朝日放送おはようコール(2017/12/13) 木原善隆が自民党の軍事予算の大問題と新幹線トラブルを語る&荻上チキSession-22、慰安婦問題の日本政府の姿勢をチキさん批判

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコメンテイターの木原善隆さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

 

防衛省が過去最大の軍事予算を見積もり、5兆2551億円、アメリカから膨大な量の軍事設備を買うことになり、FMS、企業を通さずにアメリカから直接買うもの、2015年度から激増、トランプ大統領はアメリカに雇用と言い、朝鮮民主主義人民共和国のロケット発射に対応するために、政府は巡行ミサイルを導入することにして、戦闘機に搭載するもので、射程距離は500~900km、日本海から平壌、共和国全土の攻撃が可能なものの、小野寺大臣は敵基地攻撃が目的ではないというもの(日本に入った物を攻撃)の、日本の空幕長は歓迎、専守防衛、米軍を矛とするものに抵触するもので、自民党の国防関係ではイージス・アショア2000億も買うことになり、突然巡行ミサイルを導入するのに専守防衛といい、離島に敵艦船の接近を防ぐものと言うものの、立憲民主党の枝野氏は国会で追及するというものの、これについて木原さん、通常国会で問題になるものの、特別国会の終わった途端で、アメリカ政府の言い値で買い、トランプ大統領の来日時に安倍総理が約束して、しかし部品の問題もあり、国際的な軍事常識から見たら巡行ミサイルは敵基地攻撃能力を持ち、国際社会からどう見られるか考えるべきで、夏の概算要求でこれを出さず、離島防衛ならその点で出すべきで、今出すのは国会無視で、来年度予算は通常国会で追及されるものの、イージス・アショアを持つと、レーダー、人工衛星と際限なく広がり、必要なのかとちゃんと議論すべきと言われました。

 

新幹線の台車に亀裂で運転中止、新幹線初の重大インシデント、トラブルの発生から1日経っても名古屋駅で立ち往生、焦げたにおいや異常な音、JR西日本で、台車に亀裂、モーターの油漏れ、事故調査官3人を派遣して調べており、深刻な事故につながりかねない重大インシデント、乗客1000人に支障なし、博多駅を出てトラブル、しかし最終的に停車したのは名古屋であり、JR西日本は点検時には問題なしというものの、木原さん、対応は遅く、台車は車両を支えるもので、このままいけば脱線の可能性もあり、新幹線の安全神話があり、小倉でトラブルは分かったのに、名古屋まで止めず、新幹線は過密ダイヤで止められなかったが、異臭などの段階で安全第一にすべき、ダイヤより安全を守るべきことが最大のサービスであったと指摘されました。

 

2017年の今年の漢字は「北」、昨日は北からのカンパが猛威をふるい、兵庫県北部のスキー場は大雪、気象予報士の正木明さん、寒気は後退しても真冬の寒さは続くと言われて、漢字は「北」、北朝鮮(共和国)、九州北部豪雨、北海道日本ハムファイターズに清宮選手が入り、木原さん、共和国の経済制裁が寒い時期にどう効くか正念場と言われました。

 

本日の気になる新聞記事、読売1面トップ、羽生、井山氏に国民栄誉賞、木原さん、安倍政権になり4人目、歴代内閣で最多、栄誉賞に異論はないと言われて、朝日の記事で、ペルーでドラゴンボールから名前を付けた人が500人以上あり、ゴハン、シェンが多く、木原さん、日本のアニメの人気は高く、ペルーは親日的、しかしゴハンの意味は分かっているのかと言われて、産経2面、大阪市議会でサンフランシスコ市との友好関係があり、サンフランシスコ市長が急死、木原さん、吉村市長は関係を断つというものの、今日の判断が注目されると言われました。以上、木原さんのお話でした。

 

昨夜の荻上チキSession-22、このサンフランシスコの慰安婦像に反対する決議を維新と自公が大阪市議会で可決した件、チキさんのコメントがありました、TBSクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

デイリーニュースセッションセレクト、サンフランシスコの慰安婦像に大阪市が反対決議、姉妹都市関係解消、サンフランシスコ市に抗議、チキさん、慰安婦像に反対というものの、日韓合意の精神を傷つけるというものの、他の国でも慰安婦像などあり、韓国だけでなく、菅氏は遺憾と言ってもこんなコメントは論点が食い違い、日韓合意は日本と韓国のみ、他の国でも慰安婦問題を繰り返させないような動きに制約をかけるものではなく、世界にこんな文句を日本がいう権利はなく、個別の事実に異論があるなら議論していいが、今回のネタの、性奴隷、像が日本への侮辱というのは、具体的な事実、慰安婦の数、犠牲者数の検証は困難で、検証は日本の軍や業者の加害行為を減免するもの、名誉回復ではなく、事実を否定すると今の日本政府がこのように事実を隠蔽することになり、日本政府の立場とどう異なるのか、河野談話があり、サンフランシスコ市だけでなく、世界にどう情報発信するのか、日本の名誉回復というものの、これだと恥の上塗りであり、日本の名誉を傷つける行為で、そもそもどういう問題があるのか、ウェブでも資料はあり、これらを参照すべき、サンフランシスコのリー市長が亡くなり、しかしこれに日本が介入したら火に油を注ぐことになると指摘されました。

また、拉致問題についても、拉致被害者の家族、ジェンキンズさんが亡くなり、チキさん、拉致被害者の家族が高齢化して、ジェンキンズさんは日本にきて、二度と会えないと思っていたものが再開し、国家の犯罪行為、随分時間も立ち、拉致問題は解決せず、家族が再開できず亡くなる例が続き、日本だけでは何も動かず、共和国をどう交渉につけるのか、表だった行動は難しく、一時動きがあると言われても、進展はなく、具体的な動き、非人道的、本人の意に反して連れ去られて、人生を破壊されることはあってはならないと言われました。

 

 

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