サンテレビニュースPORT(2017/12/12) ボランティアで変わる高校生、西脇北高校の1年

 

永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の災害、防災特集、今年創立50年を迎えた県立西脇北高校(http://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/nishiwakikita-hs/htdocs/index.php?page_id=0 )、茨城県の水害や九州北部豪雨災害時に、青いベストを着た生徒たちが復旧支援に駆けつけて、ボランティアの西脇北高校として地元では親しまれて、学校の存在価値が高まったのは東日本大震災、ボランティア活動のこの学校のことです。

阪神・淡路をきっかけに注目されるようになったボランティア、西脇市の西脇北高校、創立50年の式典が行われて、その中で九州北部豪雨の被災地支援活動、青いベストを着て活動する姿、この学校ではボランティアを経験す芽ことで生徒が大きく成長して、西脇北高校は他部制、単位制、朝、昼、夜の形態があり、アルバイトと両立も出来て、今は校内の雰囲気は落ち着いているものの、数年前はやんちゃな生徒も多く、しかし転機は2011年の東日本大震災、生徒たちが何かできないかと、震災から2か月後、宮城県石巻市に行き、慣れない手つきで必死に作業して、被災者に大変感謝されて、被災地で、兵庫県の高校からと言うと感謝されて、ボランティア活動が自信に結びついたと、教頭の先生も認めて、東北の経験から、地元の清掃などのボランティア活動も開始して、東日本大震災、九州北部豪雨のボランティアに参加した2年の高橋君、自分は語り、地域ボランティア活動は年間100回!地域でも頼りにされて、やんちゃな学校から、良くやってくれる生徒たちと評価されて、生徒200人のうち、夜間の部は30人ほど、3年の中井さん(女子)、小学校の際に引きこもりで、ドラッグストアで働き、ボランティア活動をして、来年からは夜の部の生徒会長になり、人って暖かいと実感して、被災者に感謝される手ごたえを話されます。

西脇北高校の地区は2011年9月に台風被害で、その際にもボランティア活動があり、住民は若い力として評価、感謝して、生徒さんも地域の皆さんに支えられている、自分たちが卒業しても、ボランティア活動を続けてほしいと語り、懸命に活動することで、これからの高校生の歩みを見せて、全員がボランティア部に入り、それで文化祭をして、国立大学に行く生徒も出ているのです。

西脇北高校の生徒たちの着る青いベストは、あのサンダーバードを思わせて、サンダーバードのようなメカはないものの、現実に地道にも、サンダーバードのようなものがあると知りました、以上、ニュースPORTの内容でした。

 

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