保理でイスラエルの入植をオバマ政権時に止めようとして、ネタニヤフ氏が反発、フリン氏に何とかしてくれとして、イスラエルはアメリカと親しく、フリン氏はイスラエルの意を受けて、国連安保理でイスラエルに有利にして、一民間人が外国のために働くのはアウト、さらにフリン氏はロシア大使と電話、オバマ政権がロシアに制裁、フリン氏はロシア大使に何もするな、我々が政権を取ったら何とかするといい、これも禁止されて、フリン氏の偽証罪、FBIに話していないと嘘をついて訴追されて、話したことは法律違反、しかし嘘はニクソン氏のウォーターゲーのネタ、フリン氏の裏切りでトランプ氏はツイートを連発し、副大統領とFBIに嘘をついたから解雇したと言うものの、これが事実から、トランプ氏はコミー氏を解任しており、フリン氏の捜査から手を引け、ところが、トランプ氏はフリン氏が嘘をついていたことを知っていたからコミー氏を解任、捜査妨害の疑惑がトランプ氏のツイートで濃くなり、ホワイトハウスはエライことになり、しかしツィーターの書き込みはトランプ氏のもので、かなり焦り、それでトランプ氏は共和国に強く出ることになり、窓口を狭くして、それで共和国は国連に泣き着いたというのです(=つまり、トランプ氏は追い詰められたら戦争に走る危惧がある)。以上、小西さんのお話でした。

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