朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2017/12/15) 谷口真由美 沖縄の痛みをヤマトンチュは本当に理解して行動しているのか、基地のない方が沖縄は発展する&上泉雄一のええなぁ、亘佐和子 沖縄には朝鮮民主主義人民共和国より在日米軍の方が脅威だ!

永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。ツイッターによると谷口さん、ヒョウ柄の服装です(笑)。

 

谷口真由美の一言よろしい、今回のお話は、リスナーより、沖縄のヘリ部品落下事故、沖縄の駐留部隊のレベルは低いのかと質問があり、谷口さん、沖縄でCH53の落ちた西銘さんのことを話し、そしてCH53からストロンチウム入りの瓶が落ちて、たまたま当たらなかったものの、もし園児に当たったら大変と言っていたら、13日にまたまたCH53の窓90cm四方のものが落ちて、朝の10時、授業、休み時間に子供が一人ケガして、これが沖縄の日常であることを認識すべき、谷口さん、お子さんは小学生で、学校に何か落ちたら、現に大阪で民間機から落ちたのに、ところが沖縄で米軍の事故が続いて、奇しくも、東京MXテレビのニュース女子がBPOからフェイクニュースと指摘されて、BPOの発表は調査報道の優れた内容、ニュース女子は反対派に日当とか、現地を取材せずやったもので、報道機関としてやってはならないもので、沖縄のフェイクニュース、落ちた学校の校長に非難の電話が本土から殺到、落ちる場所に学校を作るな、であり、しかし飛行ルートでないところは宜野湾市になく、飛行ルート以外に住めない沖縄の日常に目を向けず、ヤマトンチュの言うことは沖縄から出て行けであり、夜中の飛行も殺到し、沖縄タイムスの記者さんから、以前はセンター入試の日は止めてくれたのに、ここ数年はセンター入試の日も飛び、しかしセンター入試は全国一律に同じ条件でやるべきなのに、沖縄の学生さんは轟音の中で試験!さすがに英語のリスニング時は止めてくれるものの、日本の将来を担う若者のこともヤマトンチュは理解せず、父母会のコメントもあるが、これは辺野古の基地ができて解決する問題ではなく、辺野古にはコンクリートの打ち込みがされて、しかしジュゴン、サンゴ礁が破壊されて、普天間の父母会は、普天間軽減のために辺野古にしたら、名護の子供たちが危険な目にあい、なぜ沖縄だけが基地を負担しないといけないのか、これについて、ヤマトンチュはどう答えるのか?沖縄に基地がないと日本の安全保障は成り立たないのか?

伊藤さん、日本の安全保障、地政学で共和国や中国の脅威という意見と、沖縄は基地がないと経済は成り立たないと言われているが、伊藤さん阪神タイガースのキャンプを見て沖縄は変わり、谷口さん、横須賀の方が米軍の力は強く、速く、沖縄に基地のある必要はなく、沖縄に基地がないと経済は成り立たないというのは違い、阪神のキャンプのある宜野湾市も基地がなくなった方が進化して、伊藤さん、沖縄の基地を撤去して、そこを再開発、中日のキャンプする北谷町、回遊性のあるいい街で、沖縄に来る外国人が楽しめて、経済的には基地を撤去した方が雇用も経済も良くなると言われて、谷口さん、基地があった方がいいというヤマトンチュは沖縄のことをちゃんと知らず、情報源の分からないものを根拠にして、しかし大人は知ってから言うべきであり、それが人を貶める、苦しめるなら余計考えるべき、どこに基地を置くかの前に、沖縄のことをちゃんと知り、しかし沖縄ではこういうことが日常的に起きて、それを本土でも報じるべきと言われて、伊藤さん、阪神キャンプを見たら、基地よりこういう方がはるかに繁栄して、そして日米の安全保障を、わが事として考えるべきと締めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。

 

毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、MBSラジオ報道の亘佐和子さん、介護報酬の引き上げを政府が決めたこと、保険料、自己負担が増えて、日銀短観、9月から3ポイント上昇のプラス25、5四半期連続上昇、年賀状の投函受付開始。

今日の注目ニュース、沖縄の米軍ヘリの窓落下事故、宜野湾市議会は抗議を全会一致で可決、小学校にヘリの窓落下、原因究明とその間の運用中止を求めて、翁長知事は菅氏に会い抗議、これが初めてではなく、ヒヤリハットは無数あり、小学校に落ちただけでなく、海に落ちることもあり、昨年はオスプレイの墜落、件数は多いのにニュースにならず、12/7には保育園の屋根にヘリの部品落下、CH53、10月に高江で同じCH53が民家に落ちて炎上、米軍は不時着と言い、オスプレイもCH53も大丈夫か、沖縄国際大学の前泊博盛さんのお話を亘さん聞かれて、CH53は古く80年代初頭に配備開始=30数年配備&老朽化、イラクやアフガンで酷使されて、早く引退させないといけないのに、次の型ができるのは2019年度、普及は2029年度までかかり、本当は入れ替えないとならず、乗員も大変、最近増えているのは、前泊さん、最近低空飛行と夜間飛行が多く、前泊さんの家の上を夜の11時に爆音を響かせている、以前はこんなことなし、明らかに朝鮮民主主義人民共和国対策、ボロボロの機体に、訓練で疲れたヘロヘロの乗員が乗って事故。

幼稚園に落ちたことを米軍は認めず、整備の統制も取られず、事故の原因究明されないうちにまた飛んで事故、日本政府も遺憾と言いつつ、飛行差し止めを求めず、共和国対応と言うものの、米軍の方が沖縄の脅威になっていると、亘さん締めくくられました。

…老朽化しているヘリを使い続けないといけないとは、太平洋戦争末期の大日本帝国ではあるまいし、ましてや事故のヘリは神戸製鋼が作った物でもないし(笑)、まさに、モロボシ・ダン、ウルトラセブンの言う、血を吐きながら続ける悲しいマラソンです。こんなアホなことを許したら、国が破綻します!

 

 

Categories 沖縄

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close