朝日放送おはようコール(2017/12/18) 伊藤惇夫が民進党と野党の行方と朝鮮民主主義人民共和国とアメリカの関係他を語る

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナリストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

 

金井宣茂さんが宇宙への旅、日本人12人目の宇宙飛行士を乗せたソユーズ宇宙船が打ち上げられて、ロシア人とアメリカ人を乗せて、地上から400km離れた宇宙ステーションISSとドッキングの予定、打ち上げ前日、金井さんは3人の結束を語り、5か月宇宙で医薬の開発、タンパク質に無重力の与える影響を調べて、伊藤さん、金井さんは海上自衛隊出身の医師、無重力状態だと老化が早まり、金井さんは追加合格で入り、夢をあきらめないのが大切、先輩2人のサポート、帰還したら結婚されるとのことでした。また日米露、宇宙では仲良くしていて、しかしISSは今後どうするのか、日本は1兆円投資しており、トランプ大統領は月に基地を作ると言うが、宇宙では戦争はして欲しくないと言われました。

 

国連安保理、閣僚級会議に朝鮮民主主義人民共和国も出席、世界最強の核保有国を目指すと、議長国日本の呼びかけで開催されて、ティラーソン氏は前提条件なしで共和国と対話すると言っていたものが軌道修正、共和国の大使は従来の主張を繰り返すのみ、河野外相も失望、共和国が国連に出てくる異例の場で、ティラーソン氏の発言は、対話の前に挑発行為を止めろとして、共和国はアメリカの核に対抗する核保有国として、伊藤さん、緊張緩和はなく、共和国が安保理に出るので期待したが、世界へのアピール、なぜ共和国が出てきたか、制裁が効いているとみられていたが、中国とロシアは裏で共和国を支えて、共和国の国民は大変、しかしアメリカの方が大変で、共和国の政策がぶれて、ティラーソン氏の発言がぶれて、トランプ大統領と周辺のすり合わせが出来ておらず、怖いのはトランプ大統領の地位が危なく、ティラーソン氏が外れると暴走の危惧があり、バノン氏が日本にきて何をするのかと言われました。

 

民進党の蓮舫氏が立憲民主党入り、枝野氏は受け入れるというものの、党名変更、現状維持等前途多難で、伊藤さん、民進党がどうなるかよくわからない、民進党から政策が異なるので立憲民主党に分かれたものであり、今更統一会派を作ると言うのは無理であり、そして野党がバラバラでは安倍政権は当面安泰で、この原因を作ったのは小池氏で、小池氏が希望の党を作ったことで衆院の民進党を結局バラバラにしてしまったと言われました。

 

本日の気になる新聞記事、朝日6面、アメリカの国防総省がUFOの調査をしていた件、今も調査は続いており、伊藤さん、いたら面白いが見間違えだと言われました、以上、伊藤さんのお話でした。

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